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2010年12月13日 (月)

アトミック・ルースター 「In Hearing of Atomic Rooster」

20101213_ar  キーボード・プレイヤーであるヴィンセント・クレインが率いるブリティッシュ・ロック・バンド、アトミック・ルースターのサード・アルバムだ。1971年に B&C Records 傘下の Pegasus からリリースされた。ジャケット・デザインはロジャー・ディーンが担当している。
 これまではトリオ編成だったが、このアルバムからは専任のヴォーカリストが加入して4人組となった。演奏内容も、これまでのハード&ヘヴィ・ロックを踏襲しながらも、いい意味で大衆的というかブリティッシュ・ロックらしさが出てきた。ファースト・アルバムからサード・アルバムの中では1番良いと思う(私自身は第4作目が未聴)。
 アルバムはドイツ Repertoire Records の再発アナログ盤で保有している。この会社の再発盤は何枚か保有しているが、まずまずの音質で満足だ。

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A1. Breakthrough
A2. Break the Ice
A3. Decision/Indecision
A4. A Spoonful of Bromide Helps the Pulse Rate Go Down
B5. Black Snake
B6. Head in the Sky
B7. The Rock
B8. The Price

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