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2011年6月10日 (金)

ビル・エヴァンス (Bill Evans) 「At Shelly's Manne Hole」

20110610_be  米国のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスが1962年に Riverside へ録音したアルバムだ。
 共演は Chuck Israels (Bass), Larry Bunker (Drums) である。
 ジャズのスタンダード曲集で、録音場所が西海岸のハリウッドということもあり、いい意味で明るく軽い感じの演奏となっている。
 世の中一般的に、ビル・エヴァンスならスコット・ラファロと組んだアルバムを推薦することが多いが、私個人としては「How My Heart Sings」やこのアルバムの明るさ・軽さが好きだ。
 アルバムはセカンド・プレスのアナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。

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A1. Isn't It Romantic
A2. The Boy Next Door
A3. Wonder Why (お勧め)
A4. Swedish Pastry
B5. Our Love Is Here To Stay
B6. 'Round Midnight (お勧め)
B7. Stella By Starlight
8. All The Things You Are
B9. Blues in 'F'

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コメント

このアルバムも、とっつきやすい1枚ですね。

でも聴き流せないのです。曲が始まると僕はついつい聴き入ってしまう。

B.G.M.にならないエヴァンス。もう少し気楽に聴けると良いんですけど。

これは、結構、気楽に聴ける1枚ですね。
時々、思い入れが強すぎるミュージシャンはいるものですよね。

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