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2016年12月

2016年12月28日 (水)

ウォーリー 「Wally」

20161228_wa  英国のフォークロック風プログレ・バンド、ウォーリーが1974年に Atlantic から発表したファースト・アルバムだ。
 気品のあるフォークロックに、プログレ的な要素を少し加えたような演奏だ。ストローブスをより端正にしたような感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ワイルド・ターキー (Wild Turkey) 「Battle Hymn」

20161228_wt  英国のロック・バンド、ワイルド・ターキーが1971年に Chrysalis から発表したファースト・アルバムだ。
 元ジェスロ・タルのグレン・コーニックや、後にジェントル・ジャイアントに参加するジョン・ウェザーズなどがメンバーだった。全体的には陰影感のあるロックで好ましい。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ウェイン・ショーター (Wayne Shorter) 「Super Nova」

20161228_ws  米国のジャズ・サックス奏者、ウェイン・ショーターが1969年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は John McLaughlin (Guitar), Sonny Sharrock (Guitar), Walter Booker (Classical Guitar), Miroslav Vitous (Bass), Jack DeJohnette (Drums & African Thumb Piano), Chick Corea (Frums & Vibes), Airto Moreira (Percussion), Maria Booker (Vocalist) である。
 かなり斬新な演奏だ。同時代のマイルス・デイヴィスの作品と比べると、ロック色は薄く、神秘的な演奏となっている。また、ブラジル風の曲も入っている。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヤードバーズ (Yardbirds) 「Having A Rave Up With The Yardbirds」

20161228_yb  英国のロック・バンド、ヤードバーズが1966年に米国Epic から発表した編集盤だ。
 シングル曲やライブを収録した編集盤だが、かなりポップな曲から、ご機嫌なロックンロール、サイケ調の曲まで、バラエティに富んだ内容だ。
 アルバムはイタリア SUNSPOTS による再発アナログ盤で保有している。オリジナルより曲数がかなり多い。音質は良いと思う。
 
 

ヴァシュティ・バニアン (Vashti Bunyan) 「Just Another Diamond Day」

20161228_vb  英国のフォーク系女性シンガー、ヴァシュティ・バニアンが1970年に Philips から発表した唯一のアルバムだ。(その後、2000年以降にカムバックしアルバムを発表)
 素朴でフォークを提供する。どこか物悲しそうな唄が印象的だ。長らく伝説のアルバムといわれた1枚だ。
 アルバムは米国 Dicristina Stair Builders による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター (Van Der Graaf Generator) 「H to He, Who Am the Only One」

20161228_vdgg  英国のシアトリカルなプログレッシブ・ロック・バンド、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターが1970年に Charisma から発表したサード・アルバムだ。
 ダークさと耽美さが合わさった演奏を提供する。独特の世界観が確立した傑作アルバムだろう。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

トニー・ウィリアムス (Anthony Williams) 「Spring」

20161228_aw  米国のジャズ・ドラマー、トニー・ウィリアムスが1965年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Wayne Shorter, Sam Rivers (tenor saxophone, flute), Herbie Hancock (piano), Gary Peacock (bass) である。
 かなり前衛的な演奏集だが、それほど頭でっかちな演奏でないので、かなり面白く聴ける。他のアルバムも聴きたくなった。
 アルバムは日本キングレコードによる再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Extras
A2. Echo
B5. Tee

2016年12月27日 (火)

東京都豊島区の写真

 東京都豊島区の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Thelonious in Action」

20161226_tm2  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1958年に Riverside へ録音したライブ盤だ。
 共演は Johnny Griffin (Tenor Sax), Ahmed Abdul Malik (Bass), Roy Haynes (Drums) である。
 モンクにとって初めてのライブ盤だ。ジョニー・グリフィンのサックスも素晴らしく、聴き応えのあるライブだ。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
B7. Epistrophy (Theme)

ウィッシュボーン・アッシュ (Wishbone Ash) 「Live Dates」

20161226_wa  英国のロック・バンド、ウィッシュボーン・アッシュが1973年に MCA から発表したライブ盤だ。アナログ盤で2枚組の大作だ。
 スタジオ・アルバムからの代表的な曲を網羅したベスト盤的なライブだ。哀愁感あるロックが素晴らしい。充実したライブだと思う。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月26日 (月)

チューダー・ロッジ 「Tudor Lodge」

20161226_tl  英国のフォーク・バンド、チューダー・ロッジが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ファンタジックなフォークを聴かせる。クラシックとフォークを融合させた音楽だが、英国らしい陰影感もある。全体的には夢見るようなフォークとなっている。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

