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2016年10月

2016年10月30日 (日)

「Heads Together / First Round」 (Vertigo)

20161030_ve  英国のプログレッシブ・ロック専門レーベル、Vertigo レーベルが1971年に発表したオムニバス・アルバムだ。
 渋くてマイナーだが、これぞブリティッシュ・ロックという音楽を聴かせる。
 以下に収録曲を示す。
 
A3 Jimmy Campbell : Lonely Norman
A5 Martin Carthy : Cold, Haily, Windy Night
A6 Nirvana : Home
B2 Daddy Longlegs : Gambling Man
B7 Lassoo : Brothers

ウィントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Someday My Pronce Will Come」

20161030_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウィントン・ケリーが1961年に Vee-Jay に録音したアルバムだ。
 共演は Paul Chambers, Sam Jones (Bass), Philly Joe Jones, Jimmy Cobb (Drums) である。
 スタンダード曲を幾分軽やかに楽しそうに演奏している。
 アルバムは Wax Train Records による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ザ・フー (The Who) 「A Quick One」

20161030_wh  英国のロック・バンド、ザ・フーが1966年に Reaction  から発表したセカンド・アルバムだ。
 いろいろな要素を盛り込んだロックで、このあたりはビートルズの影響があるのだろう。全体的に楽しく聴かせる。
 アルバムは米国 Decca によるアナログ盤で保有している。「Heat Wave」の代わりに「Happy Jack」が収録され、アルバム名も「Happy Jack」となっている。音質は、まずまずだ。
 
 

岡林信康 「俺らいちぬけた」

20161030_on  日本のフォーク・ロック・シンガー、岡林信康が1971年に URC から発表したサード・アルバムだ。
 「フォークの神様」と崇められた立場から抜け出した演奏を繰り広げている。アメリカン・ロックの影響を受けた、ちょっと泥臭いフォーク・ロックを提供している。ユーモアのある歌詞も面白い。このあたりの岡林が、個人的には好きだ。柳田ヒロ、高中正義、鈴木慶一らが参加している演奏も素晴らしい。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A1. 堕ちた鳥のバラード
A2. 仲のいい二人
A3. いくいくお花ちゃん
A5. 俺らいちぬけた
B6. 偉いもんだよ人間は
B7. 毛のないエテ公
B8. つばめ
B9. 人間の条件

ヴァンゲリス (Vangelis) 「Heaven And Hell」

20161030_va  ギリシャのキーボード奏者、ヴァンゲリスが1975年に RCA から発表したアルバムっだ。
 元アフロディテス・チャイルドのメンバーで、後に映画音楽の巨匠となるヴァンゲリスのアルバムだ。壮大なスケールを誇るシンセサイザー・ミュージックとなっている。イエスのジョン・アンダーソンがヴォーカルで参加している。
 アルバムは日本 RVC によるアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

「Electric Muse: The Story Of Folk Into Rock 」

20161030_fr  英国のフォーク・トラッド系の演奏を収録した編集盤だ。アナログ盤4枚組のボリュームで、英国のトラッド・フォークの変遷をじっくりと聴かせる。
 収録曲を示す。
 
From The Acoustic Roots
A1a Steeleye Span : Robbery With Violins
A1b Ian Campbell : Folk Group* Tail Toddle
A1c Fairport Convention : Sir B. McKenzie
A2 Leadbelly : The Gallows Pole
A3 Jack Elliot : Pretty Boy Floyd
A4 Margaret Barry : She Moves Through The Fair
A5 Alan Lomax And The Ramblers : Hard Case
A6 The Coppers : The Banks Of Sweet Primeroses
A7 Archie Fisher And Ray Fisher : The Twa Corbies
A8 A.L. Lloyd : The Shoals Of Herring
 
From Reeling To Rockin 
B1 Ian Campbell Folk Group : Rocky Road To Dublin / Drops Of Brandy
B2 The Dubliners : The Mason's Apron
B3 The Chieftains : Carolan's Concerto
B4 Gryphon : Kemp's Jig
B5 Fairport Convention : Medley- The Lark In The Morning / Rakish Paddy / Foxhunter's Jig / Toss The Feathers
B6 Morris On Band : Greensleeves
B7 Hedgehog Pie : Drops Of Brandy
B8 John Martyn : Eibhlí Ghail Chiúin Ni Chearbhaill
 
