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2011年2月16日 (水)

ザ・フー 「四重人格」 (The Who 「Quadrophenia」)

20110216_who  ザ・フーのスタジオ録音のアルバムとしては第6作目で、1973年に Track レーベルからリリースされた。
 いわゆるロック・オペラと呼ばれているコンセプト・アルバムで、発売時はアナログ・レコード2枚組のヴォリュームだった。ザ・フーのロック・アルバムとしては第4作目のアルバム「Tommy」(1969年)が有名だ。このアルバムは「Tommy」と比べると地味な印象だが、よく練られた曲構成はレベルが高いと思う。ただ、有名曲が A2, D5 くらいなのが地味な印象を与える理由かもしれない。B面(B6 - B10)なんかは、まさにロック・オペラという感じでトータルで聴かせてくれる。
 アルバムは日本ソニーによるアナログ・レコードで保有している。ちょっと、音の迫力が薄いが、まずまずの音質だと思う。

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A1. I Am The Sea
A2. The Real Me (お勧め)
A3. Quadrophenia
A4. Cut my hair
A5. Punk and the godfather
B6. I'm one
B7. Dirty jobs
B8. Helpless dancer
B9. Is it in my head
B10. I've had enough

C1. 5:15
C2. Sea And Sand
C3. Drowned
C4. Bell Boy
D5. Doctor Jimmy (お勧め)
D6. The Rock
D7. Love Reign O'er Me

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コメント

アルバムのトミーは、高校時代よく聞いていましたが
こっちアルバムはまったくノーマークでした。
今度、全部丸々聞いて見ようかな。

四重人格といい、トミーといいジャケットが何か深いですねー!

いつもコメントを有難うございます。
「四重人格」は「Tommy」に比べると、やはり地味だと思います。
どちらを聴くかというと、私自身でも10回中9回は「Tommy」でしょう。

ただ、4~5年に1度くらいは聴きたくなる時もあります。

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