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カテゴリー「日本のその他のレーベル」の55件の記事

Pony Canyon

2016年11月12日 (土)

古井戸 「古井戸の世界」

20161112_hi  日本のフォーク・デュオ、古井戸が1972年にエレックレコードから発表したファースト・アルバムだ。

 加奈崎芳太郎と仲井戸麗市(後にRCサクセションへ加入)のコンビだ。加奈崎の声量あるボーカルと仲井戸の叙情さ・ブルージーさのあるギターが合わさった好デュオだ。このファーストはジャケットの写真のように、ちょっと懐かしさを感じさせるフォークだが、内容は素晴らしい。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A4. たまにはいい
A6. こがね虫
B9. 待ちぼうけ
B10. 通り雨
B12. 退屈

2016年10月30日 (日)

岡林信康 「俺らいちぬけた」

20161030_on  日本のフォーク・ロック・シンガー、岡林信康が1971年に URC から発表したサード・アルバムだ。
 「フォークの神様」と崇められた立場から抜け出した演奏を繰り広げている。アメリカン・ロックの影響を受けた、ちょっと泥臭いフォーク・ロックを提供している。ユーモアのある歌詞も面白い。このあたりの岡林が、個人的には好きだ。柳田ヒロ、高中正義、鈴木慶一らが参加している演奏も素晴らしい。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. 堕ちた鳥のバラード
A2. 仲のいい二人
A3. いくいくお花ちゃん
A5. 俺らいちぬけた
B6. 偉いもんだよ人間は
B7. 毛のないエテ公
B8. つばめ
B9. 人間の条件

2016年7月10日 (日)

吉田拓郎 「たくろうベストコレクション」

20160710_yt  日本を代表するフォーク・ロック・ミュージシャン、吉田拓郎のエレック時代のベスト盤だ。アナログ盤2枚組で1975年に発売された。
 デビューからのスタジオ録音2枚、ライブ盤2枚のアルバムから選曲されたベスト盤だ。CBSソニーへ移籍して人気が爆発した時に再発されたベスト盤だ。ライブ盤からも選曲されているのが特徴だ。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2016年6月25日 (土)

イエロー・マジック・オーケストラ (Yellow Magic Orchestra) 「Solid State Survivor」

20160625_ymo  日本のテクノ・バンド、イエロー・マジック・オーケストラが1979年にアルファレコードから発表された第2作目のアルバムだ。
 軽快なテクノ・サウンドで、ポップでダンサンブルな音楽は一世を風靡した。今の耳で聴いても心地よいサウンドが新鮮だ。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年6月19日 (日)

ましまろ 「ましまろ」

20160619_ma  日本のファークロック・バンド、ましまろが2015年にアリオラジャパンから発表したファースト・アルバムだ。
 真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)、真城めぐみ・中森泰弘(ヒックスヴィル)で構成されるバンドだ。ほのぼのとしていながらも心に染み入るフォークロックが心地よい。最近の音楽は、あまり聴かないというか、情報を掴み難い状況だが、このバンドはとても良いと思った。
 
 
1. 体温
2. したたるさよなら
3. はだしになったら
4. いつかどこかできっとまた
5. ぼくと山ちゃん
7. ずっと
8. 水色の風船
10. 山の師匠

2016年6月11日 (土)

五つの赤い風船 「イン・コンサート」

20160611_iah  日本のフォーク・グループ、五つの赤い風船が1970年に URC から発表したライブ盤だ。
 関西出身のフォーク・グループで、今やスタンダードとなった「遠い世界」で有名だ。ライブでは観客と一緒に唄うのが定番だ。また、リーダーの西岡たかしのおしゃべりも楽しい。B面最初の「からっぽの世界」では、作者のジャックスの早川義夫と木田高介が参加している。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2016年4月17日 (日)

かぐや姫 「かぐや姫フォーエヴァー」

20160417_kh  日本のフォーク・トリオ、かぐや姫のベスト盤で1975年に日本クラウンからアナログ盤2枚組のボックスセットとで発表された。
 1971年から1975年までの全盛期のベスト26曲を収録したアルバムで、今でもいいなと思える曲のオンパレードだ。久しぶりに聴いたが、どの曲も素晴らしく、あらためてかぐや姫の偉大さを認識した。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2015年12月13日 (日)

ティン・パン・アレー (Tin Pan Alley) 「キャラメル・ママ」

20151213_tpa  日本のバンド、ティン・パン・アレーが1975年に発表したファースト・アルバムだ。
 細野晴臣・鈴木茂・林立夫・松任谷正隆がプロデュース的な役割で、荒井由実・雪村いづみ・いしだあゆみ・かまやつひろし・吉田美奈子・大貫妙子など、錚々たるミュージシャンが参加した。米国の上質なポップやロック、カリブ・サウンドなどを日本流ポップ・ミュージックに昇華させた内容だ。
 アルバムはCDで保有している。音質は良いと思う。
 
 
3. はあどぼいるど町
6. シー・イズ・ゴーン
8. ジャクソン
10. アヤのバラード

2015年11月23日 (月)

はっぴいえんど 「風街ろまん」

20151123_he2  日本のロック・バンド、はっぴいえんどが1971年に URC から発表したセカンド・アルバムだ。
 ファースト・アルバムより洗練されたポップなエッセンスが感じられる。ひょうひょうとしたロックが堪能できる。日本ロック史に輝く金字塔的アルバムだ。
 アルバムはリマスタリングされたCDとアナログ盤で保有している。クリアで各楽器の音が分離良く聴こえる。
 
 

はっぴいえんど 「はっぴいえんど」

20151123_he  日本のロック・バンド、はっぴいえんどが1970年に URC から発表したファースト・アルバムだ。
 日本語ロックの草分け的なアルバムとして偉大にして伝説的な評価を受けるアルバムだ。米国ウエストコースト風のロック、ニール・ヤングやバッファロー・スプリングフィールドの影響を大いに感じる。また、当時の岡林信康のバックバンドを担当していたが、迫力ある演奏の共通点を感じる。
全曲素晴らしく、まさに日本ロック史に輝くアルバムだ。
 アルバムはリマスタリングされたCDや再発アナログ盤で保有している。音質的に良いと思う。(ただ、クリアすぎる音色は現代的過ぎるか?)
 
 
A5. 敵タナトスを想起せよ!
B8. いらいら
B9.
B10. はっぴいえんど
B11. 続はっぴ-いいえ-んど

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