トラフィック (Traffic) 「Mr. Fantasy」

20161226_tf  英国のロック・バンド、トラフィックが1967年に Island から発表したファースト・アルバムだ。
 サイケデリック・ロックの影響が強いが、彼ら独自の渋さも同居している。ジャズ、ブルース、フォークなどが混合した演奏はとても面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・スティット 「Sonny Stitt with the New Yorkers」

20161226_ss  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・スティットが1957年に Roost へ録音したアルバムだ。
 共演は Hank Jones (Piano), Wendell Marshall (Bass), Shadow Wilson (Drums) である。
 ワン・ホーンによる演奏で、クールな感じを醸し出す演奏だ。
 アルバムは Jazz Wax Records による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A2. Engos, the Bloos
B7. People Will Say We're In Love
B8. Bloosey

トゥリーズ (Trees) 「The Garden of Jane Delawney」

20161226_tr  英国のフォーク・トラッド系バンド、トゥリーズが1970年に CBS から発表したファースト・アルバムだ。
 英国特有の陰影感のあるフォーク・ロックを聴かせる。ちょっとインパクトには欠けるが内容は良いと思う。
 アルバムは Decal による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

トントン・マクート 「Tonton Macoute」

20161226_tn  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、トントン・マクートが1971年に Neon から発表した唯一のアルバムだ。
 ジャズやフォークなどを取り入れた渋いプログレを聴かせる。聴き応えのある好盤だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「5 by Monk by 5」

20161226_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1959年に Riverside へ録音したアルバムだ。
 共演は Thad Jones (Cornet), Charlie Rouse (Tenor Saxophone), Sam Jones (Bass), Art Taylor (Drums) である。
 どこか淡々とし演奏ながらも、各プレーヤーの味のある演奏が楽しめる。モンクの奇妙なピアノも面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月25日 (日)

神社の一覧 (神社巡り)

個人や官公庁のページ


私が訪ねた神社の一覧


最新情報

  • 新井薬師寺 (中野区新井 5-3-5) 2016/11/05
  • 福増寺 (群馬県渋川市赤城町津久田 237) 2016/10/08
  • 四柱神社 (長野県松本市大手 3-3-20) 2016/09/25
  • 戸隠神社奥社 (長野県長野市戸隠 3690) 2016/09/24
  • 雙林寺 (群馬県渋川市中郷 2399) 2016/05/07

神奈川県

群馬県

東京都

その他の道府県

  • [ 長野県 ]
  • 諏訪大社上社本宮 (諏訪市中洲宮山 1) 2015/02/07
  • 諏訪大社下社春宮 (諏訪郡下諏訪町 193) 2015/02/07
  • 諏訪大社下社秋宮 (諏訪郡下諏訪町 5828) 2015/02/08
  • 戸隠神社奥社 (長野県長野市戸隠 3690) 2016/09/24
  • 四柱神社 (長野県松本市大手 3-3-20) 2016/09/25 (etc.)
  • 善光寺
  • [ 静岡県、山梨県 ]
  • 静岡浅間神社 (静岡市葵区宮ケ崎町 102-1) 2014/03/16
  • 小室浅間神社 (山梨県富士吉田市下吉田 5221) 2015/04/29
  • [ その他 ]
  • その他の神社 (特に独立した記事で紹介しなかった神社)

写真の一覧

 フォト蔵にアップロードした写真集の一覧ページです。地域や鉄道の路線別でページを分けています。2011年までの写真は一括して過去の写真集として、まとめています。


地域の一覧


鉄道の一覧


過去の写真集

文様の一覧

参考WEBサイト

無限に続く文様に興味があります。日本や世界の伝統的な文様と、家紋のデザインを楽しみたいと思います。さあ、摩訶不思議な文様の世界へどうぞ。

文様に関しては「Viva! 江戸の文様」からダウンロードした画像を使用しています。
家紋に関しては「アート工房 渓」からダウンロードした画像を使用しています。

サイト内の参考ページ : 文様サンプル神紋・家紋一覧神社一覧神社・写真


更紗(サラサ)

Photo  イチゴ手彦根更紗文様

Photo_2  うろこに鳥文様 (紋: 北条鱗、鶴丸)

Photo_6  ねずみ地に花文様

Photo  茜地花入り菱文様

Photo  茜地花入り網文様

Photo  茜地縞花文様

B  茜地小花

Photo_2  茜地小花文様

Photo_2  茜地木の葉文様

Photo  円に花文様

Photo  円に草花文様

Photo  花入り縞文様

Photo_2  花菱格子文様

Photo  花並び文様

Photo_2  幾何学文様(その1)

2_2  幾何学文様(その2)

