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2011年4月25日 (月)

クリフォード・ブラウン (Clifford Brown) 「Memorial Album」

20110425_cb  米国のジャズ・ミュージシャンで「炎のトランぺッター」と呼ばれているクリフォード・ブラウンが Blue Note へ1953年に録音したアルバムだ。
 共演はA面が Gigi Cryce (Alto Sax, Flute), Charlie Rouse (Tenor Sax), John Lewis (Piano), Percy Heath (Bass), Art Blakey (Drums)、B面がベース以外が変わり Lou Donaldson (Alto Sax), Elmo Hope (Piano), "Philly" Joe Jones (Drums) である。
 力強くて快活なトランペットは解放感に溢れている。マイルス・デイヴィスの最先端のトランペットも良いが、単純明快で大らかなクリフォード・ブラウンも素晴らしい。
 アルバムは日本のキング・レコードによる GXF 3000 番台のアナログ盤で保有している。このGXF 3000 番台は迫力ある音色で人気があるレコードだ。オリジナルに比べれば生々しさに劣るのは当然だが、それでも魅力的な音色を聴かせてくれる。

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A1. Hymn Of The Orient
A2. Easy Living
A3. Minor Mood
A4. Cherokee
A5. Wail Bait
B1. Brownie Speaks
B2. De-Dah
B3. Cookin'
B4. You Got To My Head
B5. Carving The Rock

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コメント

これは愛聴盤です! 文中でも書かれていらっしゃいますが、確かに明朗快活、大らかな音色ですね。

ただほんの少し、切ない感じもするのです。だから飽きる事無く、聴き続けているのかもしれません。

あらま、このアルバムが愛聴盤とは、ちょっと意外でした。 (^-^;

共演のミュージシャン達も、いい演奏をしていますよね。
1953年の録音ですので、モダン・ジャズの世界でも古い演奏ですが、
ほとんど古臭さを感じさせないのが凄いと思っています。

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