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2011年2月 1日 (火)

アラン・スティーヴェル (Alan Stivell) 「E Duleen Dublin Live」

20110201_as  フランスのケルト文化を継承するブルターニュ出身のミュージシャン、アラン・スティーヴェルが1975年にリリースしたアルバムで、ダブリンにおけるライブ演奏をを収録している。
 エレキ・ギターやドラムスなど、ロック・バンド編成による演奏もあり、かなりアグレッシブな内容だ。もちろん、従来のケルト調のトラッドが主体的だが、全体的にプログレッシブな演奏だ。まるで、マイク・オールドフィールドをケルト調にしたような演奏?(ちょっと、比喩が飛躍しすぎか?)
 アルバムはCDで保有している。ジャケットが異なるがアマゾンからCDを購入できるようだ。

Amazon

1. Spered Hollvedel
2. Delivrance
3. Ha Kimpren't Vin Erfin
4. Tenwal Eo'r Bed
5. Digor Ed an Hent
6. Debhair an Rinceoir/Jig Gwengamp
7. Pachpi Kozh/Pachpi New
8. Laridenn/Mairseal O Neil
9. Ton Bale Pourled/Hanter Dro Haou
10. Bal Ha Dans Plinn
11. An Droiou

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コメント

2曲目、いいですね!歌詞はフランス語で何を言っているか、分からないですが
ラップの様にも聞こえました(^^)

しかし、曲の中に聞こえるヨーロッパの民族楽器? みたいな音GOODですね!
旋律も悲しげな様な、エモーショナルな様な、哀愁さがあるような、上手く表現出来ませが。(>_<)

HIP HOPのDJがこのか曲をサンプリングしてトラック作ったら意外てかっこいいかもっ! って思ってしまいました。

途中の民族楽器はバグパイプですかね?
スコットランドの民族楽器で有名ですが、ケルト系地方では一般的な楽器なのかもしれません。
アラン・スティーヴェル自身はハープを弾きます。

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