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カテゴリー「73-奇怪なジャケ・呪術的なジャケ」の38件の記事

2016年12月 3日 (土)

スティル・ライフ 「Still Life」

20161203_sl  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、スティル・ライフが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ハモンド・オルガン主体の演奏で、シアトリカルな暗めの曲が中心だ。陰りのあるオルガン・ロックは案外面白い。ピーター・ハミル風のヴォーカルも聴き所だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年4月17日 (日)

パトゥ 「Patto」

20160417_pa  英国のロック・バンド、パトゥが1970年に Vertigo から発表したファースト・アルバムだ。
 骨太なロックが基本で、ファンキーさやブルースを基盤としたハードロックを聴かせる。英国らしい渋さやプログレッシブさもある。
 アルバムは米国プレス(Mercury)のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年1月31日 (日)

マイティ・ベイビー 「Mighty Baby」

20160131_mb  英国のロック・バンド、マイティ・ベイビーが1969年に Head Records から発表したファースト・アルバムだ。
 フォーク系ミュージシャンのバック・バンドもこなす彼等だが、バンド初のアルバムでは、混沌としたブリティッシュ・ロックを聴かせる。例えばトラフィック系の音楽と言ったらいいのだろうか? メロディはフォークロック風の美しさがある。無名だがアルバムの内容は素晴らしい。
 アルバムは Lighting Tree による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。音色の艶が薄いと思うが、、、
 
 

2016年1月23日 (土)

P.F.M. (Premiata Forneria Marconi) 「Cook」

20160122_pfm  イタリアを代表するプログレッシブ・ロック・バンド、P.F.M. が1975年に Numero Uno から発表したライブ・アルバムだ。
 「Live In USA」とも呼ばれたアルバムで、スタジオ録音を凌ぐかのような演奏力で素晴らしいライブを聴かせている。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

マンディ・モートン&スプリガンズ (Mandy Morton & Spriguns) 「Magic Lady」

20160122_mm  英国のフォーク系女性ヴォーカリスト、マンディ・モートンが彼女のバンドであるスプリガンズと共同名義で1978年に Banshee から発表したアルバムだ。
 トラッド色が薄いフォークロックだが、彼女らしい陰影感もある演奏だ。ロック色もあり聴き応えのある内容だと思う。
 アルバムは AKARMA による再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2015年11月 7日 (土)

ジュリアン・ジェイ・サヴァリン (Julian Jay Savarin) 「Waiters On The Dance」

20151107_jjs  ドミニカ出身で英国に移住した詩人にしてロック・キーボード奏者であるジュリアン・ジェイ・サヴァリンが1972年に Birth から発表したソロ・アルバムだ。
 ちょっと古めかしいところもあるが、オルガン・ギター・女性Vo・ベース・ドラムスによるプログレを披露している。暗めなプログレだが内容は良い。
 アルバムは 5 Hours Back による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年4月 7日 (火)

ジョン・コルトレーン (John Coltrane) 「Africa Brass Vol.2」

20150407_jc  米国のジャズ・サックス奏者、ジョン・コルトレーンが1961年に Impulse へ録音したアルバムだ。発売は1974年となっている。
 共演はEric Dolphy (Flute, Alto Sax), Booker Little (Trumpet), McCoy Tyner (Piano), Paul Chmbers (Bass), Elvin Jones (Drums) などである。
 「Africa Brass」の別テイク集だが、充実した演奏を聴かせる。
 アルバムは日本コロンビアによるアナログ盤で保有している。音質は、あまりよくない。ベースの音がモコモコしている。
 
 

2015年3月29日 (日)

ジョン・コルトレーン (John Coltrane) 「Coltrane's Sound」

20150329_jc  米国のジャズ・サックス奏者、ジョン・コルトレーンが19760年に Atlantic に録音したアルバムだ。発売は1964年となっている。
 共演は McCoy Tyner (Piano), Steve Davis (Bass), Elvin Jones (Drums) である。
 全体的にはオーソドックスな演奏だ。これといった特徴は無いが、まずはリラックスして聴けるアルバムだ。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は普通だ。
 
 

タイタス・グローン 「Titus Groan」

20150329_tg  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、タイタス・グローンが1970年に Dawn から発表した唯一のアルバムだ。
 ジャズロックをベースにしながらも、フォークやポップも取り入れたサウンドは、混沌ながらも聴き易い不思議なサウンドだ。
 アルバムはCDで保有している。音質は、まずまずだと思う。内容が良いのでアナログ盤を探したいと思っている。
 
 

2015年3月13日 (金)

ジョー・ファレル (Joe Farrell) 「Moon Germs」

20150313_jf  米国のジャズ・サックス奏者、ジョー・ファレルが1972年に CTI Records へ録音したアルバムである。
 共演は Harbie Hancock (Piano), Stan Clarke (Bass), Jack DeJohnette (Drums) である。
 アグレッシブなフュージョン系ジャズロックを提供している。テクニシャンによるスリリングな演奏は聴き応え十分だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 

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