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カテゴリー「Pathe Marconi」の9件の記事

2016年5月29日 (日)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Dmitriyevich Shostakovich) 「ヴァイオリン協奏曲第1番」

 ショスタコーヴィチのバイオリン協奏曲第1番を、ダヴィッド・オイストラフのバイオリン、息子マキシムの指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏で聴く。どこか狂気に似た気迫さとユーモアのある演奏を聴かせる。アルバムは EMI 録音でフランス・プレス(Pathe Marconi)のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

2016年2月27日 (土)

サン=サーンス (Charles Camille Saint-Saëns) 「ピアノ協奏曲第1・2番」

 Aldo Ciccolini のピアノ、Serge Baudo の指揮、Orchestra de Paris の演奏だ。EMI 録音でフランス Pathe Marconi によるアナログ盤だ。美しくも華やかな演奏だ。

2015年1月18日 (日)

ベートーヴェン (Ludwig van Beethoven) 「交響曲第7番」

 ベートーヴェンの交響曲第7番を、クレンペラーの指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏で聴く。EMI 録音でフランス Pathe Marconi によるアナログ盤だが、ちょっと音色が派手目(ドンシャリ系)なのが残念だ。

2014年12月29日 (月)

ベートーヴェン (Ludwig van Beethoven) 「交響曲第5番」

 ベートーヴェンの交響曲第5番をクレンペラー指揮、Philharmonia Orchestra の演奏で聴く。貫禄のある演奏が良い。EMI 録音だが Pathe Marconi によるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。

2014年10月17日 (金)

グリーグ (Edvard Hagerup Greig) 「ピアノ協奏曲」

 グリーグのピアノ協奏曲は好きな曲の1つだ。リヒテルによるピアノで聴く。EMI 録音でフランス Pathe Marconi プレスによるアナログ盤だ。音質は、まずまず良いと思う。

2013年8月10日 (土)

ラヴェル (Maurice Ravel) 「ピアノ協奏曲」

 ラヴェルのピアノ協奏曲を聴く。小澤征爾の指揮、ワイセンベルクのピアノ、パリ管弦楽団の演奏だ。軽やかで斬新な曲は聴き応えがある。EMI 録音だが、フランスは Pathe Marconi によるアナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。B面はプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番が収録されている。

2011年11月 5日 (土)

モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart) 「魔笛」

 モーツァルトのオペラ「魔笛」を聴く。クレンペラー指揮、フィルハーモニア・オーケストラの演奏だ。夜の女王はルチア・ポップをはじめ、ゲッタやヤノヴィッツら豪華なメンバーによる演奏だ。オペラはちょっと退屈と思っている人でも、十分に楽しめる傑作にして親しみやすいオペラだ。
 レコードは抜粋でアナログ・レコード1枚に収められている。録音は1964年だが、1980年にフランスで再発されたレコードだ。音質は、かなり良い。

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2011年2月 5日 (土)

アニマルズ 「The Best of The Animals」

20110205_animals  アニマルズのベスト・アルバムだ。1964年から65年にかけての曲から選曲し、アルバムは1978年にリリースされている。
 男臭さ満開の迫力低音ヴォーカリスト、エリック・バートンが率いるバンドで、アラン・プライスのオルガンも聴きどころだ。大ヒット曲の A1「朝日のあたる家」で人気グループにのし上がった。
 米国のブルース・シンガー、ジョン・リー・フッカーの B5 など、当時の人気グループにしては泥臭さが売りだった。
 ただ、1966年には解散し、ヴォーカリストのエリック・バートンは米国西海岸へ移住した。当地ではサイケデリック感覚あふれる作品を残している。また、ベーシストのチャス・チャンドラーはジミ・ヘンドリックスをスカウトしたことでも有名だ。
 アルバムは、フランスは Pathe Marconi プレスによるアナログ盤で保有している。オリジナルは EMI である。なかなか音質は良いと思う。

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A1. The House Of The Rising Sun(朝日のあたる家)(お勧め)
A2. Roadrunner
A3. For Miss Caulker
A4. Hallelujah! I Love Her So
A5. Don't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い)(お勧め)
A6. I'm Crying
B1. Bring It On Home To Me (お勧め)
B2. It's My Life
B3. She Said Yeah
B4. I Believe To My Soul
B5. Boom Boom (お勧め)
B6. Club-A-GoGo
B7. Mess Around
B8. We Gotta Get Out Of This Place

2010年10月16日 (土)

ベートーヴェン (Ludwig van Beethoven) 交響曲第7番 Op.92

 英国 EMI のクラシックのアルバムでは、指揮者オットー・クレンペラーのアルバムが大好きだ。

20101015_beethoven  1960年録音、指揮はオットー・クレンペラー、フィルハーモニア管弦楽団によるステレオ録音盤だ。
 クレンペラーの演奏、特にベートーヴェンの交響曲は大のお気に入りだ。凛として風格があり、適度な重厚さや厳粛さと華やかさが合わさった演奏で、とても聴き応えがある。
 この7番は奇数番号特有の華やかな感じの交響曲だが、第2楽章の胸に染み入るようなメロディが良い。

 アルバムはフランス Pathe Marconi による再発のアナログ盤で保有している。ジャケットは CD のものでアナログ盤とは異なる。

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