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2011年3月28日 (月)

アフロディテス・チャイルド (Aphrodite's Child) 「666」

20110328_ac  映画音楽の作曲家として有名なヴァンゲリス(Vangelis)が参加していたギリシャのプログレッシブ・ロック・グループ、アフロディテス・チャイルドの大作アルバムだ。アナログ・レコードで2枚組のアルバムで1972年に英国プログレの宝庫 Vertigo レーベルからリリースされた。
 ヴァンゲリスは映画「ブレード・ランナー」「炎のランナー」などで有名で、このブログでも過去に「Spiral」を紹介している。このアフロディテス・チャイルドは当時のギリシャが軍事政権であったことからフランスを拠点に活動していた。
 演奏内容はギリシャ神話を題材にしたコンセプト・アルバムで、民族音楽の影響を受けた曲もあるが、ポップな曲やハードロック風の曲までバラエティに富んでいる。2枚組のヴォリュームだが全体を通して面白く聴ける。なお、女優イレーネ・パパスがヴォイスで参加している C5 は、かなり恐ろしい曲なので最初はヴォリュームを小さくして聴いたほうが良い。
 アルバムは日本フォノグラムによるアナログ盤で保有している。音質は、かなり良いと思う。CD でも2枚組構成となっている。

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A1. The System
A2. Babylon (お勧め)
A3. Loud, Loud, Loud
A4. The Four Horsemen (お勧め)
A5. The Lamb
A6. The Seventh Seal
B7. Aegian Sea (お勧め)
B8. Seven Bowls
B9. The Wakening Beast
B10. Lament
B11. The Marching Beast
B12. The Battle Of The Locusts
B13. Do It
B14. Tribulation
B15. The Beast
B16. Ofis
C1. Seven Trumpets
C2. Altamont (お勧め)
C3. The Wedding Of The Lamb (お勧め)
C4. The Capture Of The Beast
C5. ∞ (infinity)
C6. Hic And Nunc
D7. All The Seats Were Occupied
D8. Break

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