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カテゴリー「日本:ビクター, RVC」の54件の記事

2016年12月17日 (土)

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Albedo 0.39」

20161217_va  ギリシャの作曲家・キーボード奏者、ヴァンゲリスが1976年に RCA から発表したアルバムだ。
 彼の代表的なアルバムだろう。印象的な曲はTV番組でも頻繁に使われた。シンセサイザーによる未来派ミュージックと地中海音楽を融合させた演奏は面白い。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月10日 (土)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「The Bridge」

20161210_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1962年に RCA Victor に録音したアルバムだ。
 共演は Jim Hall (Guitar), Bob Cranshaw (Bass), Ben Riley, H.T. Saunders (Drums) である。
 全体的に落ち着いた感じの演奏だ。ジム・ホールのギターが渋くて良い。
 アルバムは日本の RVC による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまず良いと思う。
 
 

2016年10月30日 (日)

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Heaven And Hell」

20161030_va  ギリシャのキーボード奏者、ヴァンゲリスが1975年に RCA から発表したアルバムっだ。
 元アフロディテス・チャイルドのメンバーで、後に映画音楽の巨匠となるヴァンゲリスのアルバムだ。壮大なスケールを誇るシンセサイザー・ミュージックとなっている。イエスのジョン・アンダーソンがヴォーカルで参加している。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年7月30日 (土)

J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「ヴァイオリン ソナタ第1番-第6番 BWV 1014-19」

 ラインホルト・バルヒェットのバイオリン、ロベール・ヴェイロン=ラクロワのチェンバロによる演奏だ。神々しさと明るさ・楽しさが同居した演奏となっている。Erato 録音、日本の RVC によるアナログ盤だが、音質は良いと思う。

2016年7月10日 (日)

J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「ゴールドベルク変奏曲 BWV 988」

 バッハの有名なチェンバロ曲であるゴールドベルク変奏曲を聴く。チェコの女性チェンバロ奏者ズザナ・ルージチコヴァーの演奏、Erato 録音(元はSupraphon?)で日本ビクターによるアナログ盤で保有している。神秘的な厳粛な曲を忠実に演奏している。

2016年6月 4日 (土)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Dmitriyevich Shostakovich) 「弦楽四重奏曲第2番・7番」

 ボロディン弦楽四重奏団の演奏で聴く。シリアスさ、重厚さ、軽妙さ、毒のあるユーモア性などが混在したショスタコーヴィチの特徴を出した演奏が素晴らしい。メロディア録音だが日本ビクターによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

2016年5月14日 (土)

ショスタコーヴィチ (Dmitry Dmitriyevich Shostakovich) 「交響曲第5番」

 ショスタコーヴィチの代表的な交響曲を、エフゲニー・スヴェトラーノフの指揮、ソビエト国立交響楽団の演奏で聴く。迫力さと抒情さが同居した演奏だ。メロディア1977年の録音だが日本のビクターによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

2016年4月 9日 (土)

岡林信康 「Good Evening」

20160409_on 日本のフォーク・ロック・ミュージシャン、岡林信康が1980年にビクターから発表したライブ盤だ。

 かなりポップな内容でリラックスした演奏を聴かせる。バンド編成でフォークロック調の演奏だがレゲエなどを取り入れた楽しい内容だ。70年代前後の熱気感は薄いが、いい意味で肩の力を抜いたライブとなっている。個人的には、なかなか良いライブだと思う。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

2015年11月 7日 (土)

岡林信康 「岡林信康の世界第2集」

20151107_on  日本のフォークロック・シンガー、岡林信康の編集アルバムだ。1969年から71年にかけての曲で構成されている。
 フォークの神様と言われていたが、はっぴいえんどをバックにロック路線に切り替えた頃の曲が10曲中6曲ある。はっぴいえんどの演奏は、どこかザラザラしたラフな感じだが、とても面白い。他の4曲は、心に染み入る弾き語りなどである。日本のロック黎明期の演奏が楽しめる。
 

2015年10月16日 (金)

キャノンボール・アダレイ (Cannonball Adderley) 「Things Are Getting Better」

20151016_ca  米国のジャズ・サックス奏者、キャノンボール・アダレイが1958年に Riverside へ録音したアルバムだ。

 共演は Milt Jackson (Vibe), Wynton Kelly (Piano), Percy Heath (Bass), Art Blakey (Drums) である。
 全体的に渋めの演奏だが、それが何とも素晴らしい。ミルト・ジャクソンのビブラフォンの音色が良い。
 アルバムは日本ビクターによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

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