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カテゴリー「Vertigo, Nepentha」の50件の記事

2017年5月 3日 (水)

ダイアー・ストレイツ (Dire Straits) 「Brothers in Arms」

20170502_ds  英国のロック・バンド、ダイアー・ストレイツが1985年に Vertigo から発表した第5作目のアルバムだ。

 2曲目の「Money for Nothing」はスティングとの共作で大ヒットした。だた、全体的には渋みのあるアルバムで、聴けば聴くほど良い味が出る曲が多い。
 アルバムはオランダ・プレスのアナログ盤で保有している。音質は非常に良い(どの国のプレスでも良いと思いますが)。
 
 

2016年12月26日 (月)

チューダー・ロッジ 「Tudor Lodge」

20161226_tl  英国のフォーク・バンド、チューダー・ロッジが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ファンタジックなフォークを聴かせる。クラシックとフォークを融合させた音楽だが、英国らしい陰影感もある。全体的には夢見るようなフォークとなっている。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月 3日 (土)

スティル・ライフ 「Still Life」

20161203_sl  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、スティル・ライフが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ハモンド・オルガン主体の演奏で、シアトリカルな暗めの曲が中心だ。陰りのあるオルガン・ロックは案外面白い。ピーター・ハミル風のヴォーカルも聴き所だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年10月30日 (日)

「Heads Together / First Round」 (Vertigo)

20161030_ve  英国のプログレッシブ・ロック専門レーベル、Vertigo レーベルが1971年に発表したオムニバス・アルバムだ。
 渋くてマイナーだが、これぞブリティッシュ・ロックという音楽を聴かせる。
 以下に収録曲を示す。
 
A3 Jimmy Campbell : Lonely Norman
A5 Martin Carthy : Cold, Haily, Windy Night
A6 Nirvana : Home
B2 Daddy Longlegs : Gambling Man
B7 Lassoo : Brothers

2016年8月14日 (日)

ラマセス (Ramases) 「Space Hymns」

20160814_ra  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ラマセスが1971年に Vertigo から発表したファースト・アルバムだ。
 Ramases と Sel の夫婦によるユニットだが、バックに 10CC のメンバーが参加している。スペーシーなプログレとサイケ風味のアングラ色が混在した風変わりな音楽だ。10CC の斬新なポップセンスは影が薄い。それでも全体的には面白く聴かせる。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年4月17日 (日)

パトゥ 「Patto」

20160417_pa  英国のロック・バンド、パトゥが1970年に Vertigo から発表したファースト・アルバムだ。
 骨太なロックが基本で、ファンキーさやブルースを基盤としたハードロックを聴かせる。英国らしい渋さやプログレッシブさもある。
 アルバムは米国プレス(Mercury)のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年1月29日 (金)

ニュークリアス (Nucleus) 「We'll Talk About It Later」

20160129_nc  英国のジャズ系バンド、ニュークリアスが1970年に Vertigo から発表したセカンド・アルバムだ。
 メンバーは Ian Carr (trumpet, flugelhorn), Karl Jenkins (baritone sax, oboe, piano, Hohner Electra piano), Brian Smith (tenor & soprano sax), Jeff Clyne (bass, electric bass), John Marshall (drums, percussion), Chris Spedding (guitar, bouzouki) と強力な布陣だ。
 へヴィーなジャズロックが展開される。うねるような感じの演奏が続くが、これが何故だかとても良い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年1月23日 (土)

ニュークリアス (Nucleus) 「Elastic Rock」

20160123_nc  英国のジャズ・バンド、ニュークリアスが1970年に Vertigo から発表したアルバムだ。
 ジャズとロックを融合させた演奏を提供する。イアン・カー(トランペット)を中心に、クリス・スペディング(ギター)や、後にソフト・マシーンに加入するカール・ジェイキンス(サックスなど)、ジョン・マーシャル(ドラムス)などが参加している。
 アルバムは BGO による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年1月22日 (金)

メイ・ブリッツ 「May Blitz」

20160122_mb  英国のへヴィーでプログレッシブなロック・バンド、メイ・ブリッツが1970年に Vertigo から発表したファースト・アルバムだ。
 ギター・ベース・ドラムスのトリオで、へヴィーロックながらもアコースティック・ギターを有効に使い、如何にもブリティッシュ・ロックという佇まいを醸し出している。聴き応えのあるアルバムだ。
 アルバムは BGO Records による再発アナログ盤で保有している。音質は普通だと思う。(ちょっと音に厚みが無い感じ)
 
 

2016年1月16日 (土)

マグナ・カルタ (Magna Carta) 「In Consert」

20160116_mc  英国のフォーク・バンド、マグナ・カルタが1972年に Vertigo から発表したライブ・アルバムだ。
 爽やかで行儀正しいフォークを聴かせる。難を言えば、真面目過ぎることか? 由緒正しい英国フォークだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。
 
 
A3. The boatman
B5. Banjo
B6. Old John Parker
B9. Ring of stones

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