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2011年7月16日 (土)

ボブ・ディラン (Bob Dylan) 「Blonde On Blonde」

20110716_bd  米国を代表するミュージシャン、ボブ・ディランの第7作目のアルバムで1966年に Columbia より発表された。
 アナログ・レコードで2枚組の大作だ。ロック路線に入ってから3作目だが、泥臭いブルースから、軽めのフォーク・ロックまで多彩な曲で構成されている。最初に聴いた時は、あまり良いとは思わなかったが、時間が経るに従い、じわじわと良さがわかってくる。米国らしい、ぶ厚いバックの演奏も聴きどころだ。
 アルバムは米国プレスの再発アナログ盤で保有している。音質はかなり良い。

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A1. Rainy Day Women #12 & 35
A2. Pledging My Time
A3. Visions Of Johanna (お勧め)
A4. One Of Us Must Know (Sooner Or Later) (お勧め)
B5. I Want You
B6. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again (お勧め)
B7. Leopard-Skin Pill-Box Hat
B8. Just Like A Woman
C9. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine) (お勧め)
C10. Temporary Like Achilles
C11. Absolutely Sweet Marie (お勧め)
C12. Fourth Time Around (お勧め)
C13. Obviously Five Believers
D14. Sad-Eyed Lady Of The Lowlands (お勧め)

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コメント

超名盤登場ですね。ロック界史上初の2枚組。でも聴き始めると最後までノンストップ、引き込まれてしまいます。

“ディランの最高傑作”かどうかはさておき、60年代米国音楽、最強の1枚、いや2枚だと思います。

> ロック界史上初の2枚組

言われてみると、確かにそうですね。

アルバムの発表が1966年ということは
 ビートルズ 「Revolver」
 キンクス 「Face To Face」
 クリーム 「Fresh Cream」
 バーズ 「Fifth Dimension」
あたりが個人の好みですが、
米国でボブ・ディランとバーズが音楽界をけん引していたことがわかりますね。
 

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