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カテゴリー「日本:トリオ (Trio)」の22件の記事

2016年8月27日 (土)

スタンリー・カウエル (Stanley Cowell) 「Illusion Suite」

20160827_sc  米国のジャズ・ピアニスト、スタンリー・カウエルが1872年にドイツの ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は Stanley Clarke (Bass), Jimmy Hopes (Drums) である。
 とても美しくも瑞々しい演奏だ。ジャズらしい躍動感もあり傑作アルバムとなっている。お勧めの1枚だ。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年4月17日 (日)

ラルフ・タウナー (Ralph Towner) 「Trio/Solos」

20160417_rt  米国出身のジャズ・ギタリスト、ラルフ・タウナーが1972年に ECM へ録音したアルバムだ。
 メンバーはオレゴンの盟友 Glen Moore (Bass), Pual McCandless (Oboe), Collin Walcott (Tabla) が参加している。ただ、4人全員での演奏はほとんどなく、タウナーのソロ、タウナーのギターに個別のメンバーが参加している形だ。緊張感ある演奏が良いと思う。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
1. Brujo
2. Winter Light
3. Noctuary
4. 1 X 12
5. A Belt of Asteroids
6. Re: Person I Knew
7. Suite: 3 X 12
9. Reach Me, Friend

2015年1月24日 (土)

ウォルター・ビショップ Jr. (Walter Davis Jr.) 「Speak Low」

20150124_wb  米国のジャズ・ピアニスト、ウォルター・ビショップ Jr. が1961年に Jazz Time に録音したアルバムだ。
 共演は Jimmy Garrison (Bass), G.T.Hogan (Drums) である。
 粘り気のあるピアノ、迫力あるベースが素晴らしい演奏で、ピアノ・トリオの代表的な1枚として評価されている。それも肯ける内容だと思う。
 アルバムは日本トリオによる再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 
A1. Sometimes I'm Happy
A3. On Green Dolphin Street

2014年11月24日 (月)

ヤン・ガルバレク (Jan Garbarek) 「Eventyr」

20141124_jg  ノルウェーのジャズ・サックス奏者、ヤン・ガルバレクが1981年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は John Abercrombie (Electric, 6 & 12 String Guitar, Mandolin), Nana Vasconcelos (Berimbau, Talking Drum, Percussion, Voice) である。
 北欧のジャズとギリシャの民族音楽が合わさった、神秘的でドロドロ感のある演奏となっている。とても存在感のある演奏で傑作だと思う。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 
2. Lillekort
4. Weaving A Garland
6. The Companion
8. East Of The Sun And West Of The Moon

2014年8月11日 (月)

ヤン・ガルバレク (Jan Garbarek) 「Places」

20140811_jg  ノルウェーのジャズ・サックス奏者、ヤン・ガルバレクが1978年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は Bill Connors (Guitar), John Taylor (Organ, Piano), Jack DeJohnette (Drums) だ。
 ベースがなく、サックス、ギター、ピアノ、ドラムスによる演奏だ。ECM らしい冷ややかなでいながらもスリリングで抒情的な演奏を聴かせる。ガルバレクのアルバムの中でも傑作の部類だろう。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 
B4. Passing

2013年7月15日 (月)

マル・ウォルドロン (Mal Waldron) 「Les Nuits De La Negritude」

20130715_mw  米国のジャズ・ピアニスト、マル・ウォルドロンが1963年に Powertree へ録音したアルバムだ。
 共演は George Tucker (Bass), Al Dreares (Drams) である。
 Jazz レーベルである Powertree だが、ちょっと詳細はわからない。アルバム名がフランス語なのが、ちょっと奇妙だ。内容は、ちょっと暗めな演奏が多いが、マル・ウォルドロンらしい演奏でもある。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。CDでの発売は無いようだ。

A1. Summerday
A2. Easy Going
A3. All of My Life
A4. Ollie's Caravan
A5. Modal Air
A6. Lullaby Chant
B1. The Call to Arms
B2. Skipper's Waltz
B3. Love Span
B4. Quiet Temple (All Alone)

2013年2月15日 (金)

ゲイリー・ピーコック (Gary Peacock) 「Tales of Another」

20130215_gp  米国出身のジャズ・ベーシスト、ゲイリー・ピーコックが1977年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は Keith Jarrett (Piano), Jack DeJohnette (Drums) となっている。
 後のスタンダード・トリオと同じメンバー構成だが、このアルバムは前衛的さとリリカルさが合わさった ECM 流の演奏となっている。3人の渾身の演奏が素晴らしく傑作アルバムとなっている。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。

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A1. Vignette (お勧め)
A2. Tone Field
A3. Major Major
B4. Trilogy I
B5. Trilogy II
B6. Trilogy III

2012年12月 9日 (日)

エンリコ・ラヴァ (Enrico Rava) 「The Plot」

20121209_er  イタリアのジャズ・トランペット奏者、エンリコ・ラヴァが1977年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は John Abercrombie (Guitar), Palle Danielsson (Bass), Jon Christensen (Drums) である。
 ギターを加えたカルテットでの演奏で、アグレッシブな曲はジャズ・ロック風の演奏や、イタリアらしい哀愁的で幻想的な演奏もある。聴き応えのある演奏内容となっている。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質はとても良い。

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A1. Tribe
A2. On The Red Side Of This Street
A3. Amici
B4. Dr. Ra And Mr. Va
B5. Foto Di Famigila
B6. The Plot

2012年10月 3日 (水)

エンリコ・ラヴァ (Enrico Rava) 「The Pilgrim And The Stars」

20121003_er  イタリア出身のジャズ・トランペット奏者、エンリコ・ラヴァが1975年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は John Abercrombie (Guitar), Palle Danielsson (Bass), Jon Christensen (Drums) となっている。
 ECM らしい透明感や浮遊感はあるものの、アグレッシブな演奏は刺激的だ。また、南欧らしい哀愁感もあり、内容は良い。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。

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A1. The Pilgrim and the Stars
A2. Parks
A3. Bella
B4. Pesce Naufrago
B5. Surprise Hotel
B6. By the Sea
B7. Blancasnow

2012年9月 1日 (土)

オーネット・コールマン (Ornette Coleman) 「Paris Concert」

20120901_oc  米国のジャズ・サックス奏者、オーネット・コールマンが1971年にパリで録音したライブ演奏だ。アルバム自体は1977年に発表されている。
 共演は Dewey Redman (Tenor Sax), Charlie Haden (Bass), Ed Blackwell (Drums) となっている。
 緊張感あるフリーキーな演奏だが、どこかメロディアスなサックスの音色が良い。フリー・ジャズというと身構えてしまうが、過激性は少なく聴き易いと思う。
 アルバムは日本トリオによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。残念ながらCDでの発売は無いようだ。

A1. Second Fiction
A2. Summer-Thang
B1. Silhouette
B2. 14 Juillet
C1. Fantasy 77
D1. Reminiscence
D2. All Day Affair

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