カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2週間振りの更新 | トップページ | 専門医からの助言 »

2010年12月 6日 (月)

アリルド・アンデルセン (Arild Andersen) 「Shimri」

20101206_aa  ノルウェー出身のベーシストによる ECM からのセカンド・アルバムで1976年の作品だ。
 メンバーは Arild Andersen(Bass)、Juhani Aaltonen(Tenor & Soprano Sax, Flutes, Percussion)、Lars Jansson(Piano)、Pal Thowsen(Drums, Percussion )の4人編成だ。
 典型的な ECM サウンドと呼べるべき演奏内容だ。美しくひんやりと内容は、如何にも北欧のジャズを連想させてくれる。それでいて適度の緊張感やスリリングさもある。ECM の作品を聴きたいのなら、まずはお薦めのアルバムであろう。
 アルバムは日本トリオ・プレスのアナログ盤で保有している。音質はかなり良い。残念ながら Amazon での CD 販売は無いようだ。

A1. Shimri
A2. No Tears
A3. Ways Of Days
B4. Wood Song
B5. Vaggvisa For Hanna
B6. Dedication

« 2週間振りの更新 | トップページ | 専門医からの助言 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アリルド・アンデルセン (Arild Andersen) 「Shimri」:

« 2週間振りの更新 | トップページ | 専門医からの助言 »

最近のトラックバック

ウェブページ