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カテゴリー「32- HIPGNOSIS」の13件の記事

2016年12月 3日 (土)

トゥリーズ (Trees) 「On the Shore」

20161203_tr  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、トゥリーズが1971年に CBS から発表したセカンド・アルバムだ。
 ジャケットが有名なアルバムだ。内容は半分がトラッドで、半分の曲は自作の曲だ。自作曲はプログレ的な曲もあり面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年7月10日 (日)

ピンク・フロイド (Pink Floyd) 「Wish You Were Here」 

20160710_pf  英国を代表するプログレッシブ・ロック・バンド、ピンク・フロイドが1975年に Harvest から発表した第9作目のアルバムだ。
 前作の大ヒット・アルバム「狂気」の次のアルバムだ。ちょっと渋めの内容だが、B1, B2 の唄が素晴らしい。他はSFの風味がある内容となっている。個人的には好きなアルバムだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A1. Shine On You Crazy Diamond (Pt. 1 / Pt. 2 / Pt. 3 / Pt. 4 / Pt. 5)
B5. Shine On You Crazy Diamond (Pt. 6 / Pt. 7 / Pt. 8 / Pt. 9)

2016年4月 9日 (土)

ナイス (Nice) 「Elegy」

20160409_ni  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ナイスが1968年に Charisma に録音したアルバムだ。発売は1971年となっている。
 B面2曲目の「America」はライブ録音となっている。キーボード・トリオながらもワイルドな演奏となっている。アルバム・ジャケットはヒプノシスで印象的だ。
 アルバムは米国プレス(Mercury)のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2013年12月26日 (木)

テネント-モリソン 「Tennent & Morrison」

20131226_tm  米国出身のジョン・テネントと英国出身のデイヴ・モリソンが、1972年に英国 Polydor から発表したアルバムだ。
 英国の陰影のあるフォークと米国の明るいフォークが合わさった傑作アルバムだ。英国録音なので英国風味が少し強い感じだ。素晴らしい曲のオンパレードだ。
 アルバムはCDで保有している。音質は普通だと思う。アナログ盤は、とてつもなく高い。

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1. Good For You
2. Tomorrow It Might Rain
3. Keep My Secrets
4. I Should Have Know Better
5. Round And Round (お勧め)
6. Fog In The Future
7. I Can't Imagine
8. Easy Come Easy Go
9. The Last Hour
10. Take My Place
11. Death In A Distant Country

2013年12月15日 (日)

クウィヴァー 「Quiver」

20131214_qu  英国のパブロック風フォークロック・バンド、クウィヴァーが1971年に Warner Bros. から発表したファースト・アルバムだ。
 英国のフォーク・ロックに、米国のカントリー・ロックやスワンプ・ロックを取り入れた演奏を提供する。全体的には、英国風の色合いが強く、内容は良い。
 アルバムはCDで保有している。音質は普通だと思う。可能なら、アナログ盤で欲しいとアルバムだ。

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1. Glad I Came Around
2. Down Your Way
3. Killer Man (お勧め)
4. Take a Train
5. Cool Evening
6. Barnes County
7. Back on the Road
8. Just Loving You
9. Reason for Staying

2011年5月17日 (火)

ストリング・ドライヴン・シング 「String Driven Thing」

20110517_sdt  英国のフォーク・グループ、ストリング・ドライヴン・シングのセカンド・アルバムで1972年に Charisma から発表された。
 1968年に同名のアルバムをリリースして4年後に再度、バンド名のアルバムをリリースしたことになる。
 ヴァイオリンが主体でエレクトリック・ギターも入る。ヴォーカルは男女が交互に唄う形だ。
 奇妙な民族調のトラッドから哀愁感あるフォーク・ロックまで、内容はバラエティに富んでいる。B級感はあるが憎めない演奏となっている。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤(オリジナル?)で保有している。音質は、まずまずだ。

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A1. Circus
A2. Fairground
A3. Hooked On The Road
A4. Easy To Be Free (お勧め)
A5. Jack Diamond
B6. Let Me Down
B7. Very Last Blue Yodel
B8. My Real Hero
B9. Regent St. Incident
B10. There You Are

2011年5月11日 (水)

