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カテゴリー「Columbia, CBS (jazz)」の36件の記事

2016年12月17日 (土)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Monk's Dream」

20161217_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1962年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), John Ore (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 Columbia へ移籍しての最初のアルバムだ。サックスのチャーリー・ラウズとは、この後も一緒に組んで演奏を続ける。楽しそうな演奏が印象に残る。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月11日 (日)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Live At The It Club 」

20161211_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1964年に Columbia へ録音したライブ盤だ。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 アナログ盤2枚組全12曲入りで、モンクの代表的な曲が揃っている。溌剌とした演奏で聴き応えがある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月10日 (土)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Straight, No Chaser」

20161210_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1966年と67年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 B面1曲目に滝廉太郎の荒城の月を演奏している。タイトル曲はノリの良い演奏だが、全体的に落ち着いた感じの演奏が多い感じだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 
 

2016年5月29日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Dark Magus」

20160529_md2  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1974年に Columbia へ録音したライブ・アルバムだ。発売は1977年となっている。

 参加メンバーは Dave Liebman (Flute, Soprano Sax, Tenor Sax), Azar Lawrence (Tenor Sax), Reggie Lucus (Guitar), Pete Cosey (Guitar), Dominique Gaumont (Guitar), Micheal Henderson (Electric Bass), Al Foster (Drums), Mtume (Congas, Percussion) である。
 ギタリストが3人体制となり混沌さが増した。うねるような演奏が延々と繰り広げられる。オーディションを兼ねた新人プレーヤー Azar Lawrence の戸惑いの演奏が含まれているのが興味深い。
 アルバムは日本プレス(ソニー)によるアナログ盤で保有している。ソニー・プレス全体の傾向だが、どうも音の密度が薄い音質となっている。
 
 
A1. Dark Magus – Moja
B2. Dark Magus – Wili
C3. Dark Magus – Tatu
D4. Dark Magus – Nne

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Live-Evil」

20160529_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1970年に Columbia へ録音したアルバムだ。ライブとスタジオ録音を混合させた内容だ。
 参加メンバーは今では考えられない程の強力なメンツで、Keith Jarrett (Piano, Keyboard), Michael Hendeson (Bass), Jack DeJohnette (Drums), Airto Moreira (Percussion), John McLaughlin (Guitar), Gary Bartz (Saxophone), Dave Holland (Bass), Hermeto Pascal (Electric Piano), Herbie Hancock (Keyboard), Chick Corea (Keyboard), Steve Grossman (Saxophone), Wayne Shorter (Saxophone), William Cobham (Drums), Joe Zawinul (Keyboard), Khalil Balakrishna (Sitar), Ron Cater (Bass) である。
 ジャケットのように強烈なファンク&ジャズだが、どこか呪術的でクールな雰囲気もある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。
 
 

2016年5月15日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「At Fillmore」

20160515_mdjpg  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1970年7月に Columbia へ録音したアナログ盤2枚組のライブ・アルバムだ。
 メンバーは Steve Grossman (Saxphone), Chick Corea (Electric Piano), Keith Jarrett (Organ), Dave Holland (Bass), Jack DeJohnette (Drums), Airto Moreira (Percussion) と強力だ。
 数あるマイルスのアルバムでも、屈指の傑作だと思う。キーボードにチック・コリアとキース・ジャレットが参加していて、アグレッシブな演奏を披露する。リズム隊も凄いし、稀有のライブ演奏だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年5月14日 (土)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Black Beauty」

20160514_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1970年4月に Columbia で録音したアナログ2枚組のライブ盤だ。発売は1973年である。
 メンバーは Steve Grossman (Saxphone), Chick Corea (Electric Piano), Dave Holland (Bass), Jack DeJohnette (Drumes), Airto Moreira (Percussion, Cuica) である。
 名ライブ盤「At Fillmore」の3か月前のライブで、メンバーとしてはキース・ジャレットが参加していない。チックの歪んだエレキ・ピアノが、時にキース・エマーソンのように暴れるのが聴きどころだ。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 
A1. Black Beauty Part 1
B2. Black Beauty Part 2
C3. Black Beauty Part 3
D4. Black Beauty Part 4

2016年4月24日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Jack Johnson」

20160424_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1970年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Herb Hancock (Keyboard), John McLaughlin (Guitar), Steve Grossman (Saxphone), Bill Cobham (Drums), Michael Henderson (Fender Bass) である。
 強烈なロック・ビートによる演奏が凄い。ジョン・マクラフリンのカッティング・ギターがカッコいい。全体的にミドル・テンポの演奏だが、そのビートのリズムに酔う。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年4月 9日 (土)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Bitches Brew」

20160409_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1969年に Columbia へ録音したアナログ盤2枚組のアルバムだ。

 共演は Wayne Shorter (Soprano Sax), Bennie Maupin (Bass Clarinet), Chick Corea (Electric Piano), Josef Zawinul (Electric Piano), Larry Young (Electric Piano), John McLaughlin (Guitar), Harvy Brooks (Fender Bass), Dave Holland (Bass), Lenny White (Drums), Jack DeJohnette (Drums), Charles Alias (Drums), Jim Riley (Percussion) と錚々たるメンバーだ。
 ジャズ、ロック、エスニックを合わせた混沌としていながらも、どこかクールな演奏が斬新だ。マイルス・デイヴィスが新たなるエレクトリック・ジャズ時代に突入したメモリアルなアルバムだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

2016年3月 5日 (土)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Miles In The Sky」

20160305_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1968年に Columbia で録音したアルバムだ。
 共演はレギュラーの Wayne Shorter (Tenor Sax), Herb Hancock (Piano, Electric Piano), Ronald Carter (Bass), Tony Williams (Drums) に加え George Benson (Guitar) が参加している。
 エレクトリック・ジャズへ進む前兆的なアルバムだ。特にA面はエレキ・ピアノやエレキ・ベース、ギターが参加し、ソウルフルな演奏が面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

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