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カテゴリー「Philips, Fontana (Classic)」の18件の記事

2015年10月11日 (日)

ベートーヴェン (Ludwig van Beethoven) 「弦楽四重奏曲第13番、大フーガ」

 Quartetto Italiano による明るい演奏が楽しめる。Philips のアナログ盤で聴いているが音質は、かなり良いと思う。

2015年7月25日 (土)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Shostakovich) 「チェロ協奏曲第1番・第2番」

 ハインリヒ・シフのチェロ、マキシム・ショスタコーヴィチの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏でチェロ協奏曲を聴く。緊張感のある演奏だと思う。1984年のフィリップにおけるデジタル録音のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

2014年11月24日 (月)

バルトーク (Bela Bartok) 「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」

 Philips によるアナログ盤で聴く。斬新な演奏とシャープな録音で聴き応えがある。ピアノは Martha Argerich と Stephen Bishop Kovacevich、パーカッションは Willy Goudswaard と Michael De Roo が担当している。

2014年10月20日 (月)

ドヴォルザーク (Antonin Dvorak) 「交響曲第8番」

 ハイティンク指揮、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏による Philips のアナログ盤だ。力強く歯切れの良い演奏を聴かせる。音質も良い。

2014年3月27日 (木)

55 Iconic Albums From The Philips Classics Label

 オランダのレーベル、フィリップスの代表的なクラシックの名演奏を収録したCD55枚組のボックス・セットだ。

  • J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4・5・6番、レイモンド・レパード(Cemb&指揮)、イギリス室内管弦楽団、1974年
  • ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、ブリュッヘン、18世紀オーケストラ、1990年
  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4・5番、ブレンデル(P), ラトル、ウィーン・フィル、1997-1998年
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、トーマス・ツェートマイヤー(Vn)、ブリュッヘン、18世紀オーケストラ、1997年
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番、イタリア四重奏団、1968年
  • ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番「大公」、ボザール・トリオ、1964年
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第10・19・20番、リヒテル(P)、1963年
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30・31・32番、内田光子(P)、2005年
  • ベルリオーズ:幻想交響曲、コリン・デイヴィス、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1974年
  • ボロディン:交響曲第2番、コンドラシン、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1980年
  • ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、クラウディオ・アラウ(P), ハイティンク、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1969年
  • ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、 グリュミオー(Vn)、ベイヌム、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1958年
  • ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1・2番、サルヴァトーレ・アッカルド(Vn), クルト・マズア、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、1977年
  • ブルックナー:交響曲第3番、ハイティンク、ウィーン・フィル、1988年
  • ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲・海、ハイティンク、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1976&1979年
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番、ロヴィツキ、ロンドン交響楽団、1969年
  • ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ジュリアン・ロイド・ウェッバー(Vc)、ノイマン、チェコ・フィル、1988年
  • エルガー:チェロ協奏曲、ジュリアン・ロイド・ウェッバー(Vc)、メニューイン、ロイヤル・フィル、1985年
  • フォーレ:レクィエム、ジャン・フルネ、ロッテルダム・フィル、1975年
  • グリーグ:ピアノ協奏曲、スティーヴン・コヴァセヴィチ(P)、コリン・デイヴィス、BBC交響楽団、1970年
  • ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー、アンドレ・プレヴィン、ピッツバーグ交響楽団、1984年
  • リスト:ピアノ協奏曲第1・21番、リヒテル(P)、コンドラシン、ロンドン交響楽団、1961年
  • マーラー:大地の歌、ジェイムズ・キング(T)、ジャネット・ベイカー(Ms)、ハイティンク、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1975年
  • メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」、エリー・アーメリング、ペーター・シュライアー、テオ・アダム、サヴァリッシュ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、1968年
  • メシアン:世の終わりのための四重奏曲、ヴェラ・ベス(Vn)、アンナー・ビルスマ(Vc)、ゲオルゲ・ピーターソン(Cl),、ラインベルト・デ・レーウ(P)、1980年
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第20・24番、ハスキル(P)、マルケヴィチ、ラムルー管弦楽団、1960年
  • モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、ヘンリク・シェリング(Vn)、アレクサンダー・ギブソン、ニューフィルハーモニア管弦楽団、1969年
  • モーツァルト:ディヴェルティメント変ホ長調 K.563、弦楽五重奏曲第3番、グリュミオー・アンサンブル、1967&1973年
  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.454,481、ヘンリク・シェリング(Vn)、イングリット・ヘブラー(P)、1969年
  • モーツァルト:レクィエム K.626、ペーター・シュライアー(指揮)、ドレスデン・シュターツカペレ, ライプツィヒ放送合唱団、1982年
  • オルフ:カルミナ・ブラーナ、エディタ・グルベローヴァ(Sp)、ジョン・エイラー(T)、トーマス・ハンプソン(Br)、小澤征爾、ベルリン・フィル、晋友会合唱団、1988年
  • プロコフィエフ:交響曲第7番、プレヴィン、ロサンゼルス・フィル、1989年
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2・3番、コチシュ(P)、デ・ワールト、サンフランシスコ交響楽団、1983&1984年
  • リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、コンドラシン、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、1979年
  • ロッシーニ:セビリャの理髪師、トーマス・アレン、アグネス・バルツァ、フランシスコ・アライサ、マリナー、アカデミー室内管弦楽団、1983年
  • ロッシーニ:スターバト・マーテル、キャロル・ヴァーネス(Sp)、チェチリア・バルトリ(Ms)、フランシスコ・アライサ(T)、フェルッチョ・フルラネット(Bs)、ビシュコフ、バイエルン放送交響楽団&合唱団、1989年
  • シェーンベルク:ピアノ協奏曲、内田光子(P)、ブーレーズ、クリーヴランド管弦楽団、2000年
  • シューベルト:弦楽四重奏曲第15番、イタリア四重奏団、1977年
  • シューマン:ピアノ協奏曲、スティーヴン・コヴァセヴィチ(P)、コリン・デイヴィス、BBC交響楽団、1970年
  • シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ムローヴァ(Vn)、小澤征爾、ボストン交響楽団、1985年
  • ストラヴィンスキー:春の祭典、ゲルギエフ、キーロフ歌劇場管弦楽団、1999年
  • チャイコフスキー:交響曲第3番、マルケヴィチ、ロンドン交響楽団、1965年
  • チャイコフスキー:交響曲第5番、ゲルギエフ、ウィーン・フィル、1998年
  • チャイコフスキー:組曲第3・4番、ドラティ、ニューフルハーモニア管弦楽団、1966年
  • チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ムローヴァ(Vn)、小澤征爾、ボストン交響楽団、1985年
  • ヴェルディ:海賊、カバリエ、カレーラス、J・ノーマン、ガルデッリ、ニューフィルハーモニア管弦楽団、1975年
  • ヴェルディ:レクィエム、リューバ・オルゴナソヴァ(Sp)、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)、ルカ・カノニチ(T),、アラステア・マイル ズ(Bs)、ガーディナー、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク、モンテヴェルディ合唱団、1992年
  • ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」、ミケルッチ、イ・ムジチ、1969年
  • ヴィヴァルディ:協奏曲と室内協奏曲集、フェリックス・アーヨ、ハインツ・ホリガー、ミカラ・ペトリ、クラウス・トゥーネマン、イ・ムジチ, 他

