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カテゴリー「37-仮面・化粧・変な顔ジャケ」の12件の記事

2016年6月 4日 (土)

リチャード・トンプソン (Richard Thompson) 「Henry The Human Fly」

20160604_rt  英国のフォーク・トラッド系ミュージシャン、リチャード・トンプソンが1972年に Island から発表したソロ第1作目のアルバムだ。
 フェアポート・コンヴェンションを脱退した後、最初のソロ・アルバムとなっている。素朴さと、どこか暖かみがある演奏を聴かせる。メロディラインがオーソドックスなので、今でも新鮮な響きがある。こうして聴くといい曲が多いし、いいアルバムだなと思う。
 アルバムは日本プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2015年4月30日 (木)

オザンナ (Osanna) 「L'uomo」

20150430_os  イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、オザンナが1971年に発表したファースト・アルバムだ。
 へヴィなプログレとナポリの民族音楽を合わせたオザンナだが、このファーストはハードロックの影響が強く出ている演奏だ。それでも荒々しさと抒情さが織りなす独自の世界は健在だ。
 アルバムは日本キング・レコードによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだ。
 
 

2014年8月12日 (火)

オーネット・コールマン (Ornette Coleman) 「Dancing In Your Head」

20140812_oc  米国のジャズ・サックス奏者、オーネット・コールマンが1977年に Horizon へ録音したアルバムだ。
 ジャズとアフリカ音楽を合わせた演奏で、奇妙で楽しい曲を披露する。スタイルはまったく違うが、日本のお囃子やチンドン屋のように、あっけらかんとした演奏だ。
 アルバムはCDで保有している。音質は、まずまずだと思う。
 
 
1. Theme From A Symphony (Variation One)
2. Theme From A Symphony (Variation Two)

2014年1月17日 (金)

キーフ・ハートレイ・バンド (Keef Hartley Band) 「Halfbreed」

20140117_khb  英国のブルースロック・バンド、キーフ・ハートレイ・バンドが1969年に Deram から発表したファースト・アルバムだ。
 ホーン入りのブルースロックで、いぶし銀の演奏を聴かせる。ブルースロック・バンドとしては地味な扱いだが、かなり魅力的なバンドだと思う。このアルバムも、かなり良い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、とても良い。

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A1. Sacked Introducing Hearts and Flowers/Confusion Theme/The Halfbreed
A2. Born to Die
A3. Sinnin' for You
B4. Leavin' Trunk
B5. Just to Cry
B6. Too Much Thinking
B7. Think It Over/Too Much to Take

2013年12月15日 (日)

クウィヴァー 「Quiver」

20131214_qu  英国のパブロック風フォークロック・バンド、クウィヴァーが1971年に Warner Bros. から発表したファースト・アルバムだ。
 英国のフォーク・ロックに、米国のカントリー・ロックやスワンプ・ロックを取り入れた演奏を提供する。全体的には、英国風の色合いが強く、内容は良い。
 アルバムはCDで保有している。音質は普通だと思う。可能なら、アナログ盤で欲しいとアルバムだ。

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1. Glad I Came Around
2. Down Your Way
3. Killer Man (お勧め)
4. Take a Train
5. Cool Evening
6. Barnes County
7. Back on the Road
8. Just Loving You
9. Reason for Staying

2013年5月18日 (土)

ジェントル・ジャイアント 「Gentle Giant」

20130518_ggu  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ジェントル・ジャイアントが1970年に Vertigo から発表したファースト・アルバムだ。
 技巧派集団というイメージが強いが、ポップさや抒情的なメロディも持つ。複雑な楽曲を何気なく聴かせるところが良い。ファースト・アルバムだが、彼等の特徴が全て出ている。聴き応え十分の内容だ。
 アルバムは英国プレスの再発盤で保有している。音質は、まずまず良い。

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A1. Giant
A2. Funny Ways (お勧め)
A3. Alucard
A4. Isn't It Quiet And Cold
B5. Nothing At All (お勧め)
B6. Why Not?
B7. The Queen

2011年11月 5日 (土)

