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2011年6月14日 (火)

R.E.M. 「Eponymous」

20110613_rem  現代の米国を代表するロック・バンド、R.E.M. のベスト盤(オムニバス盤)でデビューの1983年から1987年まで、レーベル I.R.S. 時代の曲で構成されている。
 アルバム収録曲とは別テイクの曲が3曲あるので、熱心なファンにとっては気になるアルバムだろう。フォーク・ロックをベースにしながらも、時にハード、時にポップに演奏を提供する。こうして聴くと、どの曲もメロディ・ラインが素晴らしい。彼等が大人気のロック・バンドになったことが、よく理解できるアルバムだ。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は普通だと思う。

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A1. Radio Free Europe
A2. Gardening at Night (different vocal mix)
A3. Talk About the Passion (お勧め)
A4. So. Central Rain (お勧め)
A5. (don't go back to) Rockville
A6. Can't Get There from Here (お勧め)
B7. Driver 8 (お勧め)
B8. Romance
B9. Fall On Me (お勧め)
B10. The One I Love (お勧め)
B11. Finest Worksong (mutual drum horn mix)
B12. It's the End of the Worl As We Know It (and I feel fine)

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コメント

懐かしい! よく聴いてました、このアルバム。ビル・ベリーが抜けて3人になってからは、熱心に聴かなくなってしまいましたが。

真っ直ぐなバンド。演奏もその姿勢も。そんなイメージがあります。

久しぶりに聴きましたが、いい曲が多いですよね。

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