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2011年2月 5日 (土)

アニマルズ 「The Best of The Animals」

20110205_animals  アニマルズのベスト・アルバムだ。1964年から65年にかけての曲から選曲し、アルバムは1978年にリリースされている。
 男臭さ満開の迫力低音ヴォーカリスト、エリック・バートンが率いるバンドで、アラン・プライスのオルガンも聴きどころだ。大ヒット曲の A1「朝日のあたる家」で人気グループにのし上がった。
 米国のブルース・シンガー、ジョン・リー・フッカーの B5 など、当時の人気グループにしては泥臭さが売りだった。
 ただ、1966年には解散し、ヴォーカリストのエリック・バートンは米国西海岸へ移住した。当地ではサイケデリック感覚あふれる作品を残している。また、ベーシストのチャス・チャンドラーはジミ・ヘンドリックスをスカウトしたことでも有名だ。
 アルバムは、フランスは Pathe Marconi プレスによるアナログ盤で保有している。オリジナルは EMI である。なかなか音質は良いと思う。

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A1. The House Of The Rising Sun(朝日のあたる家)(お勧め)
A2. Roadrunner
A3. For Miss Caulker
A4. Hallelujah! I Love Her So
A5. Don't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い)(お勧め)
A6. I'm Crying
B1. Bring It On Home To Me (お勧め)
B2. It's My Life
B3. She Said Yeah
B4. I Believe To My Soul
B5. Boom Boom (お勧め)
B6. Club-A-GoGo
B7. Mess Around
B8. We Gotta Get Out Of This Place

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