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2011年2月 6日 (日)

アート・ペッパー 「Art Pepper Meets The Rhythm Section」

20110206_ap  ウエスト・コーストを代表するサックス奏者、アート・ペッパーの代表作だ。1957年に Contemporary からリリースされた。
 共演は、Red Garland (Piano), Paul Chambers (Bass), Philly Joe Jones (Drums) という実力者達だ。同時期のマイルス・デイヴィス(Miles Davis)のリズム・セクションがそのまま参加している形で、これはもう期待感が大きい。演奏内容も期待通りで素晴らしい。レッド・ガーランドの小気味いいピアノも聴けて大満足のアルバムであろう。
 アルバムは Fantasy レーベルの OJC シリーズのアナログ・レコードで保有している。Contemporary レーベルらしく音質は非常に良いと思う。ステレオ録音だが。アート・ペッパーのサックスが左側、リズムセクションの3人が右側と極端に振り分けられている。この作品はモノラル録音のほうがいい。

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A1. You'd Be So Nice To Come Home To (お勧め)
A2. Red Pepper Blues
A3. Imagination
A4. Waltz Me Blues
A5. Straight Life
B6. Jazz Me Blues
B7. Tin Tin Deo
B8. Star Eyes
B9. Birks Works

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