カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月22日 (木)

日本の鉄道(ローカル線など)の写真

 日本のローカル線(上信電鉄上信線、富士急大月線、わたらせ渓谷鉄道)や幹線鉄道の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

ルネッサンス (Renaissance) 「Scheherazade and Other Stories」

20160922_re2  英国のプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1975年に BTM から発表した第6作目のアルバムだ。
 楽曲も演奏も最高潮に達した彼等の代表作だ。ドラマチックでありながらも清楚なサウンドが素晴らしい。クラシカルさとフォークを織り交ぜた一大絵巻とい感じだ。
 アルバムは米国プレス(Sire Records)のアナログ盤で保有している。英国盤の深みの音色とは違う、カラッと明るい音色だが音質は良いと思う。
 
 

ソニー・クラーク (Sonny Clark) 「Dial "S" For Sonny」

20160922_sc  米国のジャズ・ピアニスト、ソニー・クラークが1957年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Art Farmer (Trumpet), Curtis Fuller (Trombone), Hank Mobley (Tenor Sax), Wilbur Ware (Bass), Louis Hayes (Drums) である。
 6人編成での演奏だが、全体的には軽やかな演奏となっている。とても感じの良い演奏で好感が持てる。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

スティーライ・スパン (Steeleye Span) 「Please To See The King」

20160922_ss  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、スティーライ・スパンが1971年に B&C から発表したセカンド・アルバムだ。
 ウッズ夫妻が脱退し、新たにマーティン・カーシーなどが参加して録音されたアルバムだ。ドラム無しだがエレクトリック・ギターやベースによるトラッドは、ロック的な感じがして面白い。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

チャイコフスキー (Pyotr Il'yich Tchaikovsky) 「バレエ音楽 くるみ割り人形」

 リチャード・ボニングの指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による全曲集だ。可愛らしくもゴージャスな演奏だ。Decca 1974年録音だが、キングレコードによるアナログ盤2枚組で保有している。音質は良いと思う。

モップス (Mops) 「GS オリジナル・ストック 5」

20160922_mo  日本のロック・バンド、モップスのベスト盤だ1969年から73年までの曲で構成されている。
 「朝まで待てない」や井上陽水の「傘がない」など、ご機嫌なロックを聴かせる。
 アルバムは東芝EMI のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
A4. すずきひろみつの気軽に行こう
A5. 何処へ
B2. 大江戸冒険譚
B3. 雨
B4. あざやかな時代
B5. 迷子列車
B6. 永久運動

ルネッサンス (Renaissance) 「Ashes Are Burning」

20160922_re  英国のクラシカルなプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1973年に Sovereign から発表した第4作目のアルバムだ。
 第二期ルネッサンスとしては第2作目のアルバムで、彼等の代表作でもある。クラシカルなプログレだが穏やかなフォークロック調の曲も多い。タイトル曲はウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエルがブルージーなギターを披露している。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ロイ・ヘインズ (Roy Haynes) 「Out of The Afternoon」

20160922_rh  米国のジャズ・ドラマー、ロイ・ヘインズが1962年に Impulse! へ録音したアルバムだ。
 共演は Roland Kirk (Tenor Sax, manzello, stritch, flute), Tommy Flanagan (Piano), Henry Grimes (Bass) である。
 ローランド・カークやトミーフラナガンの演奏が光る好アルバムだ。メロディアスな演奏が主体で聴き応えがある。特にローランド・カークの演奏が素晴らしい。複数のリード楽器を同時に吹くが、そのハーモニーが絶品だ。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。
 
 

2016年9月19日 (月)

神奈川県の写真

 神奈川県(鎌倉市、相模原市、逗子市、平塚市、横須賀市、三浦郡)の写真集です。(写真の一覧へ

posted by (C)Rubber Soul

2016年9月 9日 (金)

ルネッサンス (Renaissance) 「Prologue」

20160909_re2  英国のクラシカルなプログレッシブ・ロック・バンド、ルネッサンスが1972年に Sovereign から発表したサード・アルバムだ。
 前作までのメンバーが全て入れ替わった第二期ルネッサンスの第一作目のアルバムだ。クラシックとフォークを基盤としたプログレは、言葉としては前作と同じだが、前作が渋く陰影感がある演奏とすれば、第二期ルネッサンスは華麗さと花があるという感じだ。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

レッド・ガーランド (Red Garland) 「Red's Good Groove」

20160909_rg2  米国のジャズ・ピアニスト、レッド・ガーランドが1962年に Jazzland  に録音したアルバムだ。
 共演は Blue Mitchell (Trumpet), Pepper Adams (Baritone Sax), Sam Jones (Bass), Philly Joe Jones (Drums) である。
 ピアノ・トリオが多いレッド・ガーランドだがホーンを入れた5人編成での演奏だ。楽しさと豪華さを兼ね備えた演奏となっている。
 アルバムは Jazz Workshop による再発アナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

スティーライ・スパン (Steeleye Span) 「Hark! The Village Wait」

20160909_ss  英国のエレクトリック・トラッド・バンド、スティーライ・スパンが1970年に RCA から発表したファースト・アルバムだ。
 フェアポート・コンヴェンションを脱退したアシュリー・ハッチングスが結成したトラッド寄りのバンドだ。ティム・ハート、マディ・プライア(vo)、後にウッズ・バンドを結成したウッズ夫妻などが参加していた。トラッドをフォークロック風のアレンジで聴かせる。なかなか良いアルバムだと思う。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良いと思う。
 
 

ヴァン・モリソン (Van Morrison) 「It's Too Late To Stop Now」

20160909_vm  北アイルランド出身のヴォーカリスト、ヴァン・モリソンが1974年に Warner Bros. から発表したアナログ盤で2枚組のライブ盤だ。
 渋いながらもソウルフルな唄は、現在の耳で聴いてもまったく色褪せない。ロック、ソウル、フォーク、ジャズなどが混在した彼独自の音楽を堪能できる。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

ルネッサンス (Renaissance) 「Illusion」

20160909_re  英国のフォークロック・バンド、第一期ルネッサンスが1971年に Islnad から発表したセカンド・アルバムだ。
 キース・レルフ(元ヤードバーズ)を中心としたバンドで、フォークとクラシカルなプログレを合わせた演奏を聴かせる。地味ながらも美しい音楽は如何にも英国風に陰影感がる。とても内容の良いアルバムで個人的には好きなアルバムでもある。
 アルバムは英国プレスの再発のアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 

レッド・ガーランド (Red Garland) 「Bright and Breezy」

20160909_rg  米国のジャズ・ピアニスト、レッド・ガーランドが1961年に Jazzland へ録音したアルバムだ。
 共演は Sam Jones (Bass), Charlie Persip (Drums) である。
 長らく Prestige で録音してきたが Riverside への移籍第一弾だ。軽快さや楽しさが一段向上したかのようなご機嫌なアルバムとなっている。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。
 
 
A2. I Ain't Got Nobody
A3. You'll Never Know
A5. What's New?
A6. Lil' Darlin'
A8. So Sorry Please

2016年9月 4日 (日)

円覚寺 (神奈川県鎌倉市山ノ内)

 北鎌倉駅の東にある円覚寺(HP)を訪れた。鎌倉五山第二位の名刹だ。(寺社一覧

 
posted by (C)Rubber Soul
 

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

最近のトラックバック

ウェブページ