エインズレー・ダンバー・リタリエーション 「Aynsley Dunbar Retaliation」

20110511_ad  英国のブルース・ロック・バンド、エインズレー・ダンバー・リタリエーションのファースト・アルバムで、1968年に英国 Liberty より発表された。
 彼等のアルバムは第3作目を紹介している。硬派なブルース・ロック・バンドだが、このファーストは、よりシカゴ・ブルースに近い演奏で、彼等の作品の中では1番泥臭い。それでも、カッコいいブルース・ロックは健在だ。個人的に、とても好きなバンドの1つだ。
 アルバムはオリジナル盤で保有している。もちろん音質は良い。ジャケット・デザインは Hipgnosis が担当している。

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A1. Watch 'N' Chain
A2. My Whiskey Head Woman
A3. Trouble No More
A4. Double Lovin'
A5. See See Baby
A6. Roamin' And Ramblin'
B7. Sage Of Sidney Street (お勧め)
B8. Memory Of Pain
B9. Mutiny

2011年4月22日 (金)

オーディエンス (Audience) 「The House On The Hill」

20110421_a  英国のフォークやプログレを基盤とするバンド、オーディエンスのサード・アルバムで1971年に Charisma より発表された。
 過去にファーストセカンドを紹介している。このサードはジャケット・デザインをヒプノシスが担当している。前作までは、どこか素朴なフォーク・ロックが素晴らしかったが、このサードはジャケットのイメージと同様にポップな演奏となっている。
 前作がとても好きだった私としては、ちょっと肩すかしを食らった感じのアルバムだ。ヴォーカルが泥臭い感じなので、どうも曲調と合っていない感じがする。お勧めとしてはセカンド・アルバムが1番良いと思う。
 アルバムはCDで保有している。音質は、まずまずだと思う。

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1. Jackdaw
2. You're Not Smiling
3. I Had A Dream
4. Raviole
5. Nancy
6. Eye To Eye (お勧め)
7. I Put A Spell On You
8. The House On The Hill
9. Indian Summer

2011年2月11日 (金)

Harvest 編集アルバム 「Picnic」

20110211_harvest  英国の大手 EMI レーベル傘下、プログレなどマイナーなグループを紹介したハーヴェスト(Harvest)の編集アルバムだ。アナログ・レコードで2枚組のヴォリュームである。
 参加ミュージシャンは、ハーヴェストの売れ筋であるディープ・パープルやピンク・フロイド、トラッド・フォーク系のシャーリー・コリンズやフォレスト、ハードロック系のクオターマス、ブルースロック系のベイカールー、へヴィ・サイケのエドガー・ブロートン・バンドやピート・ブラウン、シンガーソングライターのロイ・ハーパーやマイケル・チャプマン、アングラのサード・イアー・バンドなど、まさに多士多彩だ。
 レコードの音質はあまり良くない思うが、貴重なミュージシャンの曲を聴くことができる。

A1. Into The Fire / Deep Purple
A2. Mother Dear / Barclay James Harvest
A3. Embryo / Pink Floyd
A4. Twisted Track / The Battered Ornaments
A5. Glenlogie / Shirley & Dolly Collins
B1. The Good Mr Square / Pretty Things
B2. Song Of The Ages / Roy Harper
B3. This Worried Feeling / Bakerloo
B4. Eleanor's Cake Which Ate Her / Kevin Ayers
B5. Again and Again / The Greatest Show On Earth
C1. Water / Third Ear Band
C2. Terrapin / Syd Barrett
C3. A Glade Somewhere / Forest
C4. Golden Country Kingdom / Pete Brown & Piblokto!
C5. Round and Round / Panama Limited
D1. Black Sheep of the Family / Quatermass
D2. Postcards of Scarborough / Michael Chapman
D3. Maybe My Mind (With Egg) / Tea & Symphony
D4. Old Gopher / Edgar Broughton Band

2011年1月29日 (土)

ピンク・フロイド (Pink Floyd) 「Animals」

20110128_pf  プログレッシブ・ロックの代表的なグループ、ピンク・フロイドが1977年にリリースした第10作目のアルバムだ。
 「Wish You Were Here (1975年)」と「The Wall (1979年)」の間に挟まれた、彼等のアルバムの中では地味な扱いを受けている作品だ。重々しい感じの曲が続くが、彼等にしてはストレートなロックを提供している。
 ジャケットのアート・ワークはヒプノシスが担当しているが、クレジット問題で喧嘩別れしている。
 アルバムは米国 CBS によるアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思うが、それほど良いともいえない。

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A1. Pigs On The Wing 1
A2. Dogs
B3. Pigs (Three Different Ones) (お勧め)
B4. Sheep
B5. Pigs On The Wing 2

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