カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「日本:ソニー」の33件の記事

2017年7月17日 (月)

渡辺貞夫 「Live at the Junk」

20170717_ws  日本を代表するジャズ・サックス奏者、渡辺貞夫が1969年に録音したライブ実況盤だ。
 共演は増尾好秋(guitar),鈴木良雄(bass),渡辺文男(drums)である。
 この時期、渡辺貞夫の演奏はエレクトリック・ジャズ路線で、とても斬新な演奏を繰り広げている。このライブもエレキギターを交えての白熱の演奏を提供している。ロック・ファンでも大満足間違いなしのアルバムだ。
 アルバムはCDで保有している。是非ともアナログ盤で手に入れたいところだ。
1. Cheryl
2. If I Said The Sky Was Fallin'
4. This Guy's In Love With You
6. Here's That Rainy Day
7. Granny's Samba - Ending Felicidade

2017年5月 3日 (水)

渡辺貞夫 「パストラル」

20170502_sw  日本を代表するジャズ・サックス奏者、渡辺貞夫が1969年にソニーから発表したアルバムだ。

 共演は八城一夫(p), 増尾好秋(g), 松本浩(vib), 鈴木良雄(b), 渡辺文男(ds), 田中正太(fh), 松原千代繁(fh) である。
 ジャズ、ロック、フュージョンなど諸々の音楽要素を詰め込んだアグレッシブな演奏だ。斬新なジャズは今でも説得力ある音楽となっている。1960年代後半の日本ジャズ・シーンの熱気と意気込みを感じさせる演奏だ。
 アルバムはソニー・プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A2. Bridge
B2. Someday In Suburbs
B4. Closing Theme From "Kin-Kira-Kin"
B5. Ritmo Saboroso

2016年12月17日 (土)

吉田拓郎 「元気です。」

20161217_yt  日本のミュージシャン、吉田拓郎が1972年に Odyssey から発表したアルバムだ。
 吉田拓郎の代表的なアルバムだ。A1, A5, A7, B6, B7 など、いい曲が多い。親しみやすいメロディの曲は、さすが拓郎らしい。これは傑作アルバムでしょう。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年5月29日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Dark Magus」

20160529_md2  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1974年に Columbia へ録音したライブ・アルバムだ。発売は1977年となっている。

 参加メンバーは Dave Liebman (Flute, Soprano Sax, Tenor Sax), Azar Lawrence (Tenor Sax), Reggie Lucus (Guitar), Pete Cosey (Guitar), Dominique Gaumont (Guitar), Micheal Henderson (Electric Bass), Al Foster (Drums), Mtume (Congas, Percussion) である。
 ギタリストが3人体制となり混沌さが増した。うねるような演奏が延々と繰り広げられる。オーディションを兼ねた新人プレーヤー Azar Lawrence の戸惑いの演奏が含まれているのが興味深い。
 アルバムは日本プレス(ソニー)によるアナログ盤で保有している。ソニー・プレス全体の傾向だが、どうも音の密度が薄い音質となっている。
 
 
A1. Dark Magus – Moja
B2. Dark Magus – Wili
C3. Dark Magus – Tatu
D4. Dark Magus – Nne

2016年4月17日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Bitches Brew Live」

20160417_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスの未発表ライブ盤で、1969年のニューポート・ジャズ・フェスティバルと1970年ワイト島フェスティバルのライブが収録されている。
 メンバーは前半がチック・コリア(elp),デイヴ・ホランド(b),ジャック・ディジョネットds) のカルテット編成、後半のワイト島ではゲイリー・バーツ(ss,as),キース・ジャレット(org),アイアート・モレイラ(perc) が加わっている。
 前半のニューポートでのカルテットによる演奏は珍しいと思う。小編成ながらも疾走感溢れる演奏が凄い。
 アルバムは2枚組3面構成のアナログ盤で保有している。
 
 

2016年2月17日 (水)

ブルーノ・ワルター 「Bruno Walter conducts Beethoven」

 ブルーノ・ワルター指揮でCD7枚組の交響曲全集(+バイオリン協奏曲)だ。演奏は全てコロンビア交響楽団で、録音は1958年から61年である。堂々と余裕感のある演奏だ。