Photo_2  亀甲文様

Photo  勾玉突きぼり紋文様 (紋: 勾玉巴)

Photo_2  黒地花入り網文様

Photo  黒地丸繋ぎ文様

Photo_2  黒地小花唐草文様

Photo  黒地小丸つなぎ文様

Photo_2  黒地扇文様 (紋: 七本骨雁木扇)

Photo  黒地変り小山道文様

Photo_2  紺地に花文様

Photo  紺地格子文様

Photo  紺地文入り変り格子文様

Photo_2 笹蔓(ささづる)文様

Photo_4 紫地草文様

Photo  紫地文入り円重ね文様

Photo  縞に花文様


名物裂(めいぶつぎれ)

A_4 B_2 のうぜんかずら

A_2 B  はいびすかす

A_3  B_2  はこべら花文

A  雲珠緞子(うずどんす)

A  B  雲鶴(うんかく) (紋: 三羽鶴)

A_2  I  雲鶴の丸 (紋: 対かい鶴)

A_2  B  雲立涌

A_2  B  牡丹唐草

Photo_3   花入り変り菱文 (紋: 幸い菱)

B_4  C  角倉金襴(花兎)

A_2  B  葛城緞子

Photo_3  鎌倉間道

Photo_2  菊花菱 (紋: 花菱)

A_4  B  桐金襴 (紋: 五七桐)

Photo_2  桐唐草金襴

B_2  胡蝶蘭

Photo  甲比丹(かぴたん)

A_2  荒磯緞子(ありそどんす)

Photo  今照気(こんてれき)

Photo_4  嵯峨桐金襴 (紋: 五七桐)

B_2  C  笹蔓緞子(ささづるどんす)


絣(かすり)

A_4  伊予絣(その1)

B  伊予絣(その2)

A_6  越後絣(その1)

B_2  越後絣(その2)

A_3 久留米絣(その1)

B  久留米絣(その2)

Photo_2  近江絣

A_2  大和絣(その1)

B  大和絣(その2) (紋: 井筒)

A  琉球絣(久米島)

F  琉球絣(宮古島)

C  琉球絣(首里)

B_2  琉球絣(読谷)

D_3  琉球絣1

E  琉球絣2


その他の文様(吉原繋ぎ ほか)

A_2  D  けまん文

A  B  翁格子(おきなごうし)

Photo  黄八丈

B  E  花勝見(はなかつみ)


熨斗目(のしめ)・絣、縞


熨斗目(のしめ)・格子


江戸歌舞伎・役者柄


江戸小紋(さざれ波 ほか)


江戸小紋(唐桟縞ほか)


江戸小紋(九曜つなぎ ほか)


江戸小紋(青海波 ほか)


江戸小紋(鮫・行儀・角通し ほか)


