カテゴリー

無料ブログはココログ

« オネゲル (Arthur Honegger) 「交響曲第2番・第3番」 | トップページ | ストローブス (Strawbs) 「From The Witchwood」 »

2011年8月 7日 (日)

ビル・エヴァンス (Bill Evans) 「New Jazz Conceptions」

20110807_be  米国のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの初リーダー・アルバムで1956年に Riverside へ録音した。
 共演は  Teddy Kotick (Bass), Paul Motian (Drums) となっている。
 アルバムのタイトル名の通り、時代を考えれば新しいジャズを提供している。後のリリカルな演奏というよりは、軽めのお洒落な演奏という感じだ。軽快な演奏は、個人的には気に入っている。
 アルバムは 52nd Street Records からの再発アナログ盤で保有している。音質は良い。

Amazon

A1. I Love You
A2. Five
A3. Conception
A4. Easy Living
A5. Displacement
A6. Speak Low
B7. Our Delight
B8. No Cover, No Minimum
B9. I Got It Bad And That Ain't Good
B10. Waltz For Debby
B11. My Romance

« オネゲル (Arthur Honegger) 「交響曲第2番・第3番」 | トップページ | ストローブス (Strawbs) 「From The Witchwood」 »

コメント

おかげさまで久しぶりにエヴァンス熱が出てしまい、通勤時に聴き倒し、所有していなかったCDを調べて入手する日々です。

OJC盤も捜そうかなぁ。など、キケンな事を思ったり。

このジャケは何とも形容しがたいというか…。

たぶん再発盤のジャケットで、
オリジナルは違うデザインだと思います。

今でも新鮮な演奏は、かなりいいですよ。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビル・エヴァンス (Bill Evans) 「New Jazz Conceptions」:

« オネゲル (Arthur Honegger) 「交響曲第2番・第3番」 | トップページ | ストローブス (Strawbs) 「From The Witchwood」 »

最近のトラックバック

ウェブページ