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カテゴリー「81-文字ジャケ」の81件の記事

2017年5月13日 (土)

パット・メセニー (Pat Metheny) 「Song X」

20170513_pm  米国のジャズ・ギタリスト、パット・メセニーが Free Jazz の創始者オーネット・コールマンと共演したアルバムで1985年に Geffen で録音された。
 共演は Ornette Coleman (alto saxophone, violin), Charlie Haden (acoustic bass), Jack DeJohnette (drums), Denardo Coleman (drums, percussion) である。
 コールマンのユーモア性、メセニーの爽快さとフリージャズ的な先鋭さが合わさった非常に内容の濃いアルバムだ。
 アルバムは未発表曲6曲が追加されたCD(20thアニバーサリー)で保有している。
 
 

2017年5月 3日 (水)

カン (Can) 「Future Days」

20170502_can  ドイツのプログレッシブ・ロック・バンド、カンが1973年に United Artists から発表した第5作目のアルバムだ。
 浮遊感のある、どこか無機質のビートの反復が、聴く者を迷宮に誘うようだ。現在の耳で聴いても、その斬新さは色褪せない。これぞ傑作アルバムだ。
 アルバムは2014年に Spoon から再発されたアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2017年1月 7日 (土)

イエス (Yes) 「Close To The Edge」

20170107_yes  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、イエスが1972年に Atlatic より発表した第5作目のアルバムだ。
 A面1曲、B面2曲構成のアルバムだ。彼らの代表作だがロック史にも残る傑作アルバムだ。5人のメンバーによる唄・コーラス・演奏が高次元で展開される。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

2016年12月17日 (土)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Alfie」

20161217_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1966年に Impulse! へ録音したアルバムだ。
 共演は Bob Ashton (Tenor Sax), Danny Bank (Baritone Sax), J.J. Johnson (Trombone), Jimmy Cleveland (Trombone), Kenny Burrell (Guitar), Oliver Nelson (Tenor Sax, Arranger), Phil Woods (Alto Sax), Roger Kellaway (Piano), Walter Booker (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 映画のサントラ盤で、統制のとれたビッグバンドによる演奏だが、ロリンズの豊かなサックスの音色が楽しめる。タイトル曲の A1 が特に良い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

2016年12月 3日 (土)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Sphere」

20161203_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1968年にパリで録音したライブ盤だ。再発レベール Affinity より1978年に発売された。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 どこか淡々とした演奏に聴こえる。ゆったりした演奏を堪能できる。
 アルバムは日本の RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 

2016年11月19日 (土)

スポンティニアス・コンバスション 「Spontaneous Combustion」

20161119_scjpg_2  英国のハードロック・バンド、スポンティニアス・コンバスションが1971年に Harvest から発表したファースト・アルバムだ。
 ハード・ロックながらもプログレや英国らしい陰影感がある演奏だ。いわゆる典型的なブリティッシュ・ロックで、なかなか面白く聴ける。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年11月12日 (土)

ザ・フー (The Who) 「Live at Leeds」

20161112_who  英国のロック・バンド、ザ・フーが1970年に Decca から発表したライブ盤だ。
 ロックの強烈さ・熱さ・凄さを聴かせる傑作ライブ盤だ。ボーカル、ギター、ベース、ドラムスの4人編成で厚みのある演奏を聴かせる。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。CDではライブの全てが収録され、とてもボリュームがある。
 
 

ソフト・マシーン (Soft Machine) 「Third」

20161112_sm  英国のジャズ・ロック・バンド、ソフト・マシーンが1970年に CBS から発表したサード・アルバムだ。アナログ盤2枚組で、各片面1曲構成という大作だ。

 サイケデリック・ロックからジャズ・ロックへイメージ・チェンジしたアルバムだ。どこか浮遊感のある演奏は今までの流れ含むが、演奏はジャズ寄りになっている。C3曲のみ、サイケ風のプログレだが、とても出来の良い曲になっている。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

2016年10月28日 (金)

「Nice Enough To Eat」 (Island)

20161028_is  英国のロック・レーベル、Isand Records が1969年に発表したオムニバス・アルバムだ。如何にもブリティッシュ・ロックという渋めの曲が揃っている。どの曲も力作だ。
 如何に収録されているミュージシャンと曲を示す。
 

2016年9月22日 (木)

スティーライ・スパン (Steeleye Span) 「Please To See The King」

20160922_ss  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、スティーライ・スパンが1971年に B&C から発表したセカンド・アルバムだ。
 ウッズ夫妻が脱退し、新たにマーティン・カーシーなどが参加して録音されたアルバムだ。ドラム無しだがエレクトリック・ギターやベースによるトラッドは、ロック的な感じがして面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

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