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2011年5月19日 (木)

森田童子 「マザー・スカイ」

20110519_md  孤高の女性シンガー、森田童子のセカンド・アルバムで1976年にポリドールより発表された。
 森田童子のアルバムはファーストライブを紹介してきた。このセカンドはゲスト・ミュージシャンが何人か参加していて、楽曲としてはファーストより聴き応えがある。
 しかし、唄われる詩は、時に狂気じみた表現(A4 など)もあり、痛々しい雰囲気がある。ラスト B10 は壮大な曲で、ジャケットのデザインと合わせて恐怖さえ感じる。
 アルバムはアナログ盤で保有している。音質は良いと思う。

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A1. ぼくたちの失敗 (お勧め)
A2. ぼくと観光バスに乗ってみませんか (お勧め)
A3. 伝書鳩
A4. 逆光線
A5. ピラビタール (お勧め)
B6. 海を見たいと思った
B7. 男のくせに泣いてくれた
B8. ニューヨークからの手紙
B9. 春爛漫 (お勧め)
B10. 今日は奇蹟の朝です

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コメント

「ピラビタール」が好きです。昔売っていた、薬の名前なんですね。

儚い。でも何か凛とした強さもある。童子の歌はみんなそうです。

「ピラビタール」で検索したら、おっしゃる通り薬でもありましたね。
個人的には、ちょっと記憶にありませんでした。

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