Blues Baroque And Beyond 
C1 Davey Graham : Angi
C2 Davey Graham : She Moves Through The Fair
C3 Davey Graham : Better Git It In Your Soul
C4 Bert Jansch : Veronica
C5 John Renbourn : Waltz
C6 Ralph McTell : Willoughby's Farm
C7 Marc Brierley : Dragonfly
C8 Jackson C. Frank : Blues Run The Game
C9 Roy Harper : Forever
 
Soho Needless To Say 
D1 Pentangle : Waltz
D2 Martin Carthy : Scarborough Fair
D3 Al Stewart : Soho, Needless To Say
D4 John & Beverley : Martyn John The Baptist
D5 New Humblebums : Please Sing A Song For Us
D6 Fairport Convention : Chelsea Morning
 
Roll Over Cecil (And Tell Vaughan Williams The News) 
E1 Shirley Collins, Davey Graham : Pretty Saro
E2 Bert Jansch : Blackwaterside
E3 The Young Tradition : Lyke-Wake Dirge
E4 John Renbourn : Bransle Gay
E5 Martin Carthy, Dave Swarbrick : Our Captain Cried All Hands
E6 Pentangle : Let No Man Steal Your Thyme
E7 Shirley Collins : The Wedding Song
 
The Electric Adventure 
F1 Fairport Convention : Nottamun Town
F2 Fairport Convention : Tam Lin
F3 Traffic : John Barleycorn
F4 Fairport Convention : Lord Marlborough
F5 Steeleye Span : The Weaver And The Factory Maid
 
A New Tradition 
G1 Bob Pegg And Carole Pegg : Rise Up Jock
G2 Mr. Fox : The Gay Goshawk
G3 Fairport Convention : Poor Will And The Jolly Hangman
G4 Lindisfarne : Turn A Deaf Ear
G5 Jack The Lad : The Third Millenium
G6 Richard Thompson : Nobody's Wedding
 
End Of A Honeymoon? 
H1 The Albion Country Band : Albion Sunrise
H2 Albion Morris : Upton-Upon-Severn Stick Dance
H3 Fairport Convention : Furs And Feathers
H4 Steve Ashley : The Spirit Of Christmas
H5 Mike And Lal Waterson : The Magical Man
H6 Fairport Convention : Stranger To Himself
H7 The Albion Country Band : The New St. George / La Rotta

ルネッサンス (Renaissance) 「A Song For All Seasons」

20161030_re  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1978年に Warner Bros. から発表した第8作目のアルバムだ。
 これまでのクラシカルなプログレにポップな要素を加え、とても聴きやすい演奏となっている。これまでの美しくも格調の高い雰囲気も健在だし、なかなか聴き応えのあるアルバムだと思う。
 アルバムはドイツ WEA による再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ソニー・レッド (Sonny Red) 「Breezing」

20161030_sr  米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・レッドが1960年に Jazzland へ録音したアルバムだ。
 共演は Blue Mitchell (Trumpet), Yusef Lateef (Tenor Sax), Barry Harris (Piano), Bob Cranshaw (Bass), Albert Heath (Drums) である。
 オーソドックスな演奏だが、なかなかの熱演でお勧めだ。
 アルバムは Jazz Workshop による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年10月28日 (金)

「Nice Enough To Eat」 (Island)

20161028_is  英国のロック・レーベル、Isand Records が1969年に発表したオムニバス・アルバムだ。如何にもブリティッシュ・ロックという渋めの曲が揃っている。どの曲も力作だ。
 如何に収録されているミュージシャンと曲を示す。
 

ソニー・クリス (Sonny Criss) 「This Is Criss!」

20161028_sc_2 米国のジャズ・サックス奏者、ソニー・クリスが1966年に Prestige へ録音したアルバムだ。
 共演は Walter Davis (Piano),Paul Chambers (Bass), Alan Dawson (Drums) である。
 落ち着いた正統派スタイルながらも、おおらかで楽しい演奏は素晴らしい。このアルバはなかなかのお勧めだ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は非常に良いと思う。
 
 

「The Contemporary Guitar Sampler」 Transatlantic

20161028_ta  英国のトラッド・フォーク専門レーベル、Transatlantic が1969年に発表したオムニバス・アルバムだ。
 同レーベルに所属するギタリストの演奏集となっている。フォーク、トラッド、ブルース、ジャズなどを合わせた個性的なギター演奏集だ。
 収録されているミュージシャンと曲を示す。
 
1. Ralph McTell / Willoughby's Farm
4. John Pearse / McGees Rag
5. John Fahey / The Death Of Clayton Peacock
6. John Renbourn / Day At The Seaside
8. John Pearse / Guitar Train
10. Ralph McTell / Wino And The Mouse

