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2011年7月18日 (月)

クラッシュ (Clash) 「Sandinista !」

20110718_cr  英国のパンク・ロック・バンド、ザ・クラッシュが1980年に発表した4作目のアルバムだ。アナログ・レコードで3枚組、全36曲入りという超大作だ。
 前作の「London Calling」ではレゲエなどの接近があったが、このアルバムではダブ、ロカビリーなど、もう何でも有りの世界が展開されている。それでも、ポップな曲調は素晴らしく、各6面それぞれ面白く聴かせる。
 それにしても、この頃のクラッシュのパワーを感じさせるアルバムだ。スタジオ録音36曲なんて、そうは簡単に作曲・演奏できるものでもないだろう。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。音質は良い。

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A1. The Magnificent Seven (お勧め)
A2. Hitsville U.K. (お勧め)
A3. Junco Partner
A4. Ivan Meets G.I. Joe (お勧め)
A5. The Leader (お勧め)
A6. Something About England
B7. Rebel Waltz
B8. Look Here
B9. The Crooked Beat
B10. Somebody Got Murdered (お勧め)
B11. One More Time (お勧め)
B12. One More Dub (お勧め)
C13. Lightning Strikes (Not Once But Twice)
C14. Up In Heaven (Not Only Here)
C15. Corner Soul
C16. Lets Go Crazy
C17. If Music Could Talk
C18. The Sound Of Sinners
D1. Police On My Back
D2. Midnight Log
D3. The Equaliser
D4. The Call Up
D5. Washington Bullets
D6. Broadway
E7. Lose This Skin
E8. Charlie Don't Surf
E9. Mensforth Hill
E10. Junkie Slip
E11. Kingston Advice
E12. The Street Parade
F13. Version City
F14. Living In Fame
F15. Silicone On Sapphire
F16. Version Pardner
F17. Career Opportunities
F18. Shepherds Delight
(お勧めは A, B 面のみに付けた。他の 4 面もかなり傑作揃い)

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コメント

このアルバム、通して聴くにはかなり根性がいるんですよ。Beatlesの白盤と同じで、音楽万国博覧会状態ですが、3枚目にさしかかる頃には、体力の消耗度も大きくて…。

なんだかんだ言っても好きなアルバムに違いないんですけどね。

さすがにLP3枚を一気に聴くのは大変ですよね。
今日は、1枚目で終了しました。

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