参考になる本

  • [文様・紋に関する本・写真集]
  • 一歩進めて能鑑賞 演目別にみる能装束、観世 喜正(著)、正田 夏子(著) 淡交社: 写真がとても綺麗で装束の文様が堪能できる。お勧めの本だ。(Amazon
  • 能を彩る 文様の世界、野村 四郎(著)、北村 哲郎(著) 檜書店: 横浜能楽堂で購入した。値段の割には薄い本だが写真は綺麗で解説も充実している。
  • 能を彩る扇の世界、中村 保雄、檜書店: 能の五流が保有する華麗な扇の写真が豊富だ。五流の宗家の話も面白い。
  • 日本の伝統文様 - 名品で楽しむ文様の文化、並木誠士、東京美術: 文様を種別毎に絵画や織物などで説明している。かなりお勧めの本だ。
  • 歌舞伎のデザイン図典、中村 雀右衛門(監修)、岩田 アキラ(著) 東方出版: 歌舞伎の派手な衣装と文様が楽しめる。かなり見応えがあると思う。
  • 能のデザイン図典、中森 晶三(監修)、岩田 アキラ(著) 東方出版: 能全般の解説と写真集だが、舞台を撮った写真に鮮明感が欠ける感じだ。
  • 日本・中国の文様事典、視覚デザイン研究所(編) : ほとんど白黒写真なのがとても残念だが、ページ数と写真の枚数は多い。
  • ヨーロッパの文様事典、視覚デザイン研究所(編) : 上記と同じく、ほとんど白黒写真なのがとても残念だが、ページ数と写真の枚数は多い。
  • 家紋の話 - 上絵師が語る紋章の美、泡坂 妻夫: 専門の職人が、家紋の成り立ちや種別、その描き方までを語る。とても面白い。
  • 家紋大全、本田 総一郎、梧桐書院: 代表的な家紋241種5116紋を掲載する事典だ。
  • 日本の暖簾 - その美とデザイン、高井 潔、グラフィック社: 日本各地の面白い暖簾(のれん)の写真を掲載している。
  • 歌舞伎のかわいい衣裳図鑑、市川 染五郎(監修)、君野 倫子(著) 小学館: 歌舞伎の衣装から小物まで綺麗な写真を掲載している。初心者向けの説明も面白い。
  • 勇将の装い、長崎 巌(著)、PIE BOOKS: 戦国時代から江戸時代にかけて、武将の甲冑や陣羽織などの写真集だ。家紋を大胆にデザインしたファッションが素晴らしい。
  • 日本の図像 : 波・雲・松の意匠、PIE BOOKS: 日本の風景の基本デザインに関して多くの図・イラスト・写真を提供している。
  • 琳派・若冲と雅の世界、京都 細見美術館、青幻舎: 京都・細見美術館が所有する美術品の写真集だ。素晴らしい芸術品にほれぼれする。
  • 袱紗・風呂敷、竹村昭彦、東京美術: 素晴らしいデザインの袱紗や風呂敷の写真集だ。家紋を下地としたデザインも豊富だ。
  • 更紗(別冊・太陽)、小笠原小枝、平凡社: インドを中心とする更紗の歴史的価値を豊富な写真と一緒に紹介している。
  • (購入予定) 素晴らしい装束の世界 いまに生きる千年のファッション、八條 忠基(著) 誠文堂新光社
  • [色彩関係の本・写真集]
  • 日本の配色、PIE BOOKS、日本の伝統の色を織物や絵画、名品で説明している。写真が綺麗でお勧めだ。
  • 日本の色 世界の色 写真でひもとく487色の名前、永田泰弘(監修) ナツメ社: 世界の自然、織物、鉱石などから成る色彩の事典だ。写真がとても綺麗でお勧めだ。
  • 「源氏物語」の色事典、吉岡 幸雄(著) 紫紅社: 平安時代の色彩を再現した写真集で、時を超えた日本の色が美しい。
  • (購入予定) 日本の色辞典、吉岡 幸雄(著) 紫紅社
  • [以下、文庫本(綺麗な写真やイラストが多い本)]
  • 琉球紅型、與那嶺 一子(解説) 青幻舎: 色彩豊かな沖縄の染物が堪能できる。この本はお勧めだ。
  • 能のデザイン、井上 由理子(解説) 青幻舎: 文庫本で小さい本だが美しいイラスト図による能装束や面、小道具などが記載されている。かなり楽しめる本だと思う。
  • 日本の古典装飾 天平から江戸の時代様式にみる、城 一夫(解説) 青幻舎: 古代から江戸時代までの装飾の変遷が楽しめる。見事なイラスト図は素晴らしい。
  • 染と織の文様、城 一夫(解説) 青幻舎: 江戸から大正時代にかけての着物文様を集めた文庫本で、これも美しいイラストが多く掲載されている。
  • 日本織文集成①②③、長崎 巌、青幻舎: ①草木花弁 ②禽獣虫魚 ③天象器物 を、それぞれ美しいイラスト図が豊富に掲載している。見ていて楽しい本だ。
  • 日本の文様 ① ②、紅会(著) 青幻舎: 刺繍図案の線画を主体している。色が無いので物足りなさを感じるが、図案の種類は多く、図画も素晴らしいと思う。
  • 千社札、青幻舎: 江戸時代のユニークな千社札を掲載している。家紋をパロディ化したデザインなどは斬新なデザインだと思う。お勧めの本だ。
  • (購入予定) 琉球の紙型、青幻舎
  • (購入予定) 和更紗、青幻舎
  • (購入予定) 長襦袢、青幻舎
  • (購入予定) 日本の染織①②、青幻舎
  • (購入予定) 日本の染型、青幻舎
  • (購入予定) 江戸千代紙、青幻舎
  • (購入予定) 印半纏、青幻舎
  • (購入予定) 日本の伝承デザイン、青幻舎
  • (購入予定) 世界図案百科、青幻舎
  • (購入予定) 日本の商業デザイン、青幻舎
  • (購入予定) 20世紀の商業デザイン、青幻舎
  • (購入予定) ヴィンテージ・チェック、青幻舎
  • 日本の伝統色 その色名と色調、長崎 盛輝(著) 青幻舎: 日本の色に関する専門的な本だ。ちょっと難解な本だ。
  • かさねの色目 平安の配彩美、長崎 盛輝(著) 青幻舎: 上と同様で、色に関する専門的な本だ。

家紋の一覧(神紋、寺紋、店の紋も含む)

