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2011年9月10日 (土)

クリス・ハーウッド (Chris Harwood) 「Nice to Meet Miss Christine」

20110910_ch  英国のロック系女性ヴォーカリスト、クリス・ハーウッドの唯一のアルバムでマイナー・レーベル Birth より1971年にリリースされた。
 バックのミュージシャンにはイアン・マクドナルド(キング・クリムゾン)やピーター・バンクス(イエス)などが参加している。
 全体的には渋めで翳り(かげり)のある典型的なブリティッシュ・ロックだ。ミドルテンポで派手さはないが、じっくりと演奏を聴かせる。それほど上手いヴォーカルと言えないが、味のある声も良い。
 アルバムは何故かオリジナル盤で保有している。昔は格安で入手できた。

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A1. Mama (お勧め)
A2. Crying To Be Heard (お勧め)
A3. Wooden Ships
A4. Ain’t Gonna Be Your Slave
B5. Question Of Time
B6. Gotta Do My Best
B7. Before You Right Now
B8. Never Knew What Love Was
B9. Flies Like A Bird

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コメント

エー! オリジナル盤所有ですか。さすがです。

こういう、くすんだ声に弱いのです。どう聴いても大英帝国な感じ、好きです。

渋い演奏ですよね。
この1枚で音楽シーンから消えてしまったのが残念です。

オリジナルとは知らずに購入していたみたいです。
大昔は、オリジナルのアナログ盤も高価ではなかったのがほとんどでした。

今は、ちょっと信じられない値段のレコードが多いですね。(特にジャズの場合は、、、)

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