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カテゴリー「51-ストリート・広場ジャケ」の10件の記事

2016年8月14日 (日)

スパイロジャイラ (Spirogyra) 「St. Radigunds」

20160814_sj  英国のフォーク・バンド、スパイロジャイラが1971年に B&C Records から発表したファースト・アルバムだ。
 高音のダミ声風の男性ヴォーカルと、何とも愛らしいバーバラ・ガスキンの女性ヴォーカルが看板だ。このファーストはバイオリンを入れ、かなり泥臭い曲が多い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

オーネット・コールマン (Ornette Coleman) 「Friends and Neighbors: Live at Prince Street」

20160814_oc  米国のジャズ・サックス奏者、オーネット・コールマンが1970年に Flying Dutchman へ録音したスタジオ・ライブ盤だ。
 共演は Dewey Redman (Tenor Sax), Charlie Haden (Bass), Ed Blackwell (Drums) である。
 アルバムのタイトル名の通り、友人や近所の人々を招待してのスタジオ・ライブだ。観客のコーラス入りの曲もある。斬新な演奏は聴き応え十分だ。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
B4. Lets Play
B5. Forgotten Songs
B6. Tomorrow

2014年12月28日 (日)

フィフス・アヴェニュー・バンド 「Fifth Avenue Band」

20141228_fab  米国のアダルトなロック・バンド、フィフス・アヴェニュー・バンドが1969年に Reprise から発表した唯一のアルバムだ。
 後の AOR 的なサウンドを先取りしたかのような洗練された大人のロックを聴かせる。甘さなどは抑え気味で、今でも色褪せない音楽を提供している。隠れ名盤の1枚だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 

2014年10月28日 (火)

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ (Art Ensemble of Chicago) 「Nice Guys」

20141028_aec  米国のジャズ・ユニット、アート・アンサンブル・オブ・シカゴが1979年に ECM へ録音したアルバムだ。
 ECM らしいフリーなサウンドと、どこか楽しいリズムと唄が合わさった演奏だ。とてもユニークなサウンドで彼等らしい。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。
 
 
A1. Ja
A3. Folkus
B5. Cyp

2013年8月11日 (日)

ジョン・レンボーン (John Renbourn) 「Faro Annie」

20130811_jr  英国のフォーク系ギタリスト、ジョン・レンボーンが1971年に Transatlantic で発表したアルバムだ。
 ペンタングルで同年に発表した「Reflection」と内容的には近く、米国音楽、特にブルースの影響が強い。とても地味なアルバムだ。
 アルバムは米国プレス(Reprise)のアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。

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A1. White House Blues
A2. Buffalo Skinners
A3. Kokomo Blues
A4. Little Sadie
A5. Shake Shake Mama
B6. Willy O Winsbury
B7. The Cuckoo
B8. Come On In My Kitchen
B9. Country Blues
B10. Faro Annie
B11. Back On The Road Again

2013年4月 6日 (土)

マナサス 「Manassas」

20130406_ss  米国のロック・バンド、マナサスが1972年に Atlantic から発表したアルバムだ。
 CSN&Y のステファン・スティルスが結成したバンドだ。このアルバムはアナログ2枚組の大作で、スワンプ・ロック、サザン・ロックなどアメリカン・ルーツ・ミュージック寄りの曲を提供している。骨太でありながら聴き易いフォークロック風なコーラスも多く、全体的に充実した内容だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、ごく普通だ。

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A1. Song of Love
A2. Rock and Roll Crazies/Cuban Bluegrass
A3. Jet Set
A4. Anyway
A5. Both of Us
B6. Fallen Eagle
B7. Jesus Gave Love Away for Free
B8. Colorado
B9. So Begins the Task
B10. Hide It So Deep
B11. Don't Look at My Shadow
C1. It Doesn't Matter
C2. Johnny's Garden
C3. Bound to Fall
C4. How Far
C5. Move Around
C6. Love Gangster
D7. What to Do
D8. Right Now
D9. Treasure [Take One]
D10. Blues Man

2013年2月 1日 (金)

ゲイリー・バートン (Gary Burton) 「New Vibe Man In Town」

20130201_gb  米国のジャズ・ヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートンが1961年に RCA に録音したアルバムだ。
 共演は Gene Cherico (Bass), Joe Morello (Drums) となっている。
 ヴィブラフォンのトリオ演奏は珍しいと思う。クールさと軽やかさが同居した演奏は面白い。ゲイリー・バートンというと ECM 時代のシリアスなイメージが強いが、60年代の軽やかな演奏も良いと思う。
 アルバムは日本ビクターによるペラ・ジャケのアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。