サイト内

最新

  • 中輪に覗き橘()を追加 (2016/03/14)
  • 九目結紋()を追加 (2016/03/09)
  • 月に星()を追加 (2016/02/05)
  • 四つ石()を追加 (2016/02/05)
  • 寓生に鳩()を追加 (2016/02/05)

神紋の一覧

  • 葵(あおい) : 徳川葵()、左離れ立葵()、二つ実付き蔓葵の丸(
  • 葦(芦、あし) : 三枚抱き葦の葉(
  • 網(あみ) : 三つ網(
  • 庵(いおり) : 庵木瓜(
  • 錨(いかり) : 錨()、綱付き錨(
  • 井桁(いげた) : 井桁()、石持ち地抜き三つ寄せ井桁()、陰太井桁()、総覗き井桁(
  • 石(いし) : 四つ石(
  • 銀杏(いちょう) : 銀杏鶴()、三つ銀杏(
  • 井筒(いづつ) : 石持ち地抜き花形井筒()、角立て井筒(
  • 稲妻(いなづま) : 稲妻菱(
  • 稲(いね) : 総覗き二つ穂稲の丸()、包み抱き稲()、二つ穂抱き稲()、二つ穂変わり抱き稲()、結び付き抱き稲(
  • 団扇(うちわ) : 唐団扇()、羽団扇(
  • 梅(うめ) : 梅鉢(
  • 瓜(うり) : 五瓜(
  • 瓜花(うりばな) : 瓜花(
  • 鱗(うろこ) : 北条鱗()、三つ鱗(
  • 扇(おうぎ) : 扇()、重ね扇()、五本骨扇()、檜扇(
  • 沢瀉(おもだか) : 抱き沢瀉()、立ち沢瀉(
  • 楓(かえで) : 楓に水(
  • 角(かく) : 違い子持隅入り角()、隅立て角()、平角()、三つ組み合い鉄砲角(
  • 籠目(かごめ) : 籠目(
  • 傘(かさ) : 中開き三本傘(
  • 梶(かじ) : 諏訪梶の葉()、立梶の葉(
  • 柏(かしわ) : 変わり三つ柏()、蔓柏()、覗き違い柏()、三つ柏(
  • 片喰(かたばみ) : 片喰()、剣片喰()、覗き片喰()、覗き剣片喰(
  • 亀(かめ) : 変わり光琳亀(
  • 烏(からす) : 烏と森()、八咫烏(
  • 唐花(からばな) : 覗き唐花(
  • 雁金(かりがね) : 頭合わせ三つ結び雁金()、雁金(
  • 鐶(かん) : 唐鐶木瓜(
  • 桔梗(ききょう) : 桔梗()、五瓜に桔梗()、覗き桔梗(
  • 菊(きく) : 菊水()、十六菊()、十六八重菊()、三つ割り菊(
  • 亀甲(きっこう): 一重亀甲()、二重亀甲()、三子持亀甲()、三つ組み合い一重亀甲(
  • 杵(きね) : 並び杵(
  • 杏葉(ぎょうよう) : 抱き花杏葉(
  • 桐(きり) : 五三の桐()、五七の桐()、総陰五三の桐()、有織桐(
  • 釘抜き(くぎぬき) : 違い釘抜き(
  • 轡(くつわ) : 太轡(
  • 雲(くも) : 雲に三つ巴(
  • 車(くるま) : 源氏車()、六本源氏車(
  • 蝙蝠(こうもり) : 中陰蝙蝠(
  • 鷺(さぎ) : 鷺()、向かい鷺(
  • 鷺草(さぎそう) : 鷺草の花(
  • 桜(さくら) : 三つ割り山桜()、山桜(
  • 石榴(ざくろ) : 石榴(
  • 笹(ささ) : 九枚笹()、五三根笹()、若根笹(
  • 猿(さる) : 三つ猿(
  • 地紙(じがみ) : 地紙(
  • 蛇の目(じゃのめ) : 蛇の目(
  • 杉(すぎ) : 三本杉(
  • 鈴(すず) : 五つ鈴(
  • 州浜(すはま) : 陰州浜()、州浜(
  • 鷹の羽(たかのは) : 違い鷹の羽()、三つ並び鷹の羽(
  • 橘(たちばな) : 橘()、日蓮宗橘()、覗き橘()、三つ葉橘(
  • 茶の実(ちゃのみ) : 三つ茶の実(
  • 蝶(ちょう) : 揚羽蝶()、中陰揚羽蝶()、浮線蝶(
  • 丁子(ちょうじ) : 六つ丁子(
  • 月(つき) : 月()、月に星()、三日月()、雪月花(
  • 蔦(つた) : 頭合わせ三つ蔦()、鬼蔦()、陰蔦()、中陰蔦()、蔦(
  • 槌 : 槌(
  • 椿(つばき) : 椿(
  • 鶴(つる) : 鶴の丸()、舞い鶴(
  • 巴(ともえ) : 陰陽勾玉巴()、尾長左三つ巴()、右三つ巴()、流三つ巴()、左金輪巴()、左三つ巴(10)、勾玉一つ巴(
  • 撫子(なでしこ) : 撫子(
  • 波(なみ) : 対い波()、波(
  • 鳩(はと) : 寓生に鳩(
  • 花角(はなかく) : 剣花角(
  • 花菱(はなびし) : 花菱()、四つ花菱(
  • 柊(ひいらぎ) : 抱き柊(
  • 引き(ひき) : 七ツ割丸に二引()、菱に二つ引き()、丸に一つ引き両()、丸に二つ引()、丸に三つ引(
  • 菱(ひし) : イ菱()、三階菱()、武田菱()、との文字の菱()、菱(
  • 瓢箪(ひょうたん) : 三つ並び瓢箪(
  • 袋(ふくろ) : 袋(
  • 藤(ふじ) : 上がり藤()、九条藤()、下がり藤()、一つ藤巴(
  • 文(ふみ) : 結び文(
  • 分銅(ぶんどう) : 分銅(
  • 鳳凰(ほうおう) : 鳳凰()、鳳凰の丸()、鳳凰丸(
  • 星(ほし) : 九曜()、月に星()、三ツ星()、渡辺星(
  • 寓生(ほや) : 寓生に鳩(
  • 枡(ます) : 組み合わせ枡()、三升(
  • 松(まつ) : 変わり光琳松()、右三階松(
  • 松皮菱(まつかわひし) : 三つ松皮菱(
  • 松葉(まつば) : 松葉菱(
  • 守(まもり) : 成駒屋祇園守(
  • 水(みず) : 水(
  • 茗荷(みょうが) : 陰抱き茗荷()、抱き茗荷(
  • 目結(めゆい) : 九目結紋()、十一割り隅立て四つ目()、隅立て四つ目(
  • 文字(もじ) : 青()、い()、イ()、石()、一()、岩()、上()、奥()、御()、兜()、金()、五()、三()、千()、大()、力()、出()、中()、土()、八()、左()、卜()、三つ大()、六(
  • 木瓜(もっこう) : 落ち石持地抜き木瓜()、覗き木瓜()、木瓜(
  • 紅葉(もみじ) : 一葉紅葉(
  • 森(もり) : 烏と森(
  • 矢(や) : 違い矢()、並び矢()、一つ矢()、八つ矢車(
  • 山(やま) : 御嶽()、富士山(
  • 山形(やまがた) : 入り山形()、差金違い山形()、違い山形()、山形(
  • 雪(ゆき) : 雪月花(
  • 龍(りゅう) : 龍の爪(
  • 竜胆(りんどう) : 石持ち地抜き笹竜胆()、笹竜胆()、竜胆車(
  • 輪宝(りんぽう) : 輪宝(
  • 輪(わ) : 糸輪()、陰輪()、菊輪()、桜輪()、中輪()、月輪()、藤輪()、太輪()、細輪()、輪違い(

