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カテゴリー「82-グラフィック・ジャケ」の46件の記事

2016年12月28日 (水)

トニー・ウィリアムス (Anthony Williams) 「Spring」

20161228_aw  米国のジャズ・ドラマー、トニー・ウィリアムスが1965年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Wayne Shorter, Sam Rivers (tenor saxophone, flute), Herbie Hancock (piano), Gary Peacock (bass) である。
 かなり前衛的な演奏集だが、それほど頭でっかちな演奏でないので、かなり面白く聴ける。他のアルバムも聴きたくなった。
 アルバムは日本キングレコードによる再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Extras
A2. Echo
B5. Tee

2016年11月12日 (土)

トラフィック (Traffic) 「On The Road」

20161112_tr  英国のロック・バンド、トラフィックが1973年に Island から発表したアナログ盤2枚組のライブ盤だ。
 全6曲構成と長い演奏の曲が収録されている。ロック、ジャズ、ブルース、民族音楽などが混在し、それを渋くも聴き応えたっぷりと演奏している。とても充実した内容だ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良いと思う。
 
 

2016年10月 1日 (土)

ソニー・クラーク (Sonny Clark) 「Cool Struttin'」

20161001_sc_2  米国のジャズ・ピアニスト、ソニー・クラークが1958年に Blue Note へ録音したアルバムだ。発売は1979年に日本が最初となっている。
 共演は Paul Chambers (Bass), Wes Landers (Drums) である。
 楽しそうにピアノを弾く感じが心地よい。いい意味で気軽に聴ける1枚だ。
 アルバムは日本キングレコードによるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。型番 GXF シリーズは全般的に音質が良いと思う。
 
 
B5. Blues In the Night (Alternate Take)
B8. Gee Baby, Ain't I Good to You? (Alternate Take)

2016年9月 9日 (金)

レッド・ガーランド (Red Garland) 「Red's Good Groove」

20160909_rg2  米国のジャズ・ピアニスト、レッド・ガーランドが1962年に Jazzland  に録音したアルバムだ。
 共演は Blue Mitchell (Trumpet), Pepper Adams (Baritone Sax), Sam Jones (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 ピアノ・トリオが多いレッド・ガーランドだがホーンを入れた5人編成での演奏だ。楽しさと豪華さを兼ね備えた演奏となっている。
 アルバムは Jazz Workshop による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年6月25日 (土)

ビル・エヴァンス (Bill Evans) 「Interplay」

20160625_be  米国のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスが1962年に Riverside へ録音したアルバムだ。

 共演は Freddie Hubbard (Trumpet), Jim Hall (Guitar), Percy Heath (Bass), Phily Joe Jones (Drums) である。
 彼には珍しいクインテットによる演奏だ。いい意味で、明るく楽しい演奏は面白い。トリオによる緊張感のある演奏も良いが、このようなジャズ本来の演奏も良い。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。
 
 

2016年6月19日 (日)

ましまろ 「ましまろ」

20160619_ma  日本のファークロック・バンド、ましまろが2015年にアリオラジャパンから発表したファースト・アルバムだ。
 真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)、真城めぐみ・中森泰弘(ヒックスヴィル)で構成されるバンドだ。ほのぼのとしていながらも心に染み入るフォークロックが心地よい。最近の音楽は、あまり聴かないというか、情報を掴み難い状況だが、このバンドはとても良いと思った。
 
 
1. 体温
2. したたるさよなら
3. はだしになったら
4. いつかどこかできっとまた
5. ぼくと山ちゃん
7. ずっと
8. 水色の風船
10. 山の師匠

2016年3月 5日 (土)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Miles In The Sky」

20160305_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1968年に Columbia で録音したアルバムだ。
 共演はレギュラーの Wayne Shorter (Tenor Sax), Herb Hancock (Piano, Electric Piano), Ronald Carter (Bass), Tony Williams (Drums) に加え George Benson (Guitar) が参加している。
 エレクトリック・ジャズへ進む前兆的なアルバムだ。特にA面はエレキ・ピアノやエレキ・ベース、ギターが参加し、ソウルフルな演奏が面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年2月14日 (日)

ペンタングル (Pentangle) 「Sweet Child」

20160214_pe  英国のトラッド・フォーク・バンド、ペンタングルが1968年に Transatlantic から発表したセカンド・アルバムだ。
 アナログ盤2枚組で1枚目がライブ盤、2枚目がスタジオ録音盤となっている。ライブではメンバーによる名人芸的演奏が披露されジャズやブルースの影響が強く、スタジオ録音盤ではトラッド風味が強くなっている。充実のアルバムだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年6月21日 (日)

高瀬アキ (Aki Takase) 「天衣無縫」

20150621_at  日本のジャズ・ピアニスト、高瀬アキが1985年に Mobys Records から発表したアルバムだ。

 共演は日本を代表するベーシスト・井野信義が参加している。
 ピアノとベースによるデュオの演奏集となっている。両者が持つ前衛性と、高瀬アキの女性らしい軽やかさやリリカル性が融合した演奏を聴かせる。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
 
A1. 百花繚乱
A2. 或る宴
A3. Song for Che
A4. わが心のルネッサンス
B5. 天邪鬼
B6. 美は乱調にあり
B7. 埴生の宿

2015年3月29日 (日)

ジェイド・ウォリアー (Jade Warrior) 「Waves」

20150329_jw  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ジェイド・ウォリアーが1975年に Island から発表した第5作目のアルバムだ。元トラフィックのスティーヴ・ウインウッドが参加している。
 英国らしい陰影のある音楽とワールド・ミュージックを融合させた演奏で、今でもハイセンスな音楽として健在だ。泥臭さは無く、スペーシーな雰囲気を少し感じさせるアコースティック・ミュージックが中心である。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

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