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カテゴリー「RCA」の33件の記事

2017年5月13日 (土)

ゲイリー・バートン (Gary Burton) 「Duster」

20170513_gb  米国のジャズ・ビブラフォン奏者、ゲイリー・バートンが1967年に RCA へ録音したアルバムだ。
 共演は Larry Coryell (Guitar), Steve Swallow (Double Bass), Roy Haynes (drums) と実力者が揃う。
 ロック色もある演奏で、全体的にアグレッシブな感じだ。時代を考えれば先進的な演奏だと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月17日 (土)

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Albedo 0.39」

20161217_va  ギリシャの作曲家・キーボード奏者、ヴァンゲリスが1976年に RCA から発表したアルバムだ。
 彼の代表的なアルバムだろう。印象的な曲はTV番組でも頻繁に使われた。シンセサイザーによる未来派ミュージックと地中海音楽を融合させた演奏は面白い。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月11日 (日)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Now's The Time!」

20161211_sr   米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1964年に RCA へ録音したアルバムだ。
 共演は Thad Jones (Cornet), Herbie Hancock (Piano), Ron Carter, Bob Cranshaw (Bass), Roy McCurdy (Drums) である。
 おおらかさと新鮮さを合わせ持つ演奏だ。豪放なロリンズと若手であるハービー・ハンコックの組み合わせが面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年10月30日 (日)

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Heaven And Hell」

20161030_va  ギリシャのキーボード奏者、ヴァンゲリスが1975年に RCA から発表したアルバムっだ。
 元アフロディテス・チャイルドのメンバーで、後に映画音楽の巨匠となるヴァンゲリスのアルバムだ。壮大なスケールを誇るシンセサイザー・ミュージックとなっている。イエスのジョン・アンダーソンがヴォーカルで参加している。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年9月 9日 (金)

スティーライ・スパン (Steeleye Span) 「Hark! The Village Wait」

20160909_ss  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、スティーライ・スパンが1970年に RCA から発表したファースト・アルバムだ。
 フェアポート・コンヴェンションを脱退したアシュリー・ハッチングスが結成したトラッド寄りのバンドだ。ティム・ハート、マディ・プライア(vo)、後にウッズ・バンドを結成したウッズ夫妻などが参加していた。トラッドをフォークロック風のアレンジで聴かせる。なかなか良いアルバムだと思う。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年6月25日 (土)

ブライアン・オーガーズ・オブリビオン・エキスプレス (Brian Auger's Oblivion Express) 「Straight Ahead」

20160625_ba  英国出身のロック・ジャズ系キーボード奏者、ブライアン・オーガーとそのバンドが1975年に RCA から発表したアルバムだ。
 ジャズ・フュージョン色が強く、かつての粘り気のある熱い演奏から、どちらかというとスマートな感じの演奏となっている。それでも、フュージョン・ロック・ソウルなどが混在した演奏は面白い。
 
 

2016年6月19日 (日)

ブライアン・オーガーズ・オブリビオン・エキスプレス (Brian Auger's Oblivion Express) 「The Complete Live Oblivion Vol.2」

20160619_ba  英国出身のキーボード奏者、ブライアン・オーガーが自身のバンドであるブライアン・オーガーズ・オブリビオン・エキスプレスによるライブ盤だ。RCA より1976年にアナログ2枚組で発売された。
 ジャズ・フュージョン主体の演奏だが、彼特有のソウルフルでプログレッシブな感覚も強い。今、聴いても新鮮な感じだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2016年4月 9日 (土)

クエラ・ヴェッキア・ロカンダ 「Quella Vecchia Locanda」 「Il Tempo Della Gioia」

20160409_qvl  イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、クエラ・ヴェッキア・ロカンダが1974年に発表したセカンド・アルバムだ。

 ピアノ・バイオリン・フルートなどを取り入れたクラシカルな側面とハードな面を合わせ持つ、如何にもイタリアらしいプログレを提供する。なかなかの力作で、イタリアン・プログレの代表的な1枚でしょう。
 アルバムは RCA レーベルのイタリア・プレスのアナログ盤で保有している。音質はなかなか良いと思う。
 
 

2015年7月25日 (土)

ダンド・シャフト (Dando Shaft) 「Reaping The Harvest」

20150725_ds  英国のトラッド・フォーク・バンド、ダンド・シャフトの編集アルバムだ。1971年のセカンド・アルバム「Dando Shaft」と1972年のサード・アルバム「Lantaloon」から選曲されている。
 素朴な感じのフォーク・トラッドを聴かせる。派手さは無いが、堅実な演奏を聴かせる。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだ。
 
6. Prayer
9. Dewet
12. Black prince of paradise
13. When I'm weary
18. It was good

2015年4月 4日 (土)

ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane) 「Bless Its Pointed Little Head」

20150404_ja  米国のロック・バンド、ジェファーソン・エラプレインが1969年に RCA から発表したライブ実況盤だ。
 スタジオ盤だとフォークロック風の軽さを感じるが、このライブ演奏は骨太感がある。今の耳では、断然にライブ盤のほうが面白く聴けると思う。
 アルバムは日本ビクターによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。
 
 

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