ブラック・キャット・ボーンズ (Black Cat Bones) 「Barbed Wire Sandwich」

20111105_bcb  英国のブルースロック・バンド、ブラック・キャット・ボーンズが1970年に Deram Nova から発表した唯一のアルバムだ。
 フリーのギタリスト、ポール・コゾフが在籍したことで知られている。演奏内容はブルースロックだが、英国特有の陰影はある。正直、B 級的なアルバムだが時代を反映した雰囲気は味わえる。個人的には、そんなに悪くは無いと思っている。
 アルバムは Tapestry Records による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

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A1. Chauffeur
A2. Death Valley Blues
A3. Feelin' Good (お勧め)
A4. Please Tell Me Baby
A5. Coming Back
B6. Save My Love
B7. Four Women
B8. Sylvester's Blues
B9. Good Lookin' Woman

2011年9月 3日 (土)

ザ・バンド (The Band) 「Rock of Ages」

20110902_tb  カナダ出身のミュージシャンが多く在籍しているバンド、その名もザ・バンドのライブ・アルバムで1972年に Capitpl からリリースされた。
 骨太でありながら余裕のある音楽を聴かせる。ブラス隊を入れて充実した演奏を聴かせる。全体的には地味だけれど、豊かな音楽性を発揮されていて聴き応えがある。
 アルバムはリマスターされたCDで保有している。未発表のライブが追加され、CD2枚組の大作だ。2枚目ではボブ・ディランとのライブ演奏もあり注目だ。そして、リマスタリングされた音質がとても良いと思う。

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1. Introduction
2. Don't Do It
3. King Harvest (Has Surely Come)
4. Caledonia Mission
5. Get up Jake
6. W.S. Walcott Medicine Show
7. Stage Fright
8. The Night They Drove Old Dixie Down
9. Across the Great Divide
10. This Wheel's on Fire
11. Rag Mama Rag
12. Weight
13. Shape I'm In
14. Unfaithful Servant
15. Life Is a Carnival
16. Genetic Method
17. Chest Fever
18. (I Don't Want to) Hang up My Rock & Roll Shoes

2011年3月 6日 (日)

ベガーズ・オペラ (Beggar's Opera) 「Act One」

20110306_bo  スコットランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド、ベガーズ・オペラのデビュー・アルバムで、プログレの宝庫 Vertigo レーベルより1970年にリリースした。ジャケット・デザインはキーフ(Keef)である。
 まずは、キーフのジャケットが強烈な印象を与える。この怪しいジャケットを見た瞬間に欲しくなると思う。
 内容は、有名クラシックのフレーズを随所に取り入れた典型的なブリティッシュ・ロックjだ。演奏はスタジオ・ライブ的なラフさと激しさが特徴だと思う。ハモンド・オルガンがふんだんに入っているが、ギターやヴォーカルとバランスよく演奏していると思う。一流バンドにはなれなかったが英国らしいロック・スタイルに好感を持てし、愛すべきバンドだ。
 アルバムは米国プレス(なんと Verve レーベルだ !?)のアナログ盤で保有している。音質は良い。CD ではボーナス曲が2曲追加されている。

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A1. Poet And Peasant
A2. Passacaglia
A3. Memory
B4. Raymonds Road
B5. Light Cavalry
6. Sarabande
7. Think

2011年1月 9日 (日)

アーサー・ブラウン (Arthur Brown) 「The Crazy World of Arthur Brown」

20110108_brown  英国の奇才アーサー・ブラウンのファースト・アルバムだ。1968年に Track レーベルよりリリースされた。メンバーにはアトミック・ルースターを結成するヴィンセント・クレインが加入していた。プロデューサとしてザ・フーのピート・タウンゼントも参加している。
 オルガン主体のサイケデリック・ロックだが、ポップさは無く混沌としていながらも、どこか冷めた感じもする演奏だ。まさに時代を象徴するような音楽で、多少の古臭さはあるが、聴き応えがある。
 アルバムは米国プレス(Atlantic 配給)のアナログ盤で保有している。粗い音質だがぶ厚い音色は、個人としては好きだ。

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A1. Prelude - Nightmare
A2. Fanfare - Fire Poem - Fire (お勧め)
A3. Come And Buy - Time - Confusion
B1. I Put A Spell On You
B2. Spontaneous Apple Creation
B3. Rest Cure
B4. I've Got Money
B5. Child Of My Kingdom

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