チャイコフスキー (Pyotr Il'yich Tchaikovsky) 「交響曲第5番」

 エフゲニ・ムラヴィンスキーの指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴く。ロシア的な叙情性と激しさがが同居した好演奏だ。Grammophonによる再発アナログ盤だが音質は良い。

ジョニ・ミッチェル (Joni Mitchell) 「For The Roses」

20161028_jm  カナダ出身のSSW、ジョニ・ミッチェルが1972年に Asylum から発表した第5作目のアルバムだ。
 フォークを基盤にしながらも、ピアノの弾き語りなどはジャズ・テイストが混ざってきた。アルバム全体で聴かせる好盤だ。
 アルバムは英国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ルネッサンス (Renaissance) 「Novella」

20161028_re  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1977年に Warner Bros. から発表した第7作目のアルバムだ。
 邦題は「お伽噺」となっているが、ドラマ性の強い華麗でありながらも英国らしい陰影感に満ちた曲が素晴らしい。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・クラーク (Sonny Clark) 「Sonny Clark Trio」

20161028_sc  米国のジャズ・ピアニスト、ソニー・クラークが1960年に Time へ録音したアルバムだ。
 共演は George Duvivier (Bass), Max Roach : Drums) である。
 「Sonny Clark Trio」というタイトルは Blue Note にもあったが、こちらは Time Records からのアルバムだ。軽快な演奏が心地よい。
 アルバムは2009年に再発されたアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

2016年10月25日 (火)

戸隠神社奥社 (長野県長野市戸隠)

 長野県の戸隠神社奥社を訪れた。高い木に挟まれた参道が印象的だ。(寺社一覧

posted by (C)Rubber Soul
 

2016年10月 1日 (土)

Island Records 「You Can All Join In」

20161001_ir  英国 Islands Records の編集アルバムだ。アナログ盤のみで入手可能だと思う。渋めのブリティッシュ・ロックを堪能できるアルバムだ。
 

ウィントン・ケリー (Wynton Kelly) 「Full View」

20161001_wk  米国のジャズ・ピアニスト、ウィントン・ケリーが1966年に Milestone へ録音したアルバムだ。
 共演は Ron McClure (Bass), Jimmy Cobb (Drums) である。
 気軽な雰囲気でピアノを弾いているが、どこか小気味よい感じが良い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 
A1. I Want a Little Girl
A2. I Thought
B7. Scufflin'
B9. Walk On By

チャイコフスキー (Pyotr Il'yich Tchaikovsky) 「交響曲第5番」

 カラヤン指揮、ベルリン・フィルの演奏で聴く。重厚ながらも華麗な演奏を聴かせる。Grammophon ドイツ・プレスのアナログ盤で聴いているが音質はかなり良いと思う。

Peg Records 「Clogs」

20161001_tr  英国の Peg Records の編集アルバムだ。フォーク系のミュージシャンの曲が収録されている。アナログ盤のみでしか入手できないアルバムと思われる。
 収録曲を示す。
 

ヴァン・モリソン (Van Morrison) 「Veedon Fleece」

20161001_vm  北アイルランド出身のヴォーカリスト、ヴァン・モリソンが1974年に Warner Bros. から発表した第8作目のアルバムだ。
 全体的にアコースティック色が強く、フォークとソウルを合わせたような演奏を披露する。渋く淡々としているが胸に染み入る唄が多い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ルネッサンス (Renaissance) 「Live At Carnegie Hall」

20161001_re  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1976年に BTM から発表したライブ・アルバムだ。アナログ盤で2枚組である。
 オーケストラと共演したライブで、6作目「Scheherazade and Other Stories」までの代表曲で構成されている。華やかなライブが素晴らしい。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ソニー・クラーク (Sonny Clark) 「Cool Struttin'」

20161001_sc_2  米国のジャズ・ピアニスト、ソニー・クラークが1958年に Blue Note へ録音したアルバムだ。発売は1979年に日本が最初となっている。
 共演は Paul Chambers (Bass), Wes Landers (Drums) である。
 楽しそうにピアノを弾く感じが心地よい。いい意味で気軽に聴ける1枚だ。
 アルバムは日本キングレコードによるアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。型番 GXF シリーズは全般的に音質が良いと思う。
 
 
B5. Blues In the Night (Alternate Take)
B8. Gee Baby, Ain't I Good to You? (Alternate Take)

東京メトロ・都営地下鉄の各線の写真

 東京メトロ各線(銀座線、日比谷線、副都心線)、都営地下鉄各線の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

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