2016年2月13日 (土)

ラファエル・クーベリック 「Rafael Kubelik conducts Great Symphonies」

 ラファエル・クーベリックの指揮、バイエルン放送交響楽団によるCD7枚組の交響曲集だ。モーツアルトの35,36,38,39,40,41番、シューマンの1-4番、ブルックナーの3,4番が収録さている。とても落ち着いた正統派の演奏を聴かせる。

シューマン (Robert Schumann) 「交響曲全集」

 ジョージ・セルの指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏で、CD2枚組の交響曲全集だ。とても引き締まった演奏となっている。

2016年2月 9日 (火)

岡林信康 誰ぞ 「この子に愛の手を」

20160209_on  日本のフォーク・ロック系ミュージシャン、岡林信康が1975年に CBS ソニーから発表したアルバムだ。
 ウエストコースト風のフォークロック、ブルース、日本の演歌などが混在した軽快ながらも骨太のロックが展開される。ノリの良い(日本的)ロックは聴き応えがある。
 アルバムはソニーによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. 僕の車はジェットエンジン
A2. Bのブルース
A3. つけもの石のブルース
A5. 夜明けの風に
B7. 修道院のバスルーム
B8. 夜はやっぱり長いまま
B10. いつもの朝

2016年1月22日 (金)

岡林信康 「金色のライオン」

20160122_on  日本のフォーク・ロック・ミュージシャン、岡林信康が1973年に CBS ソニーから発表したスタジオ録音第4作目のアルバムだ。
 ロック色の強いアルバムだ。彼特有の演歌調のフォーク・ロックだが、ユーモアある歌詞と骨太な演奏で、今でも面白く聴ける。なかなか良いアルバムだと思う。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良い良いと思う。
 
