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カテゴリー「Verve」の25件の記事

2016年11月12日 (土)

ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery) 「Smokin' at the Half Note」

20161112_wm  米国のジャズ・ギタリスト、ウェス・モンゴメリーが1965年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演はウィントン・ケリー・トリオの Wynton Kelly (Piano), Paul Chambers (Bass), Jimmy Cobb (Drums) である。
 軽快な演奏がご機嫌なアルバムだ。思わず体が動きそうなリズミカルな演奏だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年8月21日 (日)

オスカー・ピーターソン (Oscar Peterson) 「We Get Requests」

20160821_op  カナダ出身のジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンが1964年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演はトリオ演奏の常連メンバー Ray Brown (Bass), Ed Thigpen (Drums) である。
 スタンダード曲を中心に楽しくノリの良い演奏で聴かせる。JAZZ ピアノ・トリオのアルバムの中でも最高の1枚であろう。
 アルバムは Speakers Corner Records による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2015年12月13日 (日)

リー・コニッツ (Lee Konitz) 「Motion」

20151213_lk  米国のジャズ・サックス奏者、リー・コニッツが1961年に Verve から発表したアルバムだ。
 共演は Sonny Dallas (Bass), Elvin Ray Jones (Drums) である。
 ひんやりした冷たいジャズとでも言えば良いのか? それでも、ミドルテンポなのに、妙な疾走感もあり摩訶不思議な演奏だ。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年9月 6日 (日)

ラリー・マレイ (Larry Murray) 「Sweet Country Suite」

20150906_lm  米国のSSW、ラリー・マレイが1971年に Verve から発表したソロ第1作目のアルバムだ。
 カントリー風味はあるが、穏やかでメロディアスなフォークロックが中心だ。また、ゴスペル調の曲もある。全体的にいい曲が多い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 
B1. Dakota
B2. Bugler
B3. When I See Jamie (Jaynie)
B4. Out To Sea
B5. Nora's Boy

2015年8月22日 (土)

コールマン・ホーキンス 「Coleman Hawkins Encounters Ben Webster」

20150822_ch  米国のジャズ・サックス奏者、コールマン・ホーキンスが同じくサックス奏者のベン・ウェブスターと組んで1957年に Verve へ録音したアルバムだ。
 大御所のサックス奏者2人に加え、Oscar Peterson (Piano), Herb Ellis (Guitar), Ray Brown (Bass), Alvin Stoller (Drums) という豪華な顔ぶれだ。
 余裕のあるゴージャスな演奏集だ。ゆったりとした演奏に貫禄を感じる。
 アルバムは Jazz Track による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年2月13日 (金)

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 「Velvet Underground & Nico」

20150213_vu  米国のロック・バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが1967年に Verve から発表したファースト・アルバムだ。
 まずは、アンディ・ウォーホルのジャケットが印象的だ。内容はサイケデリックやフォークロックを基調にしながらも実験的で陰鬱な感じの曲が多い。
 アルバムはドイツ・プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2014年12月 4日 (木)

ハーブ・エリス (Herb Ellis) 「Nothing But The Blues」

20141204_he 米国のジャズ・ギタリスト、ハーブ・エリスが1957年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演は Roy Eldridge (Trumpet), Stan Getz (Tenor Sax), Ray Brown (Bass), Stan Levey (Drums) である。
 軽快で楽しいブルース・ナンバーを演奏している。粘り気は少ないがリズミカルな演奏は良いと思う。
 アルバムはドイツの再発レーベル Speakers Corner によるアナログ盤で保有している。音質は、かなり良い。
 
 

2012年9月 1日 (土)

オスカー・ピーターソン 「Oscar Peterson Trio With Milt Jackson : Very Tall」

20120901_op  カナダ出身のジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンが1961年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演は Milt Jackson (Vibes), Ray Brown (Bass), Ed Thigpen (Drums) である。
 ミルト・ジャクソンとの共演で、両者の楽しい演奏が満喫できる。リラックスした演奏だが楽しいアルバムだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良い。

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A1. Green Dolphin Street
A2. Heartstrings
A3. The Work Song
B4. John Brown's Body
B5. A Wonderful Guy
B6. Reunion Blues

2012年8月26日 (日)

オスカー・ピーターソン (Oscar Peterson) 「Night Train」

20120826_op  カナダ出身のジャズ・ピアニスト、オスカー・ピーターソンが1962年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演は Ray Brown (Bass), Ed Thigpen (Drums) と、いつものメンバーだ。
 軽快で楽しい演奏は彼らしい。天真爛漫な内容は、軽く扱われる場合もあるが、音楽の楽しさを代表している演奏でもある。なかなかのアルバムだと思う。
 アルバムはドイツの再発専門レーベル Speakers Corner によるアナログ盤で保有している。ジャズにしては落ち着いた感じの音色だが音質は、かなり良いと思う。

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A1. Happy-Go-Lucky Local (AKA 'Night Train')
A2. C-Jam Blues
A3. Georgia On My Mind
A4. Bags' Groove
A5. Moten Swing
A6. Easy Does It
B7. The Honeydripper
B8. Things Ain't What They Used To Be
B9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
B10. Band Call
B11. Hymn To Freedom

2012年7月 1日 (日)

ローランド・カーク (Roland Kirk) 「Domino」

20120630_rk  米国のジャズ・マルチ奏者(サックス、フルートなど)、ローランド・カークが1962年に Verve へ録音したアルバムだ。
 共演は Andrew Hill, Wynton Kelly (Piano), Vernon Martin (Bass), Henry Duncan, Roy Haynes (Drums) となっている。
 3つの楽器を同時に吹く特技を持つミュージシャンだ。演奏のアクセントが付き面白い。このアルバムは特に風変わりなところは無く、ごく普通のジャズとして楽しめる。
 アルバムは日本フォノグラムによるアナログ盤で保有している。音質は普通だと思う。

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A1. Domino
A2. Meeting In Termini's Corner
A3. Time
A4. Lament
A5. A Stritch In Time
B6. 3-In-1 Without The Oil
B7. Get Out Of Town
B8. Rolando
B9. I Believe In You
B10. E.D.

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