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カテゴリー「38-サングラス・帽子ジャケ」の61件の記事

2017年5月13日 (土)

ボブ・ディラン (Bob Dylan) 「Live 1975 (Bootleg Series Vol.5)」

20170513_bd  米国を代表するミュージシャン、ボブ・ディランの1975年ローリング・サンダー・レビュー・ツアーの模様を収録したCD2枚組のアルバムだ。Bootleg Series Vol.5 として2002年に発表された。
 ジョーン・バエズがゲスト参加しデュエットを聴かせるが聴き所だが、アルバム「Desire」からの曲が注目だ。充実したライブは素晴らしい。
 
 
1. Tonight I'll Be Staying Here With You
2. It Ain't Me, Babe
3. A Hard Rain's A-Gonna Fall
4. The Lonesome Death Of Hattie Carroll
5. Romance In Durango
6. Isis
7. Mr. Tambourine Man
8. Simple Twist Of Fate
9. Blowin' In The Wind
10. Mama, You Been On My Mind
11. I Shall Be Released
1. It's All Over Now, Baby Blue
2. Love Minus Zero/No Limit
3. Tangled Up In Blue
4. The Water Is Wide
5. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
8. One More Cup Of Coffee (Valley Below)
9. Sara
10. Just Like A Woman
11. Knockin' On Heaven's Door

2017年1月 7日 (土)

ウイントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Whisper Not」

20170107_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウイントン・ケリーが1958年に Riverside へ録音したアルバムだ。
 共演は Kenny Burrell (Guitar), Paul Chambers (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 軽快な演奏だ。半数の曲はドラムが入らない演奏となっている。しっとりしながらも軽快な演奏が良い。
 アルバムは Jazzland による再発アナログ盤(ジャケット違い)で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月17日 (土)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Monk's Dream」

20161217_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1962年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), John Ore (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 Columbia へ移籍しての最初のアルバムだ。サックスのチャーリー・ラウズとは、この後も一緒に組んで演奏を続ける。楽しそうな演奏が印象に残る。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月11日 (日)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Live At The It Club 」

20161211_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1964年に Columbia へ録音したライブ盤だ。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 アナログ盤2枚組全12曲入りで、モンクの代表的な曲が揃っている。溌剌とした演奏で聴き応えがある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年11月19日 (土)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Newk's Time」

20161119_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1957年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Wynton Kelly (Piano), Doug Watkins (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 これぞジャズという演奏を聴かせる。豪放なサックスをスリリングに聴かせる傑作アルバムとなっている。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はまずまず良いと思う。
 
 

2016年11月12日 (土)

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Way Out West」

20161112_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1957年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Ray Brown (Bass), Shelly Manne (Drums) である。
 西海岸での録音なのだろうか、カラッと明るく豪放的な演奏だ。ロリンズのキャラクターに合った演奏が好ましい。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年11月 3日 (木)

ウィントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Kelly at Midnight」

20161030_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウィントン・ケリーが1960年に Vee-Jay へ録音したアルバムだ。
 共演は Paul Chambers (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 かなり楽しい内容で、彼の代表作の1枚だろう。3人の演奏の軽快さ・豪快さ・楽しさが満喫できる。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。録音は良いと思う。
 
 

2016年10月30日 (日)

ウィントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Someday My Pronce Will Come」

20161030_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウィントン・ケリーが1961年に Vee-Jay に録音したアルバムだ。
 共演は Paul Chambers, Sam Jones (Bass), Philly Joe Jones, Jimmy Cobb (Drums) である。
 スタンダード曲を幾分軽やかに楽しそうに演奏している。
 アルバムは Wax Train Records による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年4月17日 (日)

マイルス・デイヴィス (Miles Davis) 「Bitches Brew Live」

20160417_md  米国のジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスの未発表ライブ盤で、1969年のニューポート・ジャズ・フェスティバルと1970年ワイト島フェスティバルのライブが収録されている。
 メンバーは前半がチック・コリア(elp),デイヴ・ホランド(b),ジャック・ディジョネットds) のカルテット編成、後半のワイト島ではゲイリー・バーツ(ss,as),キース・ジャレット(org),アイアート・モレイラ(perc) が加わっている。
 前半のニューポートでのカルテットによる演奏は珍しいと思う。小編成ながらも疾走感溢れる演奏が凄い。
 アルバムは2枚組3面構成のアナログ盤で保有している。
 
 

2016年1月22日 (金)

マックス・ローチ (Max Roach) 「Drums Unlimited」

20160122_mr  米国のジャズ・ドラマー、マックス・ローチが1965年66年に Atlantic へ録音したアルバムだ。

 共演は Freddie Hubbard (Trumpet), Roland Alexander (Soprano Sax), James Spaulding (Alto Sax), Ronnie Mathews (Piano), Jymie Merritt (Bass) である。
 硬派な演奏が聴きどころのアルバムだ。彼のアルバムでは、トップクラスだと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 

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