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2011年6月 6日 (月)

クラッシュ (Clash) 「London Calling」

20110606_clc  英国パンク・ロックの代表格、クラッシュのサード・アルバムで1979年に CBS より発表された。アルバムはアナログ・レコードで2枚組で全18曲(+1曲の隠しトラック)の大作だ。
 パンクのみならずレゲエやロカビリーなど、いろいろなジャンルの音楽を取り入れた音楽は、ロック史に残る大傑作アルバムとなった。すべての曲が素晴らしくレコード2枚を一気に聴けてしまう。
 他のパンク・ロックは、もはや聴かないがクラッシュのこのアルバムと次作の「Sandinista !」は今でも時々レコードを聴く。
 アルバムは英国プレスのアナログ盤で保有している。こういうロックは音量を大きくしても耳が痛くなく聴けるアナログ盤が良いと思う。ジャケットの素晴らしさも大きなアナログ盤でこそ楽しめる。

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A1. London Calling (お勧め)
A2. Brand New Cadillac
A3. Jimmy Jazz (お勧め)
A4. Hateful
A5. Rudie Can't Fail (お勧め)
B6. Spanish Bombs (お勧め)
B7. The Right Profile
B8. Lost In The Supermarket
B9. Clampdown (お勧め)
B10. The Guns Of Brixton
C11. Wrong 'Em Boyo (お勧め)
C12. Death Or Glory (お勧め)
C13. Koka Kola
C14. The Card Cheat
D15. Lover's Rock
D16. Four Horsemen (お勧め)
D17. I'm Not Down
D18. Revolution Rock (お勧め)
D19. Train In Vain
(全曲お勧め)

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コメント

おお!名作登場ですね。何でもあり=ロックという姿勢を、最も体現していたバンドだと思います。

確かに、これはアナログ盤で聴くべきかも。

いい意味で、何でも有りのアルバムですね。
2枚組を一気通しで聴けるアルバムは貴重です。

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