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カテゴリー「Contemporary」の14件の記事

2016年12月 3日 (土)

ソニー・ロリンズ 「Sonny Rollins and the Contemporary Leaders」

20161203_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1958年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Hampton Hawes (Piano), Barney Kessel (Guitar), Leroy Vinnegar (Bass), Shelly Manne (Drums), Victor Feldman (Vibraharp) である。
 西海岸のレーベルでの録音だろうか、いい意味で気楽な演奏だ。それが、とても心地良い演奏となっている。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年11月12日 (土)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Way Out West」

20161112_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1957年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Ray Brown (Bass), Shelly Manne (Drums) である。
 西海岸での録音なのだろうか、カラッと明るく豪放的な演奏だ。ロリンズのキャラクターに合った演奏が好ましい。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年8月27日 (土)

レイ・ブラウン (Ray Brown) 「Something For Lester」

20160827_rb  米国のジャズ・ベーシスト、レイ・ブラウンが1977年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Cedar Walton (Piano), Elvin Jones (Drums) である。
 オスカー・ピーターソンとのトリオが有名なベース奏者のリーダー・アルバムだ。正統派のベースで丹念に演奏する姿がとても良い。良く出来たピアノ・トリオのアルバムだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A2. Slippery
A3. Something In Common
B6. Little Girl Blue

2014年2月15日 (土)

ハンプトン・ホーズ (Hampton Hawes) 「The Seance」

20140215_hh  米国のジャズ・ピアニスト、ハンプトン・ホーズが1966年に Contemporary へ録音したライブ実況盤のアルバムだ。
 共演は Red Mitchell (Bass), Donald Bailey (Drums) である。
 彼にしてはスリリングな演奏集で聴き応え十分だ。サポートするベースとドラムスも素晴らしい演奏を披露している。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、かなり良い。

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A1. Seance
A2. Oleo
A3. Easy Street
B4. Suddenly I Thought of You
B5. For Heaven's Sake
B6. My Romance

2014年1月26日 (日)

ハンプトン・ホーズ (Hampton Hawes) 「The Green Leaves of Summer」

20140125_hh  米国のジャズ・ピアニスト、ハンプトン・ホーズが1964年に Contemporary に録音したアルバムだ。
 共演は Monk Montgomery (Bass), Steve Ellington (Drums) である。
 麻薬中毒のためのに医療刑務所へ4年間服役し、その復帰第1作目にあたる。とても、清々しい演奏に、復活ぶりを印象付ける。
 アルバムはキング・レコードによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。

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1. Vierd Blues
2. The Green Leaves Of Summer
3. Ill Wind
4. St. Thomas
5. Secret Love
6. Blue Skies
7. The More I See You
8. G.K. Blues

2014年1月18日 (土)

ハンプトン・ホーズ (Hampton Hawes) 「All Night Session ! 2」

20140118_hh  米国のジャズ・ピアニスト、ハンプトン・ホーズが1956年に Contemporary に録音したアルバムだ。
 共演は Jim Hall (Guitar), Red Mitchell (Bass), Bruz Freeman (Drums) である。
 軽快でエンターテイメント性がある演奏を気軽に聴ける。こんなジャズも良いと思う。ジム・ホールのギターも、いい味を出している。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。

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A1. I'll Remember April
A2. I Should Care
A3. Woody'n You
A4. Two Bass Hit
B5. Will You Still Be Mine
B6. April In Paris
B7. Blue 'N Boogie

2012年3月 4日 (日)

バーニー・ケッセル (Barney Kessel) 「The Poll Winners Ride Again !」

20120303_bk  米国のジャズ・ギタリスト、バーニー・ケッセルが1958年に Contemporary に録音したアルバムだ。
 メンバーは Ray Brown (Bass), Shelly Manne (Drums) となっている。
 前年に録音・発表した「The Poll Winners」の続編となっている。軽めの演奏ながらノリの良い演奏を聴かせる。気楽にジャズを楽しめる内容だが、メンバーから連想できるようにテクニックも高い。
 アルバムはオリジナルのアナログ盤で保有している。音質はとても素晴らしい。

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A1. Be Deedle Dee Do (お勧め)
A2. Volare (Nel Blu, Dipinto Di Blu)
A3. Spring Is Here
A4. The Surrey with the Fringe on Top
B5. Custard Puff
B6. When the Red, Red Robin Comes Bob, Bob, Bobbin' Along
B7. Foreign Intrigue
B8. Angel Eyes
B9. The Merry Go Round Broke Down

2011年11月 5日 (土)

セシル・テイラー (Cecil Taylor) 「Looking Ahead !」

20111105_ct  米国のジャズ・ピアニスト、セシル・テイラーが1959年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Earl Griffith (Vibra Harp), Buell Neidlinger (Bass), Dennis Charles (Drums) だ。
 セシル・テイラーというえばフリー・ジャズ系で、難解なアルバムが多い。そんな中、このアルバムはとても聴きやすい部類のアルバムだ。レーベルが Contemporary ということで、いい意味で彼にしては軽い演奏だ。
 アルバムは OJC (Fantasy Records) シリーズによる再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

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A1. Luyah! The Glorious Step
A2. African Violets
A3. Of What
B4. Wallering
B5. Toll
B6. Excursion On A Wobbly Rail

2011年10月15日 (土)

バーニー・ケッセル (Barney Kessel) 「Workin' Out !」

20111015_bk  米国のジャズ・ギタリスト、バーニー・ケッセルが1961年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Marvin Jenkins (Piano, Flute), Jerry Good (Bass), Stan Popper (Drums) となっている。
 彼らしい軽めの演奏ながら、スウィング感のある演奏を提供している。ウェス・モンゴメリーやグラント・グリーンなんかと比べると軽量級という雰囲気だが、なかなかな無視できない存在だ。
 アルバムはオリジナル盤で保有している。人気が無いミュージシャンなので値段が安かった。さすがにオリジナルだけに音質は素晴らしい。

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A1. Good Li'l Man
A2. Summertime(お勧め)
A3. Spanish Scenery
A4. When Johnny Comes Marching Home
B5. New Rhumba
B6. My Man's Gone Now
B7. My Funny Valentine
B8. Pedal Point

2011年9月25日 (日)

バーニー・ケッセル (Barney Kessel) 「Swingin' Party」

20110925_bk  米国のジャズ・ギタリスト、バーニー・ケッセルのスタジオ・ライブを収録したアルバムで、1960年に Contemporary に録音された。
 メンバーは Marvin Jenkins (Piano, Flute), Gary Peacock (Bass), Ron Lundberg (Drums) となっている。
 アルバム・タイトル名の通り、ご機嫌の演奏だ。いい意味でパーティを連想する演奏で体が自然に踊りだすような感じだ。軽めのジャズだが、十分に楽しめる内容だ。
 アルバムはオリジナル盤のアナログ盤で保有している。さすがに音質は良い。

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A1. Bluesology (お勧め)
A2. Lover Man (Oh Where Can You Be?)
A3. Joy Spring
B4. Now's The Time
B5. Miss Memphis
B6. New Rhumba

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