2016年12月23日 (金)

東京都港区の写真

 東京都港区の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

2016年12月22日 (木)

東京都多摩地区の写真

 東京都多摩地区(国分寺市、狛江市、立川市、東大和市、府中市、町田市、三鷹市、武蔵野市)の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

小田急電鉄各線の写真

 小田急電鉄(小田急小田原線)の写真集です。(写真の一覧へ

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2016年12月21日 (水)

川崎市川崎区の写真

 川崎市川崎区の写真集です。(写真の一覧へ

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2016年12月17日 (土)

横浜市神奈川区・港北区・鶴見区の写真

 横浜市神奈川区・港北区・鶴見区の写真集です。(写真の一覧へ

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セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Monk's Dream」

20161217_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1962年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), John Ore (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 Columbia へ移籍しての最初のアルバムだ。サックスのチャーリー・ラウズとは、この後も一緒に組んで演奏を続ける。楽しそうな演奏が印象に残る。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

吉田拓郎 「元気です。」

20161217_yt  日本のミュージシャン、吉田拓郎が1972年に Odyssey から発表したアルバムだ。
 吉田拓郎の代表的なアルバムだ。A1, A5, A7, B6, B7 など、いい曲が多い。親しみやすいメロディの曲は、さすが拓郎らしい。これは傑作アルバムでしょう。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Albedo 0.39」

