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2011年6月26日 (日)

ハンク・モブレー (Hank Mobley) 「Peckin' Time」

20110626_hm  米国のテナー・サックス奏者、ハンク・モブレーが1958年に Blue Note へ録音したアルバムだ。
 共演は Lee Morgan (Trumpet), Wynton Kelly (Piano), Paul Chambers (Bass), Charlie Persip (Drums) となっている。
 リー・モーガンとの共演が注目だ。2人のメリハリのある演奏は単純に面白い。陽気な感じの演奏が多く楽しく聴ける。
 アルバムは再発のアナログ盤で保有している。音質は、まずまずだと思う。CDではアウト・テイクが3曲追加されている。

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A1. High And Flighty
2. High And Flighty (Alt. Take)
A3. Speak Low
4. Speak Low (Alt. Take)
A5. Peckin' Time
B6. Stretchin' Out
7. Stretchin' Out (Alt. Take)
B8. Git-Go Blues

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コメント

モブレーで一番好きなアルバム

知名度は低いですが、内容は良いですよね。

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