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2016年12月

2016年12月28日 (水)

ウォーリー 「Wally」

20161228_wa  英国のフォークロック風プログレ・バンド、ウォーリーが1974年に Atlantic から発表したファースト・アルバムだ。
 気品のあるフォークロックに、プログレ的な要素を少し加えたような演奏だ。ストローブスをより端正にしたような感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ワイルド・ターキー (Wild Turkey) 「Battle Hymn」

20161228_wt  英国のロック・バンド、ワイルド・ターキーが1971年に Chrysalis から発表したファースト・アルバムだ。
 元ジェスロ・タルのグレン・コーニックや、後にジェントル・ジャイアントに参加するジョン・ウェザーズなどがメンバーだった。全体的には陰影感のあるロックで好ましい。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ウェイン・ショーター (Wayne Shorter) 「Super Nova」

20161228_ws  米国のジャズ・サックス奏者、ウェイン・ショーターが1969年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は John McLaughlin (Guitar), Sonny Sharrock (Guitar), Walter Booker (Classical Guitar), Miroslav Vitous (Bass), Jack DeJohnette (Drums & African Thumb Piano), Chick Corea (Frums & Vibes), Airto Moreira (Percussion), Maria Booker (Vocalist) である。
 かなり斬新な演奏だ。同時代のマイルス・デイヴィスの作品と比べると、ロック色は薄く、神秘的な演奏となっている。また、ブラジル風の曲も入っている。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヤードバーズ (Yardbirds) 「Having A Rave Up With The Yardbirds」

20161228_yb  英国のロック・バンド、ヤードバーズが1966年に米国Epic から発表した編集盤だ。
 シングル曲やライブを収録した編集盤だが、かなりポップな曲から、ご機嫌なロックンロール、サイケ調の曲まで、バラエティに富んだ内容だ。
 アルバムはイタリア SUNSPOTS による再発アナログ盤で保有している。オリジナルより曲数がかなり多い。音質は良いと思う。
 
 

ヴァシュティ・バニアン (Vashti Bunyan) 「Just Another Diamond Day」

20161228_vb  英国のフォーク系女性シンガー、ヴァシュティ・バニアンが1970年に Philips から発表した唯一のアルバムだ。(その後、2000年以降にカムバックしアルバムを発表)
 素朴でフォークを提供する。どこか物悲しそうな唄が印象的だ。長らく伝説のアルバムといわれた1枚だ。
 アルバムは米国 Dicristina Stair Builders による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター (Van Der Graaf Generator) 「H to He, Who Am the Only One」

20161228_vdgg  英国のシアトリカルなプログレッシブ・ロック・バンド、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターが1970年に Charisma から発表したサード・アルバムだ。
 ダークさと耽美さが合わさった演奏を提供する。独特の世界観が確立した傑作アルバムだろう。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

トニー・ウィリアムス (Anthony Williams) 「Spring」

20161228_aw  米国のジャズ・ドラマー、トニー・ウィリアムスが1965年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Wayne Shorter, Sam Rivers (tenor saxophone, flute), Herbie Hancock (piano), Gary Peacock (bass) である。
 かなり前衛的な演奏集だが、それほど頭でっかちな演奏でないので、かなり面白く聴ける。他のアルバムも聴きたくなった。
 アルバムは日本キングレコードによる再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Extras
A2. Echo
B5. Tee

2016年12月27日 (火)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Thelonious in Action」

20161226_tm2  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1958年に Riverside へ録音したライブ盤だ。
 共演は Johnny Griffin (Tenor Sax), Ahmed Abdul Malik (Bass), Roy Haynes (Drums) である。
 モンクにとって初めてのライブ盤だ。ジョニー・グリフィンのサックスも素晴らしく、聴き応えのあるライブだ。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
B7. Epistrophy (Theme)

ウィッシュボーン・アッシュ (Wishbone Ash) 「Live Dates」

20161226_wa  英国のロック・バンド、ウィッシュボーン・アッシュが1973年に MCA から発表したライブ盤だ。アナログ盤で2枚組の大作だ。
 スタジオ・アルバムからの代表的な曲を網羅したベスト盤的なライブだ。哀愁感あるロックが素晴らしい。充実したライブだと思う。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月26日 (月)

