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カテゴリー「44-酒・タバコ・葉巻ジャケ」の24件の記事

2016年2月11日 (木)

ハイウェイ (Highway) 「Smoking At The Edges」

20160211_hw  英国のスワンプ・ロック・バンド、ハイウェイが1974年に EMI から発表したセカンド・アルバムだ。
 英国のバンドだが米国のスワンプ・ロックを取り入れた演奏を提供する。それでも英国のバンドだけに、渋さと陰影感がある演奏だ。女性ヴォーカリストであるP・P・アーノルドも参加していい味を出している。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A4. Quantrill's Men
B5. Anna Lee
B6. Cell Block 4
B7. Don't Turn Your Light On
B8. Natural Born Gun
B9. One Sad Song

2016年1月29日 (金)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「In Person Friday and Saturday Nights at the Blackhawk」

20160129_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスが1961年に Columbia へ録音したライブ・アルバムだ。アナログ盤では2枚組のボリュームだ。
 共演は Hank Mobley (Tenor Sax), Wynton Kelly (Piano), Paul Chambers (Bass), Jimmy Cobb (Drums) である。
 コルトレーン&ガーランドとショーター&ハンコックの間の時期に録音されたライブ盤だ。白熱の演奏は楽しさもあり、彼のライブでもトップ・クラスの出来だと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Walkin'
A2. Bye Bye Blackbird
B1. All of You
B2. No Blues
B3. Bye Bye/The Theme
C2. Fran-Dance
C3. So What
D1. Oleo
D3. Neo

2015年7月25日 (土)

デクスター・ゴードン (Dexter Gordon) 「Our Man In Paris」

20150725_dg  米国のジャズ・サックス奏者、デクスター・ゴードンが1963年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Bud Powell (Piano), Pierre Michelot (Bass), Kenny Clarke (Drums) である。
 ピアノにバド・パウエルが参加しているところが注目だ。デクスターの貫禄のある演奏が素晴らしい。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。
 
 

2015年6月21日 (日)

マル・ウォルドロン (Mal Waldron) 「Up Popped The Devil」

20150621_mw  米国のジャズ・ピアニスト、マル・ウォルドロンが1973年に Enja へ録音したアルバムだ。
 共演は Reggie Workman (Bass), Billy Higgins (Drams), Carla Poole (Flute, A2 only) である。
 ドイツのレーベルらしく、かなり前衛的な演奏を聴かせる。それでも、粘り気のある演奏はヨーロッパ系とは一味違う感じだ。
 アルバムは日本ビクターによるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
A1. Up Popped the Devil
A2. Space Walk
B4. Changachangachanga

2015年4月 4日 (土)

ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane) 「Bless Its Pointed Little Head」

20150404_ja  米国のロック・バンド、ジェファーソン・エラプレインが1969年に RCA から発表したライブ実況盤だ。
 スタジオ盤だとフォークロック風の軽さを感じるが、このライブ演奏は骨太感がある。今の耳では、断然にライブ盤のほうが面白く聴けると思う。
 アルバムは日本ビクターによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。
 
 

2015年1月24日 (土)

ウォルター・ビショップ Jr. (Walter Davis Jr.) 「Speak Low」

20150124_wb  米国のジャズ・ピアニスト、ウォルター・ビショップ Jr. が1961年に Jazz Time に録音したアルバムだ。
 共演は Jimmy Garrison (Bass), G.T.Hogan (Drums) である。
 粘り気のあるピアノ、迫力あるベースが素晴らしい演奏で、ピアノ・トリオの代表的な1枚として評価されている。それも肯ける内容だと思う。
 アルバムは日本トリオによる再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 
A1. Sometimes I'm Happy
A3. On Green Dolphin Street

2015年1月18日 (日)

トミー・フラナガン (Tommy Flanagan) 「Overseas」

20150118_tf  米国のジャズ・ピアニスト、トミー・フラナガンが1957年に Prestige へ録音したアルバムだ。
 共演は Wilbur Little (Bass), Elvin Jones (Drums) だ。
 初のリーダー・アルバムで、気軽さと情熱さのバランスがとれた、とても充実した演奏集となっている。ピアノ・トリオの代表的な1枚でである。
 アルバムは日本 DIW による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。ジャケットの写真は再発盤のものである。
 
 

2014年12月29日 (月)

ホレス・シルヴァー (Horace Silver) 「Song for My Father」

20141228_hs  米国のジャズ・ピアニスト、ホレス・シルヴァーが1964年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Carmell Jones (Trumpet), Joe Henderson (Tenor Sax), Teddy Smith (Bass), Roger Humphries (Drums) である。
 ファンキー・ジャズで有名なホレス・シルヴァーの代表作だ。ファンキーさは若干少な目で、ジャズの王道をいく演奏を披露している。聴き応え十分だ。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2014年4月 5日 (土)

はちみつぱい 「センチメンタル通り」

20140404_hp  日本のロック・バンド、はちみつぱいが1973年にベルウッドから発表した唯一のアルバムだ。
 寂しさと気怠さの中にも、ウエストコースト風のコーラスワークやザ・バンドのようなおおらかなロックを聴かせる。A1 「塀の上で」の、ちょっと悲しい感じながらも淡々とした演奏が素晴らしい。日本のロックのアルバムでもベストの内容だと思う。
 アルバムは1980年の再発アナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。
 
 

2013年12月29日 (日)

アーニー・グレアム 「Ernie Graham」

20131229_eg  英国のSSW、アーニー・グレアムが1971年に Liberty から発表したソロ・アルバムだ。
 現在では高く評価されているアルバムで、アナログ盤は高価なプレミアムが付いている。
 米国風味の泥臭さを取り入れたフォークロックを提供しているが、英国らしい陰影のあるメロディと演奏が素晴らしい。
 アルバムはCDで保有している。音質は、まずまずだと思う。アナログ盤が欲しいが手が出ない。

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1. Sebastian
2. So Lonely (お勧め)
3. Sea Fever
4. The Girl That Turned The Lever
5. For A Little While
6. Blues To Snowy
7. Don't Want Me Round You
8. Belfast

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