カテゴリー

無料ブログはココログ

« ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「With The MJQ」 | トップページ | J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「カンタータ BWV 126, 149」 »

2011年2月13日 (日)

ライティング・オン・ザ・ウォール (Writing on The Wall) 「The Power of The Picts」

20110212_ww  英国のマイナー・レーベル Middle Earth から1969年にファースト・アルバムをリリースした。
 このライティング・オン・ザ・ウォールは典型的な渋いブリティッシュ・ロックだ。ギターとオルガンがメインの楽器で、ハードロックとプログレの中間的な演奏を提供している。ただ、やはりB級バンドの範囲は超えられず、現在の耳で聴くと古臭くて面白みのない楽曲が多い。よほどのブリティッシュ・ロック・ファンならコレクションという意味で必要かもしれないが、、、
 私も久しぶりに聴いたが、うーん、もう二度と聴かないかも?
 アルバムはプライベート(海賊盤)のアナログ盤で保有している。音質はかなり悪い。音質が悪いので演奏が面白いと思えないのか?

Amazon

A1. Bogeyman
A2. Shadow Of Man (お勧め)
A3. Tasker Successor
A4. Hill Of Dreams
B5. Virginia Water
B6. It Came On A Sunday
B7. Mrs. Cooper's Pie
B8. Ladybird
B9. Aries

« ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「With The MJQ」 | トップページ | J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「カンタータ BWV 126, 149」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins) 「With The MJQ」 | トップページ | J.S. バッハ (Johann Sebastian Bach) 「カンタータ BWV 126, 149」 »

最近のトラックバック

ウェブページ