チューダー・ロッジ 「Tudor Lodge」

20161226_tl  英国のフォーク・バンド、チューダー・ロッジが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ファンタジックなフォークを聴かせる。クラシックとフォークを融合させた音楽だが、英国らしい陰影感もある。全体的には夢見るようなフォークとなっている。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

トラフィック (Traffic) 「Mr. Fantasy」

20161226_tf  英国のロック・バンド、トラフィックが1967年に Island から発表したファースト・アルバムだ。
 サイケデリック・ロックの影響が強いが、彼ら独自の渋さも同居している。ジャズ、ブルース、フォークなどが混合した演奏はとても面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・スティット 「Sonny Stitt with the New Yorkers」

20161226_ss  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・スティットが1957年に Roost へ録音したアルバムだ。
 共演は Hank Jones (Piano), Wendell Marshall (Bass), Shadow Wilson (Drums) である。
 ワン・ホーンによる演奏で、クールな感じを醸し出す演奏だ。
 アルバムは Jazz Wax Records による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A2. Engos, the Bloos
B7. People Will Say We're In Love
B8. Bloosey

トゥリーズ (Trees) 「The Garden of Jane Delawney」

20161226_tr  英国のフォーク・トラッド系バンド、トゥリーズが1970年に CBS から発表したファースト・アルバムだ。
 英国特有の陰影感のあるフォーク・ロックを聴かせる。ちょっとインパクトには欠けるが内容は良いと思う。
 アルバムは Decal による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

トントン・マクート 「Tonton Macoute」

20161226_tn  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、トントン・マクートが1971年に Neon から発表した唯一のアルバムだ。
 ジャズやフォークなどを取り入れた渋いプログレを聴かせる。聴き応えのある好盤だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「5 by Monk by 5」

20161226_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1959年に Riverside へ録音したアルバムだ。
 共演は Thad Jones (Cornet), Charlie Rouse (Tenor Saxophone), Sam Jones (Bass), Art Taylor (Drums) である。
 どこか淡々とし演奏ながらも、各プレーヤーの味のある演奏が楽しめる。モンクの奇妙なピアノも面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年12月22日 (木)

小田急電鉄各線の写真

 小田急電鉄(小田急小田原線)の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

2016年12月17日 (土)

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Monk's Dream」

20161217_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1962年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), John Ore (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 Columbia へ移籍しての最初のアルバムだ。サックスのチャーリー・ラウズとは、この後も一緒に組んで演奏を続ける。楽しそうな演奏が印象に残る。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

吉田拓郎 「元気です。」

20161217_yt  日本のミュージシャン、吉田拓郎が1972年に Odyssey から発表したアルバムだ。
 吉田拓郎の代表的なアルバムだ。A1, A5, A7, B6, B7 など、いい曲が多い。親しみやすいメロディの曲は、さすが拓郎らしい。これは傑作アルバムでしょう。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Albedo 0.39」

20161217_va  ギリシャの作曲家・キーボード奏者、ヴァンゲリスが1976年に RCA から発表したアルバムだ。
 彼の代表的なアルバムだろう。印象的な曲はTV番組でも頻繁に使われた。シンセサイザーによる未来派ミュージックと地中海音楽を融合させた演奏は面白い。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

「Romeo and Juliet」 (Berlioz, Tchaikovsky, Prokofiev)

 ベルリオーズ、チャイコフスキー、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」集が収録されている。小澤征爾指揮、サンフランシスコ交響楽団の演奏、Grammophon によるドイツ・プレスのアナログ盤で聴く。華やかな演奏が楽しい。

ウィル・ブールウェア (Will Boulware) 「Take Five」

20161217_wb  米国のジャズ・ピアニスト、ウィル・ブールウェアが2004年に Eighty-Eight's へ録音したアルバムだ。
 共演は Richard Bona (Electric Bass), Lonnie Plaxico (Bass), Billy Kilson (Drums) である。
 洗練さとリリカルさが合わさった都会的な演奏を聴かせる。リズム感もあり現代ジャズらしい演奏が楽しめる。
 アルバムは日本プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
2. Very Early
3. You Are Too Beautiful
4. Be Ready
5. Body And Soul
6. Jingle
7. Wonder
8. How Deep Is The Ocean
9. Invitation

