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2011年5月21日 (土)

U.K. 「Danger Money」

20110520_uk  英国のプログレッシブ・ロック・グループ、UK のセカンド・アルバムで1979年に E.G. Records から発表された。
 ファースト・アルバムからビル・ブラフォードとアラン・ホールズワースが脱退し、新たにテリー・ボジオ(Ds)が参加した。
 キーボードとヴァイオリンを前面に出し、シンプルな構成にしたことで、ポップでストレートなロックが提供されている。ヴォーカルのメロディはポップだが、3人の演奏はテクニカルで十分に聴き応えのあるアルバムだ。B6 は往年の ELP を彷彿とさせ、とても面白い。
 アルバムは米国プレスのアナログ盤で保有している。音質は、あまり良くないかも?

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A1. Danger Money (お勧め)
A2. Rendevouz 6:02
A3. The Only Thing She Needs (お勧め)
B4. Caesar's Palace Blues
B5. Nothing To Lose
B6. Carrying No Cross (お勧め)

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コメント

好きですセカンド。これがあったからASIA、そんな気がします。ボジオのドラム、いつ聴いても凄いです。ファーストとは別バンドかなぁ。

久しぶりに聴きましたが、ポップだけれど往年のプログレ感もあって、いいアルバムでした。確かに、ファーストとは趣向が異なっていますね。

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