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2011年3月23日 (水)

アル・クーパー (Al Kooper / Mike Bloomfield / Stephen Stills) 「Super Session」

20110323_ak  1968年に CBS からリリースされたアルバムだ。アル・クーパー(ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」に参加)、マイク・ブルームフィールド(バターフィールド・ブルース・バンドのギタリスト)、スティーヴン・スティルス(CSN & Yで活躍)による豪華なセッションだ。
 レコードのA面がクーパーとブルームフィールド、B面がクーパーとスティルスの共演となっている。
 A面はブルース・ロック、B面はフォーク・ロックが主体の演奏だが、全体的に骨太の演奏で素晴らしい内容となっている。1960年代後半を代表するアメリカン・ロックで聴き応えがある。
 アルバムは英国プレスの再発アナログ盤(1973年)で保有している。音質は普通だと思う。CDでは4曲のボーナス・トラックが追加されている。

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A1. Albert's Shuffle
A2. Stop
A3. Man's Temptation
A4. His Holy Modal Majesty (お勧め)
A5. Really
B6. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
B7. Season Of The Witch (お勧め)
B8. You Don't Love Me
B9. Harvey's Tune
10. Albert's Shuffle (2002 Remix w/o Horns)
11. Season Of The Witch (2002 Remix w/o Horns)
12. Blues For Nothing
13. Fat Grey Cloud (Live)


 ペット・ボトルの水が売り切れ状態だ。懐中電灯やトイレットペーパーも購入できない状態が続いている。原発の放射能問題は神奈川県の川崎市においても打撃が大きい。2~3週間くらいで物資の不足は落ち着くとは思うが、ちょっと心配だ。

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コメント

B7曲目、良いですね。 前半のホーン系の音が
入って来たあたりで一気にもっていかれました。
中盤でのオルガン、ボーカルのスキャットが絡む
所シビレます。昔は聞かない様な曲でしたが、
最近は、歳をとったせいかこんな感じがツボですね。

余震の震源地がこころなしか、関東方面に近づいて
きてるのが気になります。

私の地域ではガソリンは震災後よりはだいぶ入れ易く
なりましたが、乳製品が殆んど入ってきません。
原子力問題はメディアが煽り過ぎな感じも少ししますが、
率直な感じですが地震よりも放射能の方がある意味怖いです。

私も若い頃は英国が中心でしたが、だんだんと米国のロックが好きになっていきました。
おおらかなで余裕のある感じが、いいのかもしれません。

地震の余震で、なかなか寝られず、ちょっと寝不足気味です。
放射能の問題は、しばらく続くでしょうね。
個人的には、あまり神経質にならないよう心掛けたいと思っています。

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