サード・イアー・バンド (Third Ear Band) 「Experiences」

20161217_teb  英国のダークな音楽バンド、サード・イアー・バンドのベスト盤で1976年に Harvest から発表された。1969年から72年までの曲が収録されている。
 中世音楽、中東音楽などを斬新な演奏で提供する個性派バンドのベスト盤だ。ダークな音楽だが、なかなか楽しめる。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Alfie」

20161217_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1966年に Impulse! へ録音したアルバムだ。
 共演は Bob Ashton (Tenor Sax), Danny Bank (Baritone Sax), J.J. Johnson (Trombone), Jimmy Cleveland (Trombone), Kenny Burrell (Guitar), Oliver Nelson (Tenor Sax, Arranger), Phil Woods (Alto Sax), Roger Kellaway (Piano), Walter Booker (Bass), Frankie Dunlop (Drums) である。
 映画のサントラ盤で、統制のとれたビッグバンドによる演奏だが、ロリンズの豊かなサックスの音色が楽しめる。タイトル曲の A1 が特に良い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 

2016年12月11日 (日)

テリー・リード (Terry Reid) 「Seed Of Memory」

20161211_te  英国のロック・ミュージシャン(Vo&G)、テリー・リードが1976年に米国 abc records で発表したアルバムだ。
 プロデュースがグラハム・ナッシュなので、全体的には CSN&Y 的な内容となっている。心に染み入るフォーク・ロックが素晴らしいと思う。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Live At The It Club 」

20161211_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1964年に Columbia へ録音したライブ盤だ。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 アナログ盤2枚組全12曲入りで、モンクの代表的な曲が揃っている。溌剌とした演奏で聴き応えがある。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

「Blockflötenmusik Der Renaissance - Italien」 (Telefunken)

 リコーダー主体のルネサンス音楽集だ。暖かさと郷愁を誘う演奏集となっている。1977年 TELDEC 録音のアナログ盤だが音質がかなり良いと思う。

テリエ・リピダル 「Terje Rypdal / Miroslav Vitous / Jack DeJohnette」

20161211_tr  ノルウェーのジャズ・ギタリスト、テリエ・リピダルが1978年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演はアルバム・タイトル名の通り Miroslav Vitous(Bass), Jack DeJohnette(Drums) である。
 全体的には不穏な感じの演奏だが、各3人よるスリリングな演奏が光る。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても良い。
 
 
A1. Sunrise
A3. Will
B4. Believer
B5. Flight
B6. Seasons

イフ 「If 2」

20161211_if  英国のブラス・ロック・バンド、イフが1970年に Island から発表したセカンド・アルバムだ。
 ブラス・ロックらしい華やかさと、ブリティッシュ・ロックらしい渋さの両方を合わせ持つ感じの演奏だ。ブラスは力強いが曲の基本は陰りのある英国の香りがする。内容はとても良いと思う。
 アルバムは米国プレス(capitol)によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「Now's The Time!」

20161211_sr   米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1964年に RCA へ録音したアルバムだ。
 共演は Thad Jones (Cornet), Herbie Hancock (Piano), Ron Carter, Bob Cranshaw (Bass), Roy McCurdy (Drums) である。
 おおらかさと新鮮さを合わせ持つ演奏だ。豪放なロリンズと若手であるハービー・ハンコックの組み合わせが面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

2016年12月10日 (土)

テリー・リード (Terry Reid) 「River」

20161210_tr  英国のロック・ミュージシャン(Vo&Guitar)、テリー・リードが1973年に Atlantic から発表したサード・アルバムだ。
 米国のルーツ・ミュージックを取り入れた演奏だが、英国人のテリー・リードらしくカラッとした感じではなく、どことなく陰りを感じさせる演奏だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. Dean
A2. Avenue
B5. River
B6. Dream

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Straight, No Chaser」

20161210_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1966年と67年に Columbia へ録音したアルバムだ。
 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 B面1曲目に滝廉太郎の荒城の月を演奏している。タイトル曲はノリの良い演奏だが、全体的に落ち着いた感じの演奏が多い感じだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 
 

Ecco la Primavera : Florentine Music of The 14th Century (Argo)

 デイヴィッド・マンロー率いる Early Music Consort による古楽集だ。Decca 系の Argo による1969年炉君のアナログ盤だが音質がとても良い。

