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2011年7月17日 (日)

ブッカー・リトル 「Booker Little」

20110717_bl  米国のジャズ・トランペット奏者、ブッカー・リトルが1960年に Time Records へ録音したアルバムだ。
 共演は Wynton Kelly, Tommy Flanagan (Piano), Scott La Faro (Bass), Roy Haynes (Drums) となっている。かなり豪華だ。
 ブッカー・リトルは翌年の1961年に23歳の若さで亡くなっている。よって、リーダー作は数少ないが、このアルバムは代表的な作品と評価されている。
 まずは共演のメンバーの名前だけで凄さが想像できる。歯切れの良い演奏は素晴らしい。全体的にはラテン系のノリだが、スカッとした演奏に引き込まれる。
 アルバムは日本のテイチクによるアナログ盤で保有している。音質は、まずまず良いと思う。

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A1. Opening Statement (お勧め)
A2. Minor Sweet
A3. Bee Tees Minor Plea (お勧め)
B4. Lifes A Little Blue (お勧め)
B5. The Grand Valse
B6. Who Can I Turn To

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