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カテゴリー「23-斬新なジャズ・クラシック」の196件の記事

2017年5月13日 (土)

ゲイリー・バートン (Gary Burton) 「Duster」

20170513_gb  米国のジャズ・ビブラフォン奏者、ゲイリー・バートンが1967年に RCA へ録音したアルバムだ。
 共演は Larry Coryell (Guitar), Steve Swallow (Double Bass), Roy Haynes (drums) と実力者が揃う。
 ロック色もある演奏で、全体的にアグレッシブな感じだ。時代を考えれば先進的な演奏だと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

パット・メセニー (Pat Metheny) 「Song X」

20170513_pm  米国のジャズ・ギタリスト、パット・メセニーが Free Jazz の創始者オーネット・コールマンと共演したアルバムで1985年に Geffen で録音された。
 共演は Ornette Coleman (alto saxophone, violin), Charlie Haden (acoustic bass), Jack DeJohnette (drums), Denardo Coleman (drums, percussion) である。
 コールマンのユーモア性、メセニーの爽快さとフリージャズ的な先鋭さが合わさった非常に内容の濃いアルバムだ。
 アルバムは未発表曲6曲が追加されたCD(20thアニバーサリー)で保有している。
 
 

ヒナステラ (Alberto Evaristo Ginastera) 「バレエ音楽:パナンビ、エスタンシア」

 アルゼンチン出身の作曲家、アルベルト・エバリスト・ヒナステラによるバレエ音楽集(パナンビ、エスタンシア)だ。弦楽四重奏曲やチェロ協奏曲は斬新さが強いが、バレエ音楽はスペクタクル性の高い楽しい曲となっている。ジセル・ベン=ドールの指揮、ロンドン交響楽団の演奏、1998年録音 NAXOS のCDで聴く。

ヒナステラ (Alberto Evaristo Ginastera) 「ピアノ協奏曲集集」

 アルゼンチン出身の作曲家、アルベルト・エバリスト・ヒナステラによるチェロ協奏曲集(第1・2番)だ。マーク・コサワーのチェロ、ローター・ツァグロセクの指揮、バンベルク交響楽団の演奏、2009-10年録音、NAXOSによるCDで聴く。彼特有の斬新さと、どこか寂しい感じの作風だ。

ヒナステラ (Alberto Evaristo Ginastera) 「ピアノ協奏曲集集」

 アルゼンチン出身の作曲家、アルベルト・エバリスト・ヒナステラによるピアノ協奏曲集(第1・2番、アルゼンチン風協奏曲)だ。バーバラ・ニスマンのピアノ、ケネス・キーズラーの指揮、ミシガン大学交響楽団の演奏のCDで聴く。ストラヴィンスキー風の激しいリズム、エキゾチックさなどが特徴だ。

ヒナステラ (Alberto Evaristo Ginastera) 「弦楽四重奏曲第1番-3番」

 アルゼンチン出身の作曲家、アルベルト・エバリスト・ヒナステラによる弦楽四重奏曲集だ。演奏は Lyric Quartet と Enso Quartet の2組を保有している。第3番はソプラノ入りという異色作だ。バルトーク風の斬新な演奏が、とても良いと思う。

2017年5月 3日 (水)

渡辺貞夫 「パストラル」

20170502_sw  日本を代表するジャズ・サックス奏者、渡辺貞夫が1969年にソニーから発表したアルバムだ。

 共演は八城一夫(p), 増尾好秋(g), 松本浩(vib), 鈴木良雄(b), 渡辺文男(ds), 田中正太(fh), 松原千代繁(fh) である。
 ジャズ、ロック、フュージョンなど諸々の音楽要素を詰め込んだアグレッシブな演奏だ。斬新なジャズは今でも説得力ある音楽となっている。1960年代後半の日本ジャズ・シーンの熱気と意気込みを感じさせる演奏だ。
 アルバムはソニー・プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A2. Bridge
B2. Someday In Suburbs
B4. Closing Theme From "Kin-Kira-Kin"
B5. Ritmo Saboroso

2017年3月25日 (土)

オーネット・コールマン (Ornette Coleman) 「Twins」

20170325_oc  米国のジャズ・サックス奏者、オーネット・コールマンの編集アルバムだ。1959年から61年にかけての録音で、アルバムは1971年に発表された。
 共演は Don Cherry (Pocket Trumpet), Eric Dolphy (Bass Claeinet ), Freddie Hubbard (Trumpet), Scott LaFaro, Charlie Haden (Bass), Billy Higgins, Ed Backwell (Drums) である。
 衝撃作「Free Jazz」のアウト・テイクや、スコット・ラファロをメインのベースに迎えた時の演奏もある。フリー・ジャズ提唱時の貴重な演奏集だ。
 アルバムは米国プレス再発アナログ盤(ジャケ違い)で保有している。音質はまずまずだと思う。
 

プロコフィエフ (Sergei Sergeevich Prokofiev) 「ピアノ・ソナタ第7番・8番」

 ウラディーミル・アシュケナージのピアノで聴く。1968年 Decca 録音のアナログ盤で音質がとても良い。如何にも現代的な曲だが、聴き応えは十分だ。

プロコフィエフ (Sergei Sergeevich Prokofiev) 「バイオリン協奏曲第1番・2番」

 ピエール・アモイヤルのバイオリン、アラン・ロンバールの指揮、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴く。フランス Erato レベールで1974年録音のアナログ盤だが音質は良いと思う。

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