演奏曲、演奏者、年代とバラエティに富んでいる。ナチュラルな音質も心地よい。

2014年2月15日 (土)

J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「フランス組曲より」

 スヴャトスラフ・リヒテルのピアノによる「フランス組曲第2・4・6番」である。1991年に Philips でデジタル録音された演奏だ。
 神秘さ、雄大さ、暖かさ、リヒテルのピアノは本当に素晴らしい。

2014年1月23日 (木)

ワーグナー (Richard Wagner) 「パルジファル」

 ワーグナー晩年の重厚なオペラだ。1962年のバイロイトのライブで、指揮はクナッパーツブッシュである。堂々たる演奏に感銘を覚える。音質は、まずまず良いが、それより音空間のリアルさが凄い。

2013年12月29日 (日)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Shostakovich) 「交響曲第8番」

 ゲルギエフ指揮、キーロフ・オーケストラによる演奏で、Philips 1995年録音のCDである。重厚ながらシャープな演奏だ。フィリップスによる録音も良い。

2013年7月15日 (月)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Shostakovich) 「24の前奏曲とフーガ」

 ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」のうち6曲を収録したアナログ盤だ。演奏はリヒテルで、録音は Philips である。ショスタコーヴィチらしい抒情的な美しさと諧謔性を持った内容だ。ただ、彼にしては正統的な内容が強い作品となっている。リヒテルの演奏も良いし、レコードの音質も良い。

2012年12月15日 (土)

J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「フルートとチェンバロのためのソナタ第1番-第3番」

 フランス・ブリュッヘン(フルート)とグスタフ レオンハルト(チェンバロ)による演奏で聴く。神聖さと暖かさを兼ね備えた素晴らしい演奏だ。
 Philips での1976年録音のアルバムだが、とても素晴らしい録音だ。とても満足感のあるアナログ盤だ。

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