 
A2. 君の胸で
A3. まるで男のように
A5. ユダヤの英雄盗賊バラバ
B7. 見捨てられたサラブレッド
B8. どうして二人はこうなるの

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

00-サイトマップ | 00-レコードのレーベル一覧 | 01-ブリティッシュ・ロック(1960-70年代) | 02-アメリカン・ロック(1960-70年代) | 03-ロック(1980年代以降) | 04-トラッド・フォーク | 05-ユーロ・ロック | 06-ジャズ(米国) | 07-ジャズ(欧州・他) | 08-クラシック | 09-日本のいろいろな音楽 | 10-世界のいろいろな音楽 | 11-メインストリーム(王道系) | 12-プログレッシブ・ロック | 13-ブルース・ロック | 14-エレクトリック・トラッド、プログレッシブ・トラッド | 15-ファンタジック、ヘヴンリー・ヴォイス | 16-フォーク・ロック、オーガニック | 17-シアトリカルな音楽 | 17-陰りのある音楽、地味な音楽 | 18-民族音楽、中世音楽、素朴 | 19-ハードな音楽 | 19-ポップな音楽 | 20-透明感、ひんやり、神々しい | 21-軽快、豪快、メロディアス | 22-シリアス、重厚 | 23-斬新なジャズ・クラシック | 24-正統派ジャズ・クラシック | 25-冗談、ユーモア、パロディ | 26-エクスペリメンタル、ポストロック | 27-エレクトロニカ、クラブ系 | 28-スワンプ、サザン・ロック、パブロック、カントリー | 29-ファンク、レゲエ、ダブ | 30-ダーク、荒涼、へヴィ、奇怪 | 31- KEEF | 32- HIPGNOSIS | 33- Roger Dean | 35-顔ジャケ・人物ジャケ | 36-イラスト人物ジャケ | 37-仮面・化粧・変な顔ジャケ | 38-サングラス・帽子ジャケ | 39-楽器ジャケ | 40-拳ジャケ(身体の一部) | 41-歴史・昔風コスプレ・ジャケ | 42-絶唱・ライブ・ジャケ | 43-サイケデリック・ジャケ | 44-酒・タバコ・葉巻ジャケ | 45-レンガ・石畳・壁ジャケ | 46-室内・部屋ジャケ | 47-建物・街並みジャケ | 48-遺跡・廃墟ジャケ | 49-身近な自然ジャケ | 50-大いなる自然・宇宙ジャケ | 51-ストリート・広場ジャケ | 52-庭・公園ジャケ | 53-食事・宴会ジャケ | 54-炎のジャケ、光のジャケ | 55-ポジネガ・歪んだジャケ | 56-動物ジャケ | 57-花・植物ジャケ | 58-謎の生物・怪獣・妖怪ジャケ | 61-乗り物ジャケ | 62-機械・ロボット・ジャケ | 63-遊び道具ジャケ | 64-食べ物・生活用品ジャケ | 65-ミリタリー・ジャケ | 66-工場・労働者ジャケ | 70-暗めなファンタジック・ジャケ | 71-ファンタジック・ジャケ | 72-SF ジャケ、シュールなジャケ | 73-奇怪なジャケ・呪術的なジャケ | 74-ひょうきんなジャケ | 75-荒涼としたジャケ | 76-可愛いジャケ | 77-人形・彫像ジャケ | 78-セクシーなジャケ | 81-文字ジャケ | 82-グラフィック・ジャケ | 83-エスニック・民族ジャケ | 88-家紋の一覧(神紋、寺紋なども含む) | 89-文様のサンプル | 89-文様の一覧 | 90-写真の一覧 | 90-神社、写真 | 90-神社の一覧 | 91-オーディオ・カートリッジ | 91-レコード用カートリッジ一覧 | 92-レコードの魅力 | 93-レコード店 | 94-サッカー | 95-映画・演劇 | 96-本・雑誌 | 97- IT 関連 | 98-株価指数、為替、投資信託 | 98-経済・資産運用 | 99-健康 | A&M, Ode | ABC, Dunhill | Archiv | Asylum, Geffen | Atlantic (jazz) | Atlantic, Atco | B&C, Pegasus | Blue Horizon, Bronze | Blue Note | Capitol, MCA, MGM | Charisma, Mooncrest | Charlin, Valois, Harmonia Mundi, Arion, Caliope | Chrysalis | Columbia, CBS (jazz) | Columbia, CBS, Epic | Columbia, CBS, Epic (Classic) | Contemporary | Decca, London (Classic) | Decca, Threshold, London | Deram, Nova | deutsche harmonia mundi | ECM, Enja | Elektra, Nonesuch | Elkar, Xoxoa (スペイン:バスク) | EMI, HMV, Angel | Erato | Eterna | Fantasy (OJC) | Grammophon | Harvest, EMI, Columbia, Regal Zonophone | Impulse | Indies Records (チェコ) | Island | Liberty, United Artists | Libra (ギリシャ) | Manticore, Swan Song, Purple | Melodiya, MK (ロシア) | Mercury, EmArcy | Neon | Numero Uno, Ricordi, Cramps | Parlophone, Apple, Odeon | Pathe Marconi | Philips, Fontana (Classic) | Philips, Fontana, PolyGram | Polydor, Marmalade | Prestige, New Jazz, Status | Prikosnovenie (フランス) | Pye, Dawn | RCA | RCA Victor (Classic) | Reprise, Warner Bros. | Riverside, Jazzland | Savoy | Telefunken、Teldec | Track, Reaction | Transatlantic, Topic, Trailer, York | Vanguard | Vertigo, Nepentha | Verve | Virgin, Caroline | Westminster, Vox | クラシックの諸レーベル | ジャズの諸レーベル | ヨーロッパのロック系レーベル | 再発盤レーベル (Jazz, Classic) | 再発盤レーベル (Rock) | 日本のその他のレーベル | 日本: Speedstar | 日本:キング・レコード, ベルウッド | 日本:コロムビア, Denon | 日本:ソニー | 日本:テイチク | 日本:トリオ (Trio) | 日本:ビクター, RVC | 日本:フォノグラム、フィリップス | 日本:ポリドール、グラモフォン | 日本:ワーナー・パイオニア | 日本:東芝音楽工業, 東芝 EMI | 米国のロック系レーベル | 米国の新興レーベル | 英国のロック系レーベル | 英国の新興レーベル

最近のトラックバック

ウェブページ