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2011年5月31日 (火)

ビル・エヴァンス (Bill Evans) 「At The Montreux Jazz Festival」

20110531_be_2  米国のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスのライブ録音盤で1968年に Verve より発表された。
 共演は Eddie Gomez (Bass), Jack DeJohnette (Drums) だ。
 3人がテクニカルな演奏を繰り広げるライブだ。メロディを丹念に弾くイメージのビル・エヴァンスだが、このライブでは Jack DeJohnette の煽るようなドラムスに張り合うような演奏を披露している。
 アルバムは Verve による再発アナログ盤で保有している。音質は良い。

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A1. One For Helen
A2. A Sleeping Bee
A3. Mother Of Earl
A4. Nardis
B5. I Loves You Porgy
B6. The Touch Of Your Lips
B7. Embraceable You
B8. Someday My Prince Will Come (お勧め)
B9. Walkin' Up

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コメント

はじめましてリカルズと申します

世界音楽史というホームページを作ったので
もし良かったら見てください。

このブログは素晴らしいと思います。
私のホームページと趣味嗜好が近いと思います。
私はすべての音楽ジャンルに興味がありますが、
好きなジャンルは合唱、古楽、トラッド・フォーク、カンタウトール、プログレです。

コメントを有難うございます。
HPを拝見しました。
かなり学術的な音楽史のページですね。
私のCDレビューが、時々は参考になればと思っています。

ちなみに、私も群馬県出身です。

見て頂けたようでありがとうございます。
ラバーソウルさんのサイトはたまに見て参考にしていました。トラッドフォークとかロックとかで趣味嗜好がに似ているなあと思っていました。
同郷の方とは思いませんでした。
http://www.saturn.dti.ne.jp/~iijima

今日の通勤時、このアルバムを聴いて行きましたよ。

震災以降、時々何を聴いていいのかわからなくなる事がありました。

でも、ここ最近はラバーソウルさんが紹介されているアルバムで、自分が所有している(CDですが)ものを、行き帰りに聴くようにしています。

久しぶりに聴いて新たな発見をしたり、再確認をしたり…。あらためて感謝です。ありがとうございます。

ちなみにこのアルバム、僕はひそかに“城盤”と呼んでおります。

“城盤”とは、ぴったりの名前ですね。
私も mixi での馬次郎さんの音楽レビュー(音楽映像紹介)を楽しみにしています。
ソウルなどのブラック・ミュージック系が疎いので、参考になることが多いです。

CDよりアナログ盤が好きなのは、カートリッジを交換することで音色の違いを楽しむという趣味があるからです。
レコードは国と年代によって音質が良かったり、逆に CD より音質が悪かったりと、良し悪しの差が激しいですね。

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