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2011年5月31日 (火)

ブライアン・オーガー & ザ・トリニティ、ジュリー・ドリスコール (Brian Auger & The Trinity, Juli Driscoll) 「Streetnoise」

20110531_ba  ソウルフルなオルガン・ロックを提供する英国のバンド、ブライアン・オーガー&ザ・トリニティと女性ヴォーカリストであるジュリー・ドリスコールが組んで1969年にマイナー・レーベル Marmalade より発表したアルバムだ。
 アナログ・レコードで2枚組の大作だが、ブリティッシュ・ロックの陰影に満ちたメロディと米国のソウルフルな音楽が奇跡的に合体した大傑作アルバムだ。全16曲入りだが、すべての曲が素晴らしい。
 アルバムは米国 Atco プレスのアナログ盤で保有している。厚みのある音色は音楽にマッチして素晴らしい。

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A1. Tropic Of Capricorn
A2. Czechoslovakia (お勧め)
A3. Take Me To The Water
A4. A Word About Colour (お勧め)
B5. Light My Fire
B6. Indian Rope Man (お勧め)
B7. When I Was Young (お勧め)
B8. Flesh Failures(Let The Sunshine In) (お勧め)
C9. Ellis Island (お勧め)
C10. In Search Of The Sun (お勧め)
C11. Finally Found Out
C12. Looking In The Eye Of The World
D13. Vauxhall To Lambeth Bridge (お勧め)
D14. All Blues
D15. I've Got Life
D16. Save The Country

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コメント

Amazonを覗いてみたら、2009年にリマスター盤が出ていたのですね。知らなかったなぁ。買い直しそうな予感が(苦笑)

1969年のドキュメントですね。

リマスター盤ですが、本当に音が良くなっていますかね?
中身は演奏自体は最高に良いので、いい音質のCDで聴きたいですね。

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