テリエ・リピダル (Terje Rypdal) 「Whenever I Seem To Be Far Away」

20161210_ftrjpg  ノルウェーのジャズ・ギタリスト、テリエ・リピダルが1974年に ECM へ録音したアルバムだ。
 共演は Sveinung Hovensjo (6 & 4 String Basses), Pete Knutsen (Mellotron, Electric Piano), Odd Ulleberg (French Horn), Jon Christensen (Percussion) である。
 1曲目のメロトロンと攻撃的なギターは、まるでキング・クリムゾンのジャズ版という感じだ。B面は現代音楽風のアプローチも感じさせる。かなり先鋭的な演奏を聴かせる。
 アルバムはドイツ・プレスのアナログ盤で保有している。音質はとても素晴らしい。
 
 

ファミリー (Family) 「Music in a Doll's House」

20161210_fa  英国のロック・バンド、ファミリーが1968年に Reprise から発表したファースト・アルバムだ。
 サイケに影響をうけているもフォークやプログレなどを取り入れた個性的な演奏を提供する。アクの強さは薄めなので聴きやすいかも?
 アルバムは SeeFor Miles による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「The Bridge」

20161210_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1962年に RCA Victor に録音したアルバムだ。
 共演は Jim Hall (Guitar), Bob Cranshaw (Bass), Ben Riley, H.T. Saunders (Drums) である。
 全体的に落ち着いた感じの演奏だ。ジム・ホールのギターが渋くて良い。
 アルバムは日本の RVC による再発アナログ盤で保有している。音質はまずまず良いと思う。
 
 

2016年12月 9日 (金)

JR 京浜東北線・埼京線・山手線の写真

 JR 京浜東北線・埼京線・山手線の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

2016年12月 3日 (土)

テリー・リード (Terry Reid) 「Bang, Bang You're Terry Reid」

20161203_te  英国のロック・ミュージシャン(Vo&Guitar)、テリー・リードが1968年に Epic から発表したファースト・アルバムだ。
 ブルースロック、ハードロック、フォーク、ポップなどを織り交ぜた渋いロックを聴かせる。ジミー・ページからレッド・ツェッペリン結成時に誘われた逸話があるが、この渋いロックは彼の個性だろう。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

セロニアス・モンク (Thelonious Monk) 「Sphere」

20161203_tm  米国のジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクが1968年にパリで録音したライブ盤だ。再発レベール Affinity より1978年に発売された。

 共演は Charlie Rouse (Tenor Sax), Larry Gales (Bass), Ben Riley (Drums) である。
 どこか淡々とした演奏に聴こえる。ゆったりした演奏を堪能できる。
 アルバムは日本の RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 

ウィッシュボーン・アッシュ (Wishbone Ash) 「Pilgrimage」

20161203_wa  英国のロック・バンド、ウィッシュボーン・アッシュが1971年に MCA から発表したセカンド・アルバムだ。
 ツイン・ギターによる哀愁のハード・ロックを提供するバンドの力作だ。ノリの良いロックが素敵な感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

「Tanzmusik der Renaissance」 (deutsche harmonia mundi)

 テイチクによるアナログ盤で邦題は「楽しいルネサンスの舞曲集」となっている。まさに楽しくも美しい音楽が収録されている。

トゥリーズ (Trees) 「On the Shore」

20161203_tr  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、トゥリーズが1971年に CBS から発表したセカンド・アルバムだ。
 ジャケットが有名なアルバムだ。内容は半分がトラッドで、半分の曲は自作の曲だ。自作曲はプログレ的な曲もあり面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ソニー・ロリンズ 「Sonny Rollins and the Contemporary Leaders」

20161203_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・ロリンズが1958年に Contemporary へ録音したアルバムだ。
 共演は Hampton Hawes (Piano), Barney Kessel (Guitar), Leroy Vinnegar (Bass), Shelly Manne (Drums), Victor Feldman (Vibraharp) である。
 西海岸のレーベルでの録音だろうか、いい意味で気楽な演奏だ。それが、とても心地良い演奏となっている。
 アルバムは OJC による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

スティル・ライフ 「Still Life」

20161203_sl  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、スティル・ライフが1971年に Vertigo から発表した唯一のアルバムだ。
 ハモンド・オルガン主体の演奏で、シアトリカルな暗めの曲が中心だ。陰りのあるオルガン・ロックは案外面白い。ピーター・ハミル風のヴォーカルも聴き所だ。
 アルバムは Akarma による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

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