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A1. Joy Spring
A2. Over The Rainbow
A3. Like Someone In Love
A4. Minor Blues
B5. Our Waltz
B6. So Many Things
B7. Sir John
B8. You Stepped Out Of A Dream

2012年11月17日 (土)

ビートルズ (Beatles) 「Abbey Road」

20121117_be12  英国を代表するロック・バンド、ビートルズが1969年に発表した第12作目のアルバムだ。録音としては最後のアルバムでもある。
 この頃はメンバー間の関係もぎくしゃくしていたと思うが内容は最高のレベルに達している。B面の組曲は素晴らしいの一言だ。

・ステレオ: 英国 Apple PCS 7088
 マトリックス YEX 749-2, 750-1
・ステレオ: 米国 Apple SO-383
 マトリックス SO-1-383-F42 #1, SW-2-383-B21 #1
・ステレオ: 米国 Mobile Fidelity Sound Lab

 英国ステレオ盤は音の厚みや明瞭さは文句なしだ。とても素晴らしい音質だと思う。
 米国盤は英国盤に比べて温かみのある音色で、これも素晴らしい。
 Mobile Fidelity は繊細さが増したがパワー感は少し落ちる感じだ。

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A1. Come Together (お勧め)
A2. Something
A3. Maxwell's Silver Hammer
A4. Oh! Darling (お勧め)
A5. Octopus's Garden
A6. I Want You (She's So Heavy) (お勧め)
A7. Here Comes The Sun (お勧め)
A8. Because (お勧め)
A9. You Never Give Me Your Money (お勧め)
A10. Sun King (お勧め)
A11. Mean Mr. Mustard (お勧め)
A12. Polythene Pam (お勧め)
A13. She Came In Through The Bathroom Window (お勧め)
A14. Golden Slumbers (お勧め)
A15. Carry That Weight (お勧め)
A16. The End (お勧め)
A17. Her Majesty

2011年5月31日 (火)

ブライアン・オーガー & ザ・トリニティ、ジュリー・ドリスコール (Brian Auger & The Trinity, Juli Driscoll) 「Streetnoise」

20110531_ba  ソウルフルなオルガン・ロックを提供する英国のバンド、ブライアン・オーガー&ザ・トリニティと女性ヴォーカリストであるジュリー・ドリスコールが組んで1969年にマイナー・レーベル Marmalade より発表したアルバムだ。
 アナログ・レコードで2枚組の大作だが、ブリティッシュ・ロックの陰影に満ちたメロディと米国のソウルフルな音楽が奇跡的に合体した大傑作アルバムだ。全16曲入りだが、すべての曲が素晴らしい。
 アルバムは米国 Atco プレスのアナログ盤で保有している。厚みのある音色は音楽にマッチして素晴らしい。

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A1. Tropic Of Capricorn
A2. Czechoslovakia (お勧め)
A3. Take Me To The Water
A4. A Word About Colour (お勧め)
B5. Light My Fire
B6. Indian Rope Man (お勧め)
B7. When I Was Young (お勧め)
B8. Flesh Failures(Let The Sunshine In) (お勧め)
C9. Ellis Island (お勧め)
C10. In Search Of The Sun (お勧め)
C11. Finally Found Out
C12. Looking In The Eye Of The World
D13. Vauxhall To Lambeth Bridge (お勧め)
D14. All Blues
D15. I've Got Life
D16. Save The Country

2010年11月 1日 (月)

レッド・ガーランド (Red Garland) 「Red In Bluesville」

20101101_red  1959年、Prestige からリリースされたレッド・ガーランドのピアノ・トリオによるアルバムだ。
 ガーランドのピアノ・トリオというと、ポール・チェンバース(Paul Chambers、ベース)、アート・テイラー(Arthor Taylor、ドラムス)が定番だが、このアルバムではサム・ジョーンズ(Sam Jones)がベースを担当している。

 演奏は、全体的にブルース・ナンバーで占められている。ころころと鳴るガーランドのピアノだが、このアルバムでは粘り気もある。楽しい演奏はなかなか良いと思う。

 アルバムは Fantasy による再発のアナログ盤で保有している。ちょっと、こもった音質だが、それでも元気があって悪くはない。ジャケットはどこのストリートなんでしょうか?

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A1. He's a Real Gone Guy (お勧め)
A2. See See Rider
A3. M-Squad (お勧め)
B4. Your Red Wagon (お勧め)
B5. Trouble in Mind
B6. St. Louis Blues

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