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2011年1月29日 (土)

ピンク・フロイド (Pink Floyd) 「Animals」

20110128_pf  プログレッシブ・ロックの代表的なグループ、ピンク・フロイドが1977年にリリースした第10作目のアルバムだ。
 「Wish You Were Here (1975年)」と「The Wall (1979年)」の間に挟まれた、彼等のアルバムの中では地味な扱いを受けている作品だ。重々しい感じの曲が続くが、彼等にしてはストレートなロックを提供している。
 ジャケットのアート・ワークはヒプノシスが担当しているが、クレジット問題で喧嘩別れしている。
 アルバムは米国 CBS によるアナログ盤で保有している。音質はまずまずだと思うが、それほど良いともいえない。

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A1. Pigs On The Wing 1
A2. Dogs
B3. Pigs (Three Different Ones) (お勧め)
B4. Sheep
B5. Pigs On The Wing 2

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コメント

お勧め曲聞きました!
多分、プログレ一曲丸々、聴くのは、初めてです。
意外とシンプルな感じで聞きやすかったたかなと。
プログレはどうしても避けていた感があったのですが…といってもクリムゾンとフロイドしか知らないビギナーですが…プログレのジャケットって濃いイメージ

「Dogs」は17分くらいの長さですが、他のアルバムでは24分くらいの曲もあります。
アルバム全体で1曲という、クラシックの交響曲のようなアルバムもあります。
(一般的に、トータル・アルバムとか、コンセプト・アルバムと言われている作品です)

昔のLPはCDと比べてジャケットが大きいので、演奏と同じくらいジャケットのデザイン性が重要でした。
このアルバムをデザインしたヒプノシスとか、有名どころではキーフ(Keef)とか、ジャケット・デザインのアーティストでアルバムを集める人もいます。

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