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カテゴリー「78-セクシーなジャケ」の14件の記事

2016年6月25日 (土)

ブロンド・オン・ブロンド (Blonde On Blonde) 「Rebirth」

20160625_bob  英国のロック・バンド、ブロンド・オン・ブロンドが1970年に Ember Records から発表したセカンド・アルバムだ。
 サイケデリック・ロックの影響を持つバンドで、ポップさとへヴィーやプログレッシブが同居する演奏を提供する。B級バンドだが、どこか惹かれる面白さがある。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2016年6月11日 (土)

エリック・クラプトン (Eric Clapton) 「E.C. Was Here」

20160611_ec  英国のロック・ギタリスト、エリック・クラプトンが1975年に Polydor から発表したライブ盤だ。
 ブルース色の強いアルバムで、クラプトンの中でも最高傑作の1枚であろう。ミドルテンポの曲が多いが、ギターとヴォーカルで充実した内容を聴かせる。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年9月 6日 (日)

フェア・ウエザー (Fair Weather) 「Beginning From An End」

20150906_fw  英国のスワンプ・ロック・バンド、フェア・ウエザーが1971年に Neon から発表したアルバムだ。
 英国のバンドだが米国寄りのスワンプ・ロックを聴かせる。粘り気のあるサウンドに、若干の英国らしい湿り気がある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。米国のアルバムはダブル・ジャケットの裏表が逆になっている。
 
 
A1. God Cried Mother
A2. Don't Mess with Cupid
A3. Dead and Past
A4. Beginning from an End/I Hear You Knockin'
B5. You Ain't No Friend
B6. Sit and Think
B7. Looking for the Red Label
B8. Poor Man's Bum-A-Run

2015年7月16日 (木)

デューク・ピアソン (Duke Pearson) 「Angel Eyes」

20150716_dp  米国のジャズ・ピアニスト、デューク・ピアソンが1961年に Jazzline というマイナー・レーベルで録音したアルバムだ。
 共演は Thomas Howard (Bass), Lex Humphries, Walter Perkins (Drums) である。
 ピアノ・トリオによる小気味よい演奏だ。いい意味での軽さと、ノリの良さがある。
 アルバムは日本ディスク・ユニオンによる再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。
 
A1. Bags' Groove
A2. Le Carrousel
A4. I'm an Old Cowhand from the Rio Grande
B6. Say You're Mine
B7. Exodus

2015年2月27日 (金)

ハットフィールド & ザ・ノース (Hatfield & The North) 「The Rotters Club」

20150227_hn  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ハットフィールド & ザ・ノースが1975年に Virgin から発表したセカンド・アルバムだ。

 ポップさと斬新さ、軽やかでほのぼのとしたプログレだけれど随所にテクニカルな面を聴かせる。所謂、カンタベリー派ミュージックの最高傑作の1枚として有名だ。内容には文句なしだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 
A3. (Big) John Wayne Socks Psychology On The Jaw
A4. Chaos At The Greasy Spoon
A5. The Yes No Interlude
B8. Under Dub
B9. Mumps: Your Majesty Is Like A Cream Doughnut (Quiet) / Lumps / Prenut / Your Majesty Is Like A Cream

2013年3月31日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Ascenseur pour l'echafaud (死刑台のエレベーター)」

20130331_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1957にフランス Fontana へ録音したアルバムだ。
 共演は Barney Wilen (tenor saxophone), René Urtreger (piano), Pierre Michelot (bass), Kenny Clarke (drums) である。
 ルイ・マル監督の映画「死刑台のエレベーター」のサントラ盤だ。映画に合わせて即興で演奏・録音された。スリリングでハードボイルな演奏は驚異的な素晴らしさだ。
 アルバムは米国 Mercury プレスによるアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。なお、Mercury 盤はジャケットが異なる。

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A1. GENERIQUE
A2. L’ASSASSINAT DE CARALA
A3. SURL’AUTOROUTE
A4. JULIEN DANS L’ASCENSEUR
A5. FLORENCE SUR LES CHAMPS-ELYSEES
B6. DINER AU MOTEL
B7. EVASION DE JULIEN
B8. VISITE DU VIGILE
B9. AU BAR DU PETIT BAC
B10. CHEZ LE PHOTOGRAPHE DU MOTEL

2012年12月14日 (金)

ボビー・ハッチャーソン (Bobby Hutcherson) 「Happenings」

20121214_bh  米国のジャズ・ビブラフォン奏者、ボビー・ハッチャーソンが1966年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Herbie Hancock (Piano), Bob Cranshow (Bass), Joe Chambers (Drums) となっている。
 都会的なクールで洗練された演奏だが、奥に秘めたパッションも感じる。現代でも古さを感じさせない演奏は、かなり良いと思う。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は普通だと思う。

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A1. Aquarian Moon (お勧め)
A2. Bouquet
A3. Rojo
B4. Maiden Voyage
B5. Head Start
B6. When You Are Near
B7. The Omen

2012年7月 8日 (日)

内田裕也とフラワーズ 「CHALLENGE!」

20120708_uyf  日本のロック・ミュージシャン、内田裕也がプロデュースしたロック・バンド、フラワーズが1969年にリリースしたアルバムだ。
 当時のGS系のミュージシャンを集め、英語歌詞によるカヴァー曲で構成されている。女性ヴォーカル・麻生レミのジャニス・ジョプリンのような声が聴きどころだが B6, B7 が良いと思う。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだ。

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A1. ふたりだけで
A2. イントルーダー
A3. サマータイム
A4. うれしい気持
A5. グリージー・ハート
B6. ヘイ・ジョー (お勧め)
B7. ホワイト・ルーム (お勧め)
B8. 左足の男
B9. 心のカケラ
B10. ストーン・フリー

2011年11月 4日 (金)

ボビー・ティモンズ (Bobby Timmons) 「Chun-King」

20111104_bt  米国のジャズ・ピアニスト、ボビー・ティモンズが1965年に Prestige へ録音したアルバムだ。
 共演は Keter Betts (bass), Albert Heath (drums) となっている。
 彼らしい楽しい演奏だ。まあ、一般的には有名ではないアルバムだと思うが、肩の凝らない演奏を提供している。気軽に聴けるアルバムではなかろうか。ボビー・ティモンズのソウルフルなピアノは、個人的には好きだ。
 アルバムは米国プレス(オリジナル盤?)で保有している。音質は、かなり良い。残念ながら Amazon では廃盤状態だ。YouTube でも音源はアップロードされていないようだ。

A1. Chun-King
A2. Walking Death (お勧め)
A3. O Grand Amour
B1. Gettin' It Togetha'
B2. I Could Have Danced All Night
B3. Someone To Watch Over M

2011年10月23日 (日)

ブラインド・フェイス 「Blind Faith」

20111022_bf  スティーヴ・ウィンウッド(元トラフィック)、エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカー(元クリーム)、リック・グレッチ(元ファミリー)が結成したスパー・グループだが、このアルバムを1969年に発表しただけで解散してしまった。
 英国のグループだが、米国伝統のロックまでも含有した音楽はグレードが高い。全体的に、ちょっと地味な感じもするが音楽をじっくりと聴かせる。渋いロックだが、聴き飽きないアルバムだ。
 アルバムはCDで保有している。音質の良いアナログ盤を購入したいものだ。

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A1. Had To Cry Today
A2. Can't Find My Way Home
A3. Well All Right
A4. Presence Of The Lord (お勧め)
B5. Sea Of Joy
B6. Do What You Like (お勧め)

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