20161217_va  ギリシャの作曲家・キーボード奏者、ヴァンゲリスが1976年に RCA から発表したアルバムだ。
 彼の代表的なアルバムだろう。印象的な曲はTV番組でも頻繁に使われた。シンセサイザーによる未来派ミュージックと地中海音楽を融合させた演奏は面白い。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

「Romeo and Juliet」 (Berlioz, Tchaikovsky, Prokofiev)

 ベルリオーズ、チャイコフスキー、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」集が収録されている。小澤征爾指揮、サンフランシスコ交響楽団の演奏、Grammophon によるドイツ・プレスのアナログ盤で聴く。華やかな演奏が楽しい。

ウィル・ブールウェア (Will Boulware) 「Take Five」

20161217_wb  米国のジャズ・ピアニスト、ウィル・ブールウェアが2004年に Eighty-Eight's へ録音したアルバムだ。
 共演は Richard Bona (Electric Bass), Lonnie Plaxico (Bass), Billy Kilson (Drums) である。
 洗練さとリリカルさが合わさった都会的な演奏を聴かせる。リズム感もあり現代ジャズらしい演奏が楽しめる。
 アルバムは日本プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
2. Very Early
3. You Are Too Beautiful
4. Be Ready
5. Body And Soul
6. Jingle
7. Wonder
8. How Deep Is The Ocean
9. Invitation

サード・イアー・バンド (Third Ear Band) 「Experiences」

20161217_teb  英国のダークな音楽バンド、サード・イアー・バンドのベスト盤で1976年に Harvest から発表された。1969年から72年までの曲が収録されている。
 中世音楽、中東音楽などを斬新な演奏で提供する個性派バンドのベスト盤だ。ダークな音楽だが、なかなか楽しめる。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Alfie」

20161217_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1966年に Impulse! へ録音したアルバムだ。
 共演は Bob Ashton (Tenor Sax), Danny Bank (Baritone Sax), J.J. Johnson (Trombone), Jimmy Cleveland (Trombone), Kenny Burrell (Guitar), Oliver Nelson (Tenor Sax, Arranger), Phil Woods (Alto Sax), Roger Kellaway (Piano), Walter Booker (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 映画のサントラ盤で、統制のとれたビッグバンドによる演奏だが、ロリンズの豊かなサックスの音色が楽しめる。タイトル曲の A1 が特に良い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

2016年12月11日 (日)

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テリー・リード (Terry Reid) 「Seed Of Memory」

20161211_te  英国のロック・ミュージシャン(Vo&G)、テリー・リードが1976年に米国 abc records で発表したアルバムだ。
 プロデュースがグラハム・ナッシュなので、全体的には CSN&Y 的な内容となっている。心に染み入るフォーク・ロックが素晴らしいと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Live At The It Club 」

20161211_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1964年に Columbia へ録音したライブ盤だ。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 アナログ盤2枚組全12曲入りで、モンクの代表的な曲が揃っている。溌剌とした演奏で聴き応えがある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

「Blockflötenmusik Der Renaissance - Italien」 (Telefunken)

 リコーダー主体のルネサンス音楽集だ。暖かさと郷愁を誘う演奏集となっている。1977年 TELDEC 録音のアナログ盤だが音質がかなり良いと思う。

テリエ・リピダル 「Terje Rypdal / Miroslav Vitous / Jack DeJohnette」

20161211_tr  ノルウェーのジャズ・ギタリスト、テリエ・リピダルが1978年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演はアルバム・タイトル名の通り Miroslav Vitous(Bass), Jack DeJohnette(Drums) である。
 全体的には不穏な感じの演奏だが、各3人よるスリリングな演奏が光る。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 
A1. Sunrise
A3. Will
B4. Believer
B5. Flight
B6. Seasons

イフ 「If 2」

20161211_if  英国のブラス・ロック・バンド、イフが1970年に Island から発表したセカンド・アルバムだ。
 ブラス・ロックらしい華やかさと、ブリティッシュ・ロックらしい渋さの両方を合わせ持つ感じの演奏だ。ブラスは力強いが曲の基本は陰りのある英国の香りがする。内容はとても良いと思う。
 アルバムは米国プレス(capitol)によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Now's The Time!」

20161211_sr   米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1964年に RCA へ録音したアルバムだ。
 共演は Thad Jones (Cornet), Herbie Hancock (Piano), Ron Carter, Bob Cranshaw (Bass), Roy McCurdy (Drums) である。
 おおらかさと新鮮さを合わせ持つ演奏だ。豪放なロリンズと若手であるハービー・ハンコックの組み合わせが面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月10日 (土)

テリー・リード (Terry Reid) 「River」

20161210_tr  英国のロック・ミュージシャン(Vo&Guitar)、テリー・リードが1973年に Atlantic から発表したサード・アルバムだ。
 米国のルーツ・ミュージックを取り入れた演奏だが、英国人のテリー・リードらしくカラッとした感じではなく、どことなく陰りを感じさせる演奏だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Dean
A2. Avenue
B5. River
B6. Dream

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Straight, No Chaser」

20161210_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1966年と67年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 B面1曲目に滝廉太郎の荒城の月を演奏している。タイトル曲はノリの良い演奏だが、全体的に落ち着いた感じの演奏が多い感じだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 
 

Ecco la Primavera : Florentine Music of The 14th Century (Argo)

 デイヴィッド・マンロー率いる Early Music Consort による古楽集だ。Decca 系の Argo による1969年炉君のアナログ盤だが音質がとても良い。

テリエ・リピダル (Terje Rypdal) 「Whenever I Seem To Be Far Away」

20161210_ftrjpg  ノルウェーのジャズ・ギタリスト、テリエ・リピダルが1974年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は Sveinung Hovensjo (6 & 4 String Basses), Pete Knutsen (Mellotron, Electric Piano), Odd Ulleberg (French Horn), Jon Christensen (Percussion) である。
 1曲目のメロトロンと攻撃的なギターは、まるでキング・クリムゾンのジャズ版という感じだ。B面は現代音楽風のアプローチも感じさせる。かなり先鋭的な演奏を聴かせる。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても素晴らしい。
 
 

ファミリー (Family) 「Music in a Doll's House」

20161210_fa  英国のロック・バンド、ファミリーが1968年に Reprise から発表したファースト・アルバムだ。
 サイケに影響をうけているもフォークやプログレなどを取り入れた個性的な演奏を提供する。アクの強さは薄めなので聴きやすいかも?
 アルバムは SeeFor Miles による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「The Bridge」

20161210_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1962年に RCA Victor に録音したアルバムだ。
 共演は Jim Hall (Guitar), Bob Cranshaw (Bass), Ben Riley, H.T. Saunders (Drums) である。
 全体的に落ち着いた感じの演奏だ。ジム・ホールのギターが渋くて良い。
 アルバムは日本の RVC による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまず良いと思う。
 
 

2016年12月 9日 (金)

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2016年12月 3日 (土)

テリー・リード (Terry Reid) 「Bang, Bang You're Terry Reid」

20161203_te  英国のロック・ミュージシャン(Vo&Guitar)、テリー・リードが1968年に Epic から発表したファースト・アルバムだ。
 ブルースロック、ハードロック、フォーク、ポップなどを織り交ぜた渋いロックを聴かせる。ジミー・ページからレッド・ツェッペリン結成時に誘われた逸話があるが、この渋いロックは彼の個性だろう。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Sphere」

20161203_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1968年にパリで録音したライブ盤だ。再発レベール Affinity より1978年に発売された。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 どこか淡々とした演奏に聴こえる。ゆったりした演奏を堪能できる。
 アルバムは日本の RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 

ウィッシュボーン・アッシュ (Wishbone Ash) 「Pilgrimage」

20161203_wa  英国のロック・バンド、ウィッシュボーン・アッシュが1971年に MCA から発表したセカンド・アルバムだ。
 ツイン・ギターによる哀愁のハード・ロックを提供するバンドの力作だ。ノリの良いロックが素敵な感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

「Tanzmusik der Renaissance」 (deutsche harmonia mundi)

 テイチクによるアナログ盤で邦題は「楽しいルネサンスの舞曲集」となっている。まさに楽しくも美しい音楽が収録されている。

トゥリーズ (Trees) 「On the Shore」

20161203_tr  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、トゥリーズが1971年に CBS から発表したセカンド・アルバムだ。
 ジャケットが有名なアルバムだ。内容は半分がトラッドで、半分の曲は自作の曲だ。自作曲はプログレ的な曲もあり面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ 「Sonny Rollins and the Contemporary Leaders」

20161203_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1958年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Hampton Hawes (Piano), Barney Kessel (Guitar), Leroy Vinnegar (Bass), Shelly Manne (Drums), Victor Feldman (Vibraharp) である。
 西海岸のレーベルでの録音だろうか、いい意味で気楽な演奏だ。それが、とても心地良い演奏となっている。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

スティル・ライフ 「Still Life」

20161203_sl  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、スティル・ライフが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ハモンド・オルガン主体の演奏で、シアトリカルな暗めの曲が中心だ。陰りのあるオルガン・ロックは案外面白い。ピーター・ハミル風のヴォーカルも聴き所だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

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