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2017年1月

2017年1月28日 (土)

雙林寺 (群馬県渋川市中郷)

 群馬県渋川市内の雙林寺を訪れた。渋川でお気に入りの場所だ。(寺社一覧

 
posted by (C)Rubber Soul
 

マーヴィン・ゲイ (Marvin Gaye) 「Let's Get It On」

20170127_mg2  米国のソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイが1973年に Tamla (Motown系) から発表した第13作目のアルバム。
 スルーバラードを情感豊かに歌い上げる。大人の男の魅力を存分に感じさせる。極上のポップ・ミュージックが楽しめる。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤(MCM盤)で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

スティーヴィー・ワンダー (Stevie Wonder) 「Talking Book」

20170127_sw  米国のソウル・ミュージックのスーパースター、スティーヴィー・ワンダーが1972年に Tamla から発表した第15作目のアルバムだ。
 B1の「Superstition」を筆頭に、最高のソウル・ミュージックを提供している。ソウルという狭いジャンルで括らずに、まさに黄金のポップ・ミュージックとなっている。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

バンコ (Banco Del Mutuo Soccorso) 「Come in Un'ultima Cena」

20170127_ba  イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、バンコが1976年に Manticore から発表した第6作目のアルバムだ。
 ELPが設立したレーベル Manticore から発表された。洗練されてきたとは言え、哀愁と荒々しさが同居した演奏となっている。まずまずの内容だと思う。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2017年1月27日 (金)

チャイコフスキー (Pyotr Il'yich Tchaikovsky) 「バイオリン協奏曲」

 ダヴィッド・オイストラフのバイオリン、コンドラシンの指揮、ソビエト国立交響楽団の演奏で聴く。情感豊かな演奏だ。1978年メロディアによるアナログ盤だが、音質はまずまず良いと思う。

マーヴィン・ゲイ (Marvin Gaye) 「What's Going on」

20170127_mg  米国のソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイが1971年に Motown の Tamla から発表した第11作目のアルバムだ。
 このアルバムより自分でプロデュースをし、大成功を収めたアルバムだ。彼独自の世界観、クールながらも大人の色気を聴かせる。今でも色褪せない大傑作アルバムとなっている。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ボブ・ディラン 「Bob Dylan At Budokan」

20170127_bd  米国の偉大なるミュージシャン、ボブ・ディランが1979年に CBS から発表したライブ盤だ。録音は1978年の武道館で、アナログ盤2枚組の大作だ。
 1曲目の「Mr. Tambourine Man」のリコーダーの音色に、どこか陽気な演奏を感じさせる。全体的にはバンドとして演奏を聴かせる。オリジナルとは異なるアレンジだが、十分に聴き応えがある。
 アルバムはオランダ・プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2017年1月22日 (日)

真光寺 (群馬県渋川市渋川)

 渋川市の中心に位置する真光寺を訪れた。(寺社一覧

 
posted by (C)Rubber Soul
 

2017年1月 9日 (月)

花園神社 (新宿区新宿)

 新宿の花園神社を訪れた。大都会の中の神社だ。(寺社一覧

 
posted by (C)Rubber Soul
 

2017年1月 7日 (土)

ウッデン・ホース 「Wooden Horse II」

20170107_wh  英国のフォーク・バンド、ウッデン・ホースが1973年に York から発表したセカンド・アルバムだ。
 さわやかな男女コーラスで米国的なフォークロックを聞かせる。それでも英国らしい陰影感も感じさせる。癖がなく清楚なフォークを聴かせる。
 アルバムは Tapestry による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
4. Kali
5. Pick Up The Pieces
6. July Morning
7. Coming Home
8. For You
10. Afternoon

イエス (Yes) 「Close To The Edge」

20170107_yes  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、イエスが1972年に Atlatic より発表した第5作目のアルバムだ。
 A面1曲、B面2曲構成のアルバムだ。彼らの代表作だがロック史にも残る傑作アルバムだ。5人のメンバーによる唄・コーラス・演奏が高次元で展開される。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

ウイントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Whisper Not」

20170107_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウイントン・ケリーが1958年に Riverside へ録音したアルバムだ。
 共演は Kenny Burrell (Guitar), Paul Chambers (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 軽快な演奏だ。半数の曲はドラムが入らない演奏となっている。しっとりしながらも軽快な演奏が良い。
 アルバムは Jazzland による再発アナログ盤(ジャケット違い)で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ウォーリー (Wally) 「Valley Gardens」

20170107_wa  英国のプログレ・バンド、ウォーリーが1975年に Atlantic から発表したセカンド・アルバムだ。
 フォークロックとプログレを合わせた暖かな演奏を提供する。ポップながらも美しいサウンドが特徴だ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ウルフ (Darryl Way's Wolf) 「Canis Lupus」

20170107_dw  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ウルフが1973年に Deram から発表したファースト・アルバムだ。
 元カーヴド・エアのバイオリン奏者であるダリル・ウェイが結成したバンドだ。後にソフト・マシーンに参加するジョン・エサーリッジが在籍、プロデューサーには元クリムゾンのイアン・マクドナルドが担当している。
 プログレやジャズなどを取り入れているが、案外、ポップな演奏だと思う。
 アルバムが英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヤードバーズ 「Live Yardbirds」

20170107_yb  英国のロック・バンド、ヤードバーズのライブ盤だ。録音は1968年で発売は1971年である。
 ジミー・ペイジが中心となった時期で、レッド・ツェッペリンへの移行期のライブだ。A3「I'm Confused(Dazed And Confused)」などが含まれる。ボーカルのキース・レルフだが、正直、ツェッペリン的な演奏では違和感がある。
 アルバムは白黒ジャケットから類推するに private なアナログ盤で保有している。音質は、あまり良くない。
 
 

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