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カテゴリー「94-サッカー」の12件の記事

2011年12月25日 (日)

2011年のサッカーに関して

 学生時代、長野県松本市の大学に在籍していましたので、今年のサッカーで1番のニュースは、松本山雅の J2 昇格です。松田直樹選手の残念な事態を乗り越えて、念願の昇格を果たしました。地元の熱狂的な声援は J リーグに新たな刺激を与えそうです。横浜 FC 戦は観戦に行こうかなと思っています。

 なでしこのW杯優勝は快挙ですし、男子代表もアジア杯で優勝、J リーグでは柏の優勝、鳥栖の J1 初昇格が、当然のごとくのニュースでした。

 日本のサッカーは地道ながら一歩一歩前進しているという感じです。

2011年7月18日 (月)

サッカー女子・日本代表、女子ワールドカップ優勝

 なんとサッカー女子・日本代表(通称「なでしこジャパン」)が女子ワールドカップ大会で初優勝した。
 試合は深夜だったのでライブでは見られなかったが、見事に優勝した。これは正直に言って快挙だ。上手くいってベスト4かなと思っていたが、あれよあれよという感じで頂点へ上り詰めた。
 ビデオで見る限り、試合は米国に押されていたように感じたが、粘り強く守り、相手の得点直後に、素早く同点にした試合運びが良かった。
 J リーグと異なり、なかなか国内リーグは注目されないが、なんとか選手にまともな給料が支払できるような段階に、まずは進んで欲しい。

2011年4月22日 (金)

東北サッカー未来募金

 以前、「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の報道写真を見て」で、サッカー関連に寄付したいとの思いを書いた。
 宮城県サッカー協会で「東北サッカー未来募金」の告知があった。個人的な寄付は、やっぱり自分の応援している団体で使って欲しいと思っていたので、自分の意志に沿う募金先が出来た。
 もし、サッカーのファンなら、是非、ご検討をお願いします。

2011年3月18日 (金)

アーロ・ガスリー (Arlo Guthrie) 「Hobo's Lullaby」

20110318_ag  米国のフォーク・シンガー、アーロ・ガスリーの第5作目のアルバムだ。1972年に彼自身が設立したレーベル Rising Son より発表された。
 ウッドストック前後のフォーク・ロックから徐々にカントリー・スタイルに移行してきた時の作品だ。ライ・クーダー(Ry Cooder)などのミュージシャンが多数参加している。しみじみした曲が多く、思わず没頭して聴き込んでしまう。
 アルバムは日本ワーナー・パイオニアによるアナログ・レコードで保有している。いわゆる8000番台のレコードで、図太い音色は米国のオリジナルに近いと思う。

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A1. Anytime
A2. The City Of New Orleans
A3. Lighning Bar Blues
A4. Shackles And Chains
A5. 1913 Massacre
A6. Somebody Turned On The Light
B7. Ukulele Lady
B8. When The Ship Comes In (お勧め)
B9. Mapleview (20%) Rag
B10. Days Are Short
B11. Hobo's Lullabye


 サッカー日本代表は3月29日に大阪でチャリティー・マッチを行う。当初はニュージーランドを予定していたが原発事故で中止になった。でも、対戦相手はJリーグ選抜になり、チャリティーとしは良かったかも?
 Jリーグ選抜には、カズ(三浦知良:横浜FC)や松田直樹(松本山雅FC)を選出して欲しい。かなり盛り上がるはずだし、被災地の皆さんを勇気付けることは確実だ。

2011年1月30日 (日)

サッカー・アジア・カップ2011 日本 対 オーストラリア、日本が4回目の優勝

 日本が死闘を制してアジア・カップ最多の4回目の優勝を飾った。

 ・両国とも優勝したい気持ちが一杯
 ・でも、これまでの試合の疲労で思うように体と頭が動かない

 どんな大会でも、決勝となると、じりじりした戦いになってしまう。基本的には守備を重視しながら、自分たちの国の攻撃スタイルをシンプルな形で仕掛ける展開になる。
 第三者から観ると、ちょっと退屈なのかもしれないが、当事者の国のサポーターにとったら、手に汗を握る展開となる。
 日本のパス連携、オーストラリアの縦攻撃の戦いだが、シンプルな攻撃に徹しきれる分、オーストラリアが優勢に試合を進める。いつ、日本の堤防が決壊してもおかしくはない状況だったが、ザッケローニ監督がセンターバックの高さを補充すると同時に、左サイドの長友を攻撃的な位置にあげるという采配が功を奏した形となった。

 日本のサッカーの歴史を振り返ると、1990年くらいまでは暗黒の歴史だった。今では勝って当たり前のタイとか香港あたりに結構、負けていたのが現実だった。
 これではダメだとJリーグを創立し、ピラミッドの底辺から強化を始めたのが1990年代のはじめで、Jリーグの開始も1993年だ。この1990年代初頭から、アジアにおける日本サッカーの快進撃が始まる。
 1992年のアジアカップ(日本開催)で優勝して以来、6回の大会で4回優勝するという快挙を成し遂げる。これは驚くべき高勝率と言っていいと思う。
 純粋なサッカーの実力ではオーストラリアや韓国のほうが若干、日本より高いと素直に思うが、サブ・メンバーやスタッフを含めたチーム総合力で相手国を凌駕するのかもしれない。
 今後もJリーグを中心に日本のサッカーを楽しんでいきたい。日本代表のほとんど99%の選手はJリーグの活躍を基盤に、世界へと勇躍していくのだからだ。

2011年1月26日 (水)

サッカー・アジア・カップ2011 日本 対 韓国

 いや~、勝ちました。延長で2対1でリードして、逃げ切るかと思った瞬間に同点にされPK戦に突入した。ショックを引きずるかなと思ったが、最後はあっさりと勝利した。

 日本にとって、絶対に負けたくない相手、それは韓国だ。試合内容云々は問わず、結果のみが最優先される。その韓国にPK戦とはいえ勝利できたことは(公式的には引き分けだが)、とても嬉しいことだ。

 アジア・カップの最多優勝は日本、サウジアラビア、イランの3回だ。今回、日本が優勝すれば単独トップの4回目となる。相手は苦手とするオーストラリアだ。さて、ファイナルの結果はどうなるか?
 なんとか日本に優勝してほしい。

2011年1月22日 (土)

サッカー・アジア・カップ2011 日本 対 カタール

 サッカー・アジア・カップ2011の日本対カタールは、日本が3対2でカタールに勝利した。後半、1人退場し1点のリードを許してからの逆転劇だ。90分での勝利で体力の消耗も抑えられたし、不調の香川も得点したし、だんだんとチームの調子が上がってきた感じだ。

 それにしても、アジア・カップは面白い。今日は完全アウェイという形だが、劇的な勝利はまるで筋書きがあるようだ。中東勢の頑張りは素晴らしいが、最後にかわす日本の試合運びは、まさに神憑りだ。是非とも決勝まで進んで欲しい。

2011年1月10日 (月)

元横浜マリノスの松田直樹が JFL 松本山雅(やまが)へ移籍

 個人的には正月明けのビッグニュースだ。サッカー元日本代表DFでもある松田直樹が、下位カテゴリーである JFL(いわゆる3部リーグ)へ移籍した。
 私事だが、大学は松本市の信州大学だった。第二の故郷である松本市のサッカー・クラブ・松本山雅(”やまが”と読みます)は気になるクラブであり、是非ともJリーグに昇格して欲しいだけに、嬉しくもびっくりしたニュースだった。

 サッカー・アジア杯・初戦はヨルダンにかろうじて引き分けた。うーん、まだ正月気分が抜けないようだ。日本としてはスケジュール的に中途半端で、気を引き締めないと足元をすくわれやすい。
 それと同時に実力的に下位とみられた国の頑張りが見事だ。日本とともにグループ抜け有力国のサウジアラビアがシリアに負けるなど、今後がどうなるかまったくわからなくなってきた。

2010年10月12日 (火)

サッカー親善試合 日本対韓国

 日本はアウェイで韓国と戦い、スコアレス・ドローで引き分けた。両者の意地がぶつかり、両者とも攻め味をだして白熱の戦いは、なかなかの好試合だった。
 ザッケローニ監督で2試合とも無失点と守備は安定している。特に今野(FC東京)の出来は素晴しかった。それでも、全員の守備意識の高さは、日本の伝統とまでは言えないが、持ち味となりそうだ。
 攻撃もなかなか機能していた。とにかく本田(チェスカ・モスクワ)のキープ力・スタミナは驚異的だ。周りの選手との意識合わせが不足している部分も感じられるので、今後の成長に期待したいところだ。縦パスの意識が少し高まったが、後半の長谷部(ヴォルフスブルク)が見せたドリブルなども効果的に使えばいいのかもしれない。まあ、この辺は練習でレベルアップするしかないのだろう。

2010年10月 8日 (金)

サッカー親善試合 日本対アルゼンチン

 いや~、親善試合とはいえアルゼンチンに初勝利しました。

 フォーメーションはアルゼンチンが3トップなので 4-2-3-1 が基本でした。ただ、登録選手でみるとDF登録が3人、MF登録が3人、FW登録が4人と攻撃的な選手を入れた。
 W杯の試合内容を踏襲した粘り強い守備は健在だ。ただ、専守防衛ではなく攻守を考えたバランスある守備なので速攻も機能していた。本田圭佑や香川のキープ力があるので、攻撃時に多数の選手が加わるのが大きい。今日の攻撃は見ていて面白かった。

 今度は12日(火)、アウェーで韓国戦